2011年3月 6日

「岳」を読む :漫画

映画の予告も劇場で流れるようになってきたので、映画に先立って以前から表紙を

みて気にはなっていた「岳」を呼んでみましたヨ。

 

やはり、映画化されるだけあって、面白いですね。

登山と山岳救助を題材にした漫画なのですが、自然の凄さと命の大切さを、

大上段に掲げないで伝えてくる感じがステキな漫画です。

全体的に自然な雰囲気がするのがいいのかも。

 

三歩さんは遮二無二に人を助ける熱血漢ではなく、ただ山に居て、山の厳しさと、

生きる事のすばらしさ、大切さ、そして、山の魅力を知る人であるようです。

 

私自身、山に登った経験はほとんどなく、山らしい山というと立山連峰の雄山に

中学の時に学校の行事で登ったくらいでしょうか。

夏の登山だったので雪もほとんど無く、少し肌寒い風が歩きで火照った顔に

心地よかった記憶があります。

まぁ、途中まではバスだったんですけどね。

 

それほど山に登った経験の無い人でも楽しめる作品だと思うので、今更ながら

ではありますが、オススメしたい1作品だと思います。

 

岳 映画公式サイト

 

 

投稿者 Wut : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2010年2月20日

アンギャマン リアル遠足 伊勢神宮巡礼編 :漫画

ちらりとネットで見かけて、何だかセンスの良い表紙だなぁ…と思っていた

漫画だったのですが、今日、寄った書店に平積みされており、ちらちらと

中身を見てみたら面白かったので購入。

 

で、読了。

写真の中に漫画の登場人物という構成のモノでしたが、なかなか、なかなか。

 

漫画の内容は、歩いて伊勢神宮を目指し、途中は神社仏閣などに寄り道する

という感じ。

道中の想いなどが、漫画の人物から語られているのかもしれません。

幕間劇場の「あるき旅のススメ」も、中々に興味深いです。

 

大阪から歩いて伊勢神宮までいくっていうのは、気の遠くなるような話ですけど、

6日間でいけるんですねぇ。

行っている事はシンプルでわかり易いんだけど、達成するのが難しい。

その有り様に、何だかロックな生き様を感じてしまいました。

御当人は、そんなツモリはないのかもしれませんが。

 

読み終わると、何とも言えない「ぐっ」とくるものがありました。

 

元々がWeb漫画なので、新作などはWebで公開しているようです。

こちらを見て内容が気に入れば、応援の為に本を購入というのも有りなのでは

ないでしょうか。

 

スカラムーシュ

 

 

投稿者 Wut : 21:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月13日

そして船は行く 完全版は明日発売

過去にコミックフラッパーで連載、単行本化された”そして船は行く”の完全版

明日発売されるのですが、それに先立ってYotubeの方にお試し動画(音声付)が

アップロードされた様です。

 

…無茶しやがって。

 

この情報を知らなかったという人の為に、過去のメディアワークス版とどう違うのかを

メルマガの方から抜粋してご紹介。

 

今回、復刻にあたり、

 

◎連載時のカラーページを完全再現!

◎描きおろし見開き扉絵で完全補完!

◎新表紙で完全新作チックに!

 

と豪華絢爛で才色兼備な仕上がりにしつつも、 全4巻を予定しながら、

第4巻目はおよそ一冊分の描きおろしを加え真のエンディングを明らかにしてしまうと

いう驚き桃の木20世紀な超特別本となっているのです。

 

「じゃあ、メディアファクトリー版を全巻持ってるから、4巻だけ買えばいいじゃん」 って

思ったそこのあなた!

 

正解!

 

…ではなくて、それが大問題!

もしこの完全版1巻の売れ行きが悪ければ・・・

ぽしゃってしまったりなんかしちゃうかもしれなかったり・・・

 

ということではなく!

 

A5サイズでちょっぴり大きくなって新表紙に、見開き扉絵、

そして第1巻の巻末には連載開始前の設定スケッチ「そして船は行く」

メイキングギャラリーを収録! と、「そして船は行く」がはじめましての人も、

おひさしぶりの人も、みんなまとめて楽しめるコミックとなっているのですよよよ!

 

だそうですよ。

そんな塩梅らしいので、まぁ1つどうですか?お客さん。

 

 

投稿者 Wut : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月15日

日がな半日ゲーム部暮らし④ :漫画

ゲーム部というありえない部活。

その部員達の日常を描いた漫画の最終巻です。

以前からあったのですが、今日買ってきました。

 

相変わらず、ゲームが好きなら「あー、分かる分かる。分かるよー。やらないけど」と

いうシチュエーション満載で、ニヤニヤできます。

もちろんゲームと関係ない話もありますが、ニヤニヤできます。

つまり、ニヤニヤしながら楽しめる漫画なのです。

 

ニヤニヤ。

投稿者 Wut : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月31日

マズイぞ マズイぞ :漫画

ハッと気付けば、一月ももう終わり。

この1ヶ月を振り返ってみて、非常な事に気が付いたのです。

 

ここ一ヶ月間、ゲームばかりに没頭していて、折角買ってきた漫画を

まったく読んでいないじゃないですかー!

 

長い事探していた「大東京トイボックス」の3巻とか、「バガボンド」の29巻とか、

「もやしもん」の7巻とか、他色々と。

いかんなぁ。ゲームだけじゃなく、漫画も積んでいたとは。

 

「漫画はパッと読める」と島本先生も作品の中で仰っていたので、少しずつ

漫画の積みを解消していこう。

まずは、今日買ってきた漫画の漫画「金魚屋古書店」の8巻から…。

うーん。笹山さんが、どんどん格好良くなっていくな。(笑

投稿者 Wut : 20:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月24日

城物語 :漫画

知る人ぞ知る、その昔にコミック ゲーメストなる漫画誌で連載されていた、

冨士宏氏の漫画「城物語」の単行本を見つけたので、思わず購入。

出版元は冨士宏ワルキューレの漫画も出版し、何やら縁のあるマッグガーデン。

偉いぞ。

 

この漫画はコミック ゲーメスト休刊に伴って連載も終了した未完の作品なのですが、

今回の単行本も「パイロット版を紹介する」という呈で本編の前後に加筆は

あるのですが、本編は相変わらず未完という状態です。

 

舞台は13世紀のドイツ。

現在の日本で一般的にイメージされている騎士像とはちょっと違う、リアルな

騎士のあり方、攻防を目的に作られた城とその領地の様子を、解説も

踏まえながら丁寧に描かれた作品です。

んー。未完なのが残念なくらい。

 

パイロット版という事で、同じ設定、同じ人物で今描くのは…掲載するのは

難しいのではないか?と作中で書かれていますが、むしろ、「オリジナル続きを

読みたい!」と思っている読者も居るはずです。

それが商売として成り立つ人数かどうかは、ちょっと不安ではありますが。

 

ワルキューレの漫画も良いけど、城物語の純粋な続きを読みたいなぁ。

投稿者 Wut : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月 7日

吼えるぜっ! :漫画

 

   お

      お

    お

!!

 

 

 

ぅ 漢 の 魂 ぃ ぃ っ

 

充 電 完 了 ッ !!

 

 

新 吼えよペンの11巻を、今!このタイミングで!

魂の枯れかけつつある、このタイミングで読んださ!

11巻の発売日を忘れていたのは、きっと今、この日の為に違いない!

運命か!?宿命か!?それとも神懸っているのか!?

 

読み終わった心境は、頭が混乱して上手く言葉にはできませんが、

言える事は唯一つ。

 

熱と魂は受け取ったぁっ!

 

うぉおぉぉー!

細胞が活性化し、打ち震えているのが分かるようだ!

これ程までの活力を得られるとは、流石島本漫画!一味違う!

今、世界が輝いてみえる!

さらばだ!昨日までの腑抜けた自分よ!

 

 

しかし、まぁ……何ですなぁ。

そんなのは趣味で描けーっ!!!

という吉良光の叫びにも、プロの編集としての魂がガツンと感じられて、

良かったですな。

 

そして知る、驚愕の事実!

完結記念「熱血パンチバッグ」プレゼント。

応募締め切り 10月31日 消印有効。

 

ぎぃぃぃぃゃぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!

 

余談:

このテキストを打っている最中に、PCがハングアップ!!

むむぅ!オレの魂の熱さを試そうというのかっっ!

投稿者 Wut : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月20日

百舌谷さん逆上する :漫画

篠房六郎先生の「百舌谷さん逆上する」を読んだのですが、本編よりも

巻末のオマケまんがを読んで「あー。確かにそうカモナー」と苦笑い。

もうね、「文化的自殺」とか、なんでそんな的確な文字で表現できるかな。(笑

 

田舎の方ではまだアレでナニですが、社会的にはちょっとオタクが認知され

出している風はありますが、私が学童の頃はもう、何か1つのベクトルに

傾倒しているだけでも「変わってるね」でしたからね。

いや、別にいいんですけどね。「変わってるね」はある意味褒め言葉……

という意識がそもそも不味いのかしら?マズイノカシラ!?

そんなだから、友人が家に遊びに来たときなど本棚を見て「知らん漫画ばっかりやな」

とか言われるのんかー!?

 

すいませんねぇ。マイナー漫画好きで。

それでも、メジャーな漫画を見て「この漫画はオレが読まなくても、他の誰かが

読んでいるからいいや」みたいな事は思わなくなりましたしね。

あの頃は何であんなに嫌だったんだろうねぇ。「皆と同じ」が。

まぁ、今でも「皆とまったく同じ」というのには、かなりの抵抗があったりしますが。

 

漫画やアニメには必死ではなかったけども、ゲームに関してはかなりアレでして、

酷い時などは雑誌だけでも、月に5~6冊+αを購入していた事があります。

高校の辺りですと、ゲーメストと電撃王とRPGマガジンにコンシューマー系が1冊。

ログアウトが発行されている間は、ログアウトもずっと買っていました。

うーん。何がどこまで発刊されていたのか、怪しくなってきたゾ。

昔、主に買っていたはファミマガとかヒッポンは高校の頃にも買っていたっけか?

うーん。

「円丈のドラゴンスレイヤー」が好きで、POPCOMとか買っていた時期もあったなぁ。

えーと。何の話だっけ?

 

あー。漫画!漫画の感想ね。

えー…ツンデレって「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」という

病の略称だったんですねー。

え?違う?

いや、まぁ、その、何だ。ある意味、篠房六郎先生らしくて安心して読める漫画デスヨ。

たまに、社会的な重いテーマを、さらっと直球でぶつけて来ますけど。

 

デッドボール。

 

#トリカブトの甘酢餡かけと例える事も、できるかもしれません。

投稿者 Wut : 19:39 | コメント (1) | トラックバック

2008年8月19日

孤独のグルメ  :漫画

最近になって「孤独のグルメ」の新装版を購入。

以前からあったらしいのですが、余り気にしていなかったんですね。

ニコニコ動画にあがっているテクテク氏の動画で妙に印象に残っていまして、

それで勢い半分で購入した訳です。

 

読んだ感想を孤独のグルメ風に書くなら、「うん。面白い」でしょうか。

中年男性が食事をした時の感想が漫画になっている感じなのですが、特に

薀蓄もなく、大きなドラマも無く、ロケーションの雰囲気や、その時起きた事、

そして食事に関してを淡々と独白しているだけなのです。

でも、面白い。

ネット上ではよくネタとして扱われているらしいのですが、その様な事が

一切無くても、何故か面白いんですね。

人の日記を読んでいる感じに近いのかしら?

 

そして、旨そうなんですよ。食事が。

食べている時の表情が良いというか。

主人公が多少の失敗を気にしながらも、頼んだものを旨そうに食べる。

読んでいる方も、何だかお腹が空いてくる。

同じくお腹が空く漫画としては、マイミクのたみさんから教えてもらった

「深夜食堂」があるのですが、こちらは「孤独のグルメ」よりはドラマ性が

ちょっと高い感じです。

どちらも庶民的な食べ物を扱った漫画なんですが、その食べる表情が

旨そうなんですよね。

困ったもんだ。

 

そして、「孤独のグルメ」には続編にあたる漫画があるそうで、こちらは

29歳のバツイチ。象が大好きな美人女性が主人公なのだそうです。

連載時にそこそこの人気を得ていたものの、編集部の都合で連載3~4回目にして

打ち切り。単行本化もされなかったので、自費出版で発行された漫画なのだそうです。

名前は「百合子のひとりめし」。

内容的には「孤独のグルメ」とそう変わらないそうなのですが、作画が

ナカタニD.という先生なのだそうです。

ネットで調べた限りでは、2007/11/26の時点で在庫がかなり少なくなって

きている事。コミティアというイベントのみでの販売である事は分かったのですが。

どうにかして、読めないモノかなぁ。

 

オマケ:ネットで調べていたら見つかった画像

 

投稿者 Wut : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月16日

少女ファイト(4) :漫画

いやぁ、少女ファイトの4巻をさっきまで読んでいたのですが、個人的に

この漫画の中で一番の盛り上がりを見せてくれて、思わす目頭が……。

 

でも、この先生の書く漫画の流れで行くと、盛り上がった後にストーンと辛い

場面に落ち込んだりするんですよねぇ。4巻の終わりまでなんだか良い感じに話が

進んできているので、ちょっとこの後の話を読むのが怖い気もします。

1つの山場を乗り越えた様な感じなので、先が楽しみでもあるのですが……鬱々と

した場面もまたあるんだろうなぁ。

 

絵も観る度に上手くなって来ているし、新しい表現に挑戦しているし、相変わらず

魅せるストーリだしで、日本橋ヨヲコ恐るべしですな。

投稿者 Wut : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 4日

起動。終わってますよ :漫画

PCの起動時間にちょこっと漫画を読んだりするのですが、その漫画が

面白かったりすると、PCが起動した後も読みふけってしまい、気が付いたら

スクリーンセイバーなんぞが動いていたり。

 

今日もそんな事が有ったなんて事は言いませんが、漫画のご紹介。

 

ネタも休み休み言え!

 

グラフィックデザイナー兼漫画家をしている方の、実体験が漫画化されているそうです。

表紙の放つ電波を受信したので、とりあえず購入したのですが、読んでみたら

面白いぞぉー!」と口からフォントが出てきそうでした。

 

それにしても…この漫画を買ったのって、去年だっけか…?

投稿者 Wut : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年3月 1日

煮え切らない終わり方だなぁ :漫画

ナツノクモの第8集を読んだのですが、なんともはや…。

 

漫画の帯に「ついに完結!!」なんて書いてあるけど、読み終えた感想は

「ソードマスター ヤマト!?」という感じで。

 

なんすか?ぶっちぎりで不人気だったんすか?

そりゃ確かにね、うわべだけ明るい感じで、その底辺にはドロドロした話が

流れていて、それこそ作中に出てくる”動物園”さながらな話ですけども、

面白いトコロもあったんだけどなぁ。

 

個人的には動物園へ行く前までの感じの話で、ストーリーを繋げて欲しかったかも。

でも、あの話は動物園へ行く為の前振りみたいだったし…。

うーん。複雑。

いや、まぁ、動物園絡みの話でも良いトコロは沢山あったし、トシカツの姉さんが

4集だか5集だかで、歯に衣着せぬ物言いで外野連中をバッサリ切って捨てた

シーンなどは、本当に気分が良かったですしねぇ。

 

色々あるけれども、しっかりとした決着を見たかったなぁ。

話の内容的に終わらない作品なのかもしれないけれど。

キライジャナカッタノニ。

投稿者 Wut : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月17日

君のココロのホノオは燃えているか?

いやー、アオイホノオありましたよ。

良かった良かった。

隣の市のナカダ書店で無事に保護いたしました。

やるな!ナカダ!

 

早速読んだ訳なのですが…

 

 

先生!そんなにぶっちゃけていいんですか!?

 

 

まぁ、詳しい内容は本作品を読んでもらうとして、どこかのサイトにも書かれて

いましたが、同じ大学内にエヴァンゲリオンの庵野秀明がや、GAINAX代表取締役

社長である山賀博之、BONES代表取締役の南雅彦、そして個人的には

クトゥルーの漫画が好きな矢野健太郎などがいたりして、本当にどれだけの才能が

この大作家(大阪)芸術大学にいるんだ!?という感じです。

 

1巻はまだ序章という感じなので、焔 燃以外の場所では盛り上がっていますが、

主人公自体は巻末にようやくエンジンがかかって来たという様子。

2巻からも期待です。

 

あと、島本作品ではないのですが、一緒に見かけた今日の早川さん

ちょっと立ち読みして、妙なところでニヤリとしたので購入する事に。

 

何というか、活字癖というかビブリオマニアというか、そういう類の女性が

あーでもない、こーでもないとウンチクをこぼしながら、日常の生活で

一喜一憂する様が描かれた四コマ漫画です。

こちらは、読み手を選びそうなので、リンク先を見て心のどこかに引っかかる

部分がある人は読んでみて下さい。

それ以外の人は、ネタの比重がかなり重いので、読んでも浮くかもしれません。

事実、私も具体的な作品名を挙げられると、浮いて仕方がありません。

でも、クトゥルーなら分かるぞ!

 

まぁ、私も最近は小説などはなかなか手が出しにくく感じてきまして、娯楽小説は

好きなのですが、基本的に読む速度が遅い人なので、どれだけの時間がかかるの

だろうか?と考えると、なかなか手が出せません。

ハリーポッターと賢者の石を読むのでも、丸一日かかった位ですし。

そんな訳で、随分以前に勇気を出して買った図書館戦争なども、まだほとんど

進んでいなかったり。

ぬぅ。本に誤らねば。

 

小説ではないのですが書店で見かけた「へんな毒 すごい毒」という書籍にも

興味があったりするのですが、上記の様な理由でこれも手が…。

投稿者 Wut : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年2月16日

富山にホノオは燃えているのか?

今日、市内の書店を探してみたのですが……アオイホノオはドコダー!

 

こないだは富山の書店で店員を問い詰めたら、「品切れです」といとも簡単に

切って捨てられましたよ。

あ……いや、品切れならいいんです。品切れなら。

入荷して売れてちゃったって事だし。

島本ファンの誰かが、大切に買ってくれたんだ!

 

ならば、それはそれで良し!

 

明日あたりにでも、ちゃんと富山で探してみるかなぁ。

そうでもしないと、自分の欲しい漫画や本が、地元の書店で容易に手に入らなく

なるとも限りませんからね!

通販もいいけども、楽を覚えちゃダメだ!

地元の書店に、この作家、この漫画家の本を買う人は居るんだ!という事を

示さないと!

 

地産地消……とはちょっと違うけども、ただでさえ昔に比べて書店が減ってきている

というのに、これ以上地元の、そして己の首を絞めるような真似が出来ようか。

いや、出来ない!(反語

 

という建前は置いておいて、やはりぶらっと寄った本屋で見付けて、「あー、

出てたんだ」と思いレジに持ってい行く、というのが私としては気楽な書店環境…

という言葉もおかしいかも知れませんが、まぁ、そんな感じなので、

入荷の可能性が無いっていうの状況だけは避けたいなぁ。

 

発行部数が少ないモノは、確かに発売日を狙って買いに行かないと、買えなく

なる事がありそうなのですが、私は今、漫画雑誌はチェックしていないので、

本とのめぐり合い=偶然 or 運命 or ドラマチックな訳ですよ。

まぁ、そんな事をいって買い逃していては、本末転倒だったりする訳ですが。

うじゃうじゃ。

 

#ちょっと「お!?」と思うけど、そのまま買わなかったりとかもあるしなぁ。

#後で考えて、惜しくなったりする事は……事は……。

投稿者 Wut : 16:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月28日

嗚呼、これは確かに

PCのC:ドライブをデフラグさせている間に、買ってきたデビルマン 愛蔵版を読破。

全1064頁也。

 

漫画のデビルマンをしっかり読むのはこれが初めてなのですが、確かにこれを

小さい頃に読むとトラウマになりそうだなぁ。

大人である今でも、ストーリーが進むほどに引き込まれ、最後には何だか

やりきれない気持ちにさせられるくらいなのですから。

 

突っ込みどころが無い分けではありませんが、それを気にさせなくするくらいの

パワーを持った作品であり、名作と呼ばれだけはあると認識させられます。

漫画が好きな方には、是非一読して欲しい一品です。

 

この作品に比べると、最近のストーリー漫画には話の厚みで負けるモノが多いと、

思わざるをえません。

投稿者 Wut : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月24日

島本分補充! :漫画

ここしばらく体調が優れないなぁ…と思っていたのですが、原因はこれか!

島本和彦先生の新刊を読んでなかったからじゃないかー。

 

どうりで、島本分というか、やる気成分というか、やるきのパルスというか、

まぁ、そういう類のモノが微妙に欠けてきてはいるなぁ、集中力も長続き

しない感じがしてきたなぁ、仕事で心身ともにへばってきた時にニヤリと笑って

再起動する確立が落ちてきたなぁ…というのは感じていたのですが、

新 吼えよペンの9巻を書店で見つけて購入。家に帰って読んだら、それから

ずっと心がニヤニヤしてますよ。

ウヒー。

 

調べてみたら、去年の12月22日発売なんだそうで、随分と目に付く事が

なかったなぁという感じでした。

新刊がまだかという気持ちはあったのですが。

 

いや!気づかなかったのではない。

今。

そう、今このタイミングで気づく事が重要。

さまざまな寒さで心が凍えた、このタイミング。

心が弱ってきた時にこその発見。

正に劇的。

劇的と言わざるを得ない。

 

実際のところ島本和彦先生のラジオも、ダウンロードしたのを聞いていたのですが、

やはり漫画でなくては!

 

 

何故ならば!

 

彼の先生は漫画家なのだから!

 

 

余談ですが、書店に出向いたときにデビルマン 愛蔵版というのも見つけて、

ひとさくり悩んだ挙句に購入。2100円也(税込み)。

何というか、「デビル鈍器」と命名しても良い位の厚みです。

問題はいつ読むかだなぁ。

投稿者 Wut : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月 9日

漫画:さくらの境

竹本泉先生の漫画です。

だいたい、いつもと同じ雰囲気なので、先生の漫画のどれかが好きならば、

まー、買っても良いんじゃないかなーという塩梅。

話は無いけど、面白いデスヨ。

 

ただ、女の子同士がベタベタする(される)シーンが多いので、そういうのが

苦手な人は考えた方が良いのかしら?

ゆみみミックスの後半でも、こういう女の子に懐かれる女の子主人公というのが

あったような……なかったっけ?うろ覚えだなぁ。

 

ネタの濃度としては、あっさりさっぱりという風合いなので、SFとかが苦手な人でも

大丈夫な様子。メインは女の子3人と猫10匹ですし。

個人的には多次元宇宙やら、地球内空洞説やらのクラシックなSFネタとがも

好きなのですが、これはこれで好きっちゃぁ好き。

 

竹本泉先生の描く漫画は、中身がぜんぜん違っていたりするのに、どれも

似た雰囲気になる割には、それが「またか」にならず「いつもの」になるというのは、

作風というか才能というか、そんな感じの何かなんでしょうかねぇ。

うじゃうじゃ。

投稿者 Wut : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月 8日

漫画:日がな半日 ゲーム部暮らし

この間、まとめて買ってきた漫画の1つに「日がな半日 ゲーム部暮らし 」というのが

あるのですが、ゲームが好きな人にはニヤニヤできるネタが沢山あって

個人的にはオススメです。

 

内容はゲーム部に所属する女の子達の話で、四コマ漫画。

四コマ漫画といっても、やはり四コマに収まらないものは、となりの四コマに

題名を改めて流れていたりしますが、一応四コマ。

 

そーねー。

主軸となる2キャラを”あずまんが大王”で例えると、中心となる”みひろ”が

「ともちゃん風」で、相方の”かーはら”が「よみ風」かしら……そのままジャン。

個人的には育成ゲーム大好き”むっちゃん先輩”が良い塩梅。

 

とりあえず書店で裏表紙に書かれた「人柱」という四コマをみてニヤニヤできるなら、

買って損はさせませんよお客さん。

 

そうだよねー。あるよねー。人柱買い。

オレが買って確かめねば、誰が買うのか!?みたいな。

 

作者は昔DPSで「プリゆめ日記」を書いていた祥人さんなので、そっちの方面が

好きな人も楽しめるかもしれません。

投稿者 Wut : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月17日

思い出したように読みたくなる漫画

なんだか急に”あんみつ姫”が読みたくなりました。

自分でも何故か分かりませんが。

 

アニメの方でも構わないんですけどねー。

漫画の方は竹本泉版だったのかなぁ…今になって思い出そうとしても、記憶が

曖昧なのでよく思い出せません。

本当のオリジナルは倉金章介という先生が書いたモノらしいのだけど、

いったいどっちを読んだんだろう?

漫画はリアルタイムではないのだけど、アニメの方はリアルタイムで見てたような。

 

急に読みたくなるといえば、パタリロも急に読みたくなったりするんですよね。

あれもアニメが楽しかった記憶があるんですが、幼少の時分に見るアニメでは

ないよなぁ…と今更ながらに思いますわ。

投稿者 Wut : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年3月20日

漫画:さらい屋 五葉

最近、好きになってしまった漫画がさらい屋 五葉なのですが、話の内容はというと、

剣の腕は一流ではあるが、恥しがり屋でお人好し。だもんだから、傍目に見ても

何だか頼りない。そんな性格が災いしてか、浪人となってしまった侍が、その性分から

本人が気付かないうちに、拐かしの片棒を担がされ、そのままなし崩し的にというか、

場の流れでというか、なんとなく拐かしの賊「五葉」の中に溶け込んでしまう。

そんな浪人と、その周囲の人々の人間模様を独特の絵柄で書き上げた江戸時代劇

…といったところでしょうか。

 

そんなチャンバラアクションが有る訳でなく、スリルとサスペンスな話の訳でなく、

そんなに凄い感動がある訳でも、大笑いするようなコメディでもないのですが、

全体的に良い雰囲気なんですよ。

なんというか、現代劇にも通じるような、人と人との係わり合いとか、絆とか、

生き様とか、そういうのを江戸という時代を舞台に書いているような、そんな感じです。

 

立ち読みでも何でもよいですから、ちらとお目通しを。

 

これも例によって、表紙買いだったりするんですけどネー。

投稿者 Wut : 04:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

新たなる夢幻紳士

何だか知らないうちに、夢幻紳士の新シリーズが連載されていたようで、

夢幻紳士 幻想篇同 逢魔篇を書店で見かけたので購入してきました。

 

中身はどちらも青年版の夢幻魔実也が登場する話。

どちらも短編の連作ながら、ちょっとずつ話が絡み合っていて、逢魔篇に

いたっては幻想篇の最後のシーンの直後の話だったりします。

正確に「直後」であるのかどうかは、作品の内容が内容だけに妖しいのですが。

 

全編にホラーともミステリとも言い切れない、何とも不思議な雰囲気を

漂わせた話になっており、妖しい雰囲気をかもし出しています。

 

奇怪な小話が好きな人には、相変わらずお奨めできる作品になっています。

投稿者 Wut : 23:21 | トラックバック

2006年6月17日

漫画:もやしもん

書店で一巻を立ち読みできたので何気なく読んでいたのですが、気付いたら

一巻の半分まで読んでしまっており、「これは買いなのか?」と錯覚して

1~3巻までをまとめ買いしていましました。

それが、もやしもん

いやー、まとめ買いなんて久しぶりですよ。現在の刊行数が3巻までという事も

後押したんでしょうけども。

 

話の内容は、菌を肉眼で見る事の出来る青年と、珍妙な教授と、その院生や

プレゼミ生、そして農大や細菌や酒や発酵が出てくる漫画。

ちょっと青春コメディっぽいのかしら?どちらかというと、細菌コメディ?

 

すっと見やすい絵柄に、濃い内容の注釈。それが全てコマの中に収まってるのかと

思いきや、可愛らしい細菌の絵(丸っこいの多し)と共にその細菌の簡単な

解説が面白くなされていたりと、細菌や農学などを知らなくても、むしろ、

そういうモノに興味が無かった私でさえも、スンナリと漫画の世界に引き込んで

くれました。

 

とりあず、中身を読まないと意味の理解できないのはともかく、3巻ならべても

タイトル意外に共通性が見出せない表紙は、ある意味続けて欲しい気もします。

 

そにしても、1巻の頭に出てきたあざらしの漬物は、物凄いインパクトでした。

恐らくアレに先制パンチを貰って、ウッカリ買ってしまったのだと思われます。

まー、面白かったから、いいか。

投稿者 Wut : 00:17 | トラックバック

2006年5月25日

漫画:無意識レベルでの反応

書店にてよつばと!の5巻が目に付いたので、「あー、そういえば5巻が

発売されてたんだっけ」と思いながら、それを手に取りゲーム雑誌関係の

コーナーをぶらりと周ったあとで、レジにて精算しようと手のモノを

差し出したところ…

 

何故か手には新吼えろペンの4巻が。

手に取ったと思ったはずのよつばと!の5巻が手になく、そこにあった事すら

分からなかった新吼えろペンの4巻が何故か手の内にあり、正直、私自身でも

驚きました。

これは意識するしないのレベルで視覚が吼えペンを認識し、骨髄反射で

体が動いたが為に、脳ではそれを知覚しなかった…のかしら?

慌ててよつばと!の5巻を取りにいきましたよ。ええ。

 

よつばと!の方は、これまで名前だけ出ていた”ヤンダ”が、ついにその正体を

現しましたね!

カップメンを食べるのに「3分以上待って、デロデロにするのが好き」という

珍妙なコダワリを見せてくれるヤンダ君。

これからが楽しみなキャラです。

私としては2分半くらいで、上っ面のやや硬めの面をカップの底に混ぜ込んで

食べるのが好きですヨ。

カップヌードルに限っては、多少ノビたモノも嫌いじゃなかったり。

 

まぁ、これはコダワリとか俺グルメとかいうよりも、自称ジャンクフーダーが持つ

貧乏舌の許容範囲が、広いだけかもしれないのですが。

 

それにしても、よつばと!を読む度に、とーちゃんやジャンボみたいな人間に

なりたいなぁ…とか思ってしまいますよ。

ハワイは知りませんが、グワムは知ってます。

 

#火星に行ってタコを食べてみてぇー!

投稿者 Wut : 12:45 | トラックバック

2006年3月31日

珍しく漫画の話:探偵儀式 第三集

百密室の犯人は分かりました。

ただ、その内容に関してはズルイと思うと同時に、いくつもの疑問が。

大体、タイトルにもなっている探偵儀式とは、なんなんでしょうか。

その謎を解くのが、この漫画のストーリーなのでしょうが…。

 

んー、何か分かる端から、謎が出てくるこの漫画は、型破りではありますが

面白いのでオススメです。

探偵物…などと思って読むと、ちょっと危険かもしれません。

何せ、登場人物の一部は、推理しないで事件を解決するんですから。

ズルイ。

 

ズルイっていやぁ、図流子ちゃんも魔尼夜くんも事件現場ではあんな格好を

しているけども、エエ子なんやねぇ。

っていうか、あの日常シーンはこれから始まる非日常への踏み台にする為に、

挿入されたシーンなんだろうけども…酷やのぅ…。

 

しかしまぁ…やっぱりこの漫画の主人公は、笹山刑事なのかしらねぇ?

投稿者 Wut : 21:56 | トラックバック

2006年1月25日

ヒッカツ

漫画です。

漫画に付いている帯を見て、思わず買ってしまった漫画です。

帯には本編から引用された台詞と、コマが2つ。

 

引用文

「一撃必活の回復打撃、

     俺はそう呼んでいる」

コマ1

「…………ちなみにその回復打撃って

「成功したことは?

コマ2

ない

 

買いだ!

間違い無い、これは面白いハズだ!

私の感性がそう叫ぶんですよ。

 

引用文はもう一つあって、

 

「映りの悪いテレビを叩いたことはないか?

 エンストした車を蹴ったことは?

 少なくとも故障した自販機を叩いた覚えはあるだろ

    それを技として磨いたものが回復打撃だ」

 

ありえない。

なんだろう?この日常的な動作に基づいた、デタラメな設定は。

確かに冗談で、「叩いて直したら?」みたいな事を言う事はあるけども、

まさか、それをここまで真剣に漫画に使える題材として練り上げるとは…。

 

まだ1巻しか出ていないようで、主人公であるショータ(空手少年)の回復打撃は

未完成なのですが、未完成ながらも時折みせる正確な判断力と真直ぐな心は、

壊れたモノをその打撃により直してしまう事もあったり…。

ありえないとは思いつつも、そんな部分に(バカっぽいながらも)魅力を感じずには

いられません。

 

静電気の嵐が吹き荒れる、ある意味世紀末な近未来。

ショータは真の一撃必活を習得する事ができるのか?

 

矢上裕先生…いい作品です!

投稿者 Wut : 13:41 | トラックバック

2006年1月11日

取扱注意

いやはや、昨日はうっかり力尽きて寝てしまいましたよ。

いえね。東京に出向いた際に、ナツノクモの第5集が出てると聞いたので、

書店に買いに行ったんですよ。

そしたら…新吼えろペンの第3集が出てるじゃないですか!

気が付いたら、手に持ってましたよ。

ナツノクモも見付かり、無事帰宅。

 

で、力尽きるまでのプロセスは以下の通り。

 

帰宅

夕飯

満腹

新吼えろペン閲覧開始

燃える

内容が「からくり逆境サーカスナイン」に到達

からくりサーカスは未読なものの、からくり男球に笑う

閲覧終了

DOWN

 

以上。

 

必要以上に体力を消耗する漫画。

それが島本漫画だ!!

投稿者 Wut : 20:50 | トラックバック

2005年12月 9日

コミックマスターJ 完結

私の愛読していた漫画 コミックマスターJ が13巻目にして遂に完結しました。

 

13巻。

分厚いですね。

縦置きできそうなくらいの厚さですよ。

ここまでに、話の展開が二転三転したりして、どうなる事かと思いましたが、

読み終えて「田畑先生。 余湖先生。 いい作品です」と思わず呟いてしまうような、

そんな漫画に治まったんではないでしょうか。

 

漫画家を中心に据えた漫画でありながらも、その実は漫画家の生き方を知って

欲しいというような漫画でなく、彼等の人間としての熱い生き様を読んでくれという

スタンスが、最初から最後まで貫かれていました。

 

この熱い魂を書店で受け取ってくれ!

 

#しかし、北斗の拳に出てきそうなキャラが登場した時には、本当にどうしたのかと

#思いましたよ。読み終えてみると「あー、ただのネタだったんだなぁ」と

#分かるんですが(笑

投稿者 Wut : 00:39 | トラックバック

2005年10月11日

店には行かんが、漫画は好きだ!

漫画 アニメ店長 2巻 と バガボンド 21巻 を買ってきた!

どちらを先に読むか?それはもちろん…

 

アニメ店長だ!!

 

バガボンドも好きなのだけど、やはり島本漫画ファンとしてアニメ店長を先に

読まずにはいられません。

 

金銭的にジャンプ大ピンチとかはどうしたのか?ですって?

そりゃアンタ、それはそれ、これはこれってぇヤツですよ。

そんな細かい事に拘ってちゃぁ、デカイ人間になれないゾ!

いや、身長とかそういうのではなくてね。

 

しかし、島本漫画は良いですね。

読み終えた直後から、何て言うかこう…無闇矢鱈というか、必要以上にというか、

勢いが付くんですよね。

気合が入るっていうか、魂が熱くなるっていうか。

恐らく血液の温度を測れば、読む前より2~3度上がってるハズですよ。

 

唯一のネックは、それが余り持続しない事ですかねぇ。

これは、私の問題なんでしょうが。

 

まぁ、チッチャイ事だ。気にするな。

うわっはっはっはっはっは!!

投稿者 Wut : 22:43 | トラックバック

2005年9月29日

カム バック サトウさん(知性化猫:通信社支局長

事の始まりはオカつくこと岡本吉起がゲーム会社つくったぜ!の日記を

読み返していた際に目に付いた「神経をすり減らすような仕事が多いだけに、

こういうほわっとしたパーティゲームは心が和みますね。これまで「撃ったり」

「斬ったり」「殴ったり」「蹴ったり」「殺したり」・・・みたいなゲームの開発が

多かったからなあ(^-^;) 」というXbox360用に開発されているエブリパーティという

ゲームを紹介している文面を見て、ゲームに限らず「撃ったり」「斬ったり」

「殴ったり」「蹴ったり」「殺したり」・・・みたいな表現のモノが(特に若年層に)

好まれる事が多いよなぁ・・・と思ったのがキッカケです。

 

そして、今まで観たり遊んだりしてきたモノの中で、ぽっと思い浮かんだモノを

例に上げて「こんなのがもっとあってもいいよねー」的な紹介をしようとネットで

検索してみたところ、出版元であるホビージャパンにさえ在庫がないのか、

その漫画の紹介がありませんでした。

 

漫画なんですよ。漫画。私が例に上げようとしてるのは。

1つは 楽園通信社綺談 。もう1つは ビブリオテークリヴ 。

どちらも佐藤明機さんという方の漫画で、独特の絵柄に、独特の世界観を持ち、

笑いとロマン、そして下ネタを併せ持つ面白く不思議な作品です。

特にマシン系や風景、建築物の描き込みは素敵過ぎの一言です。

 

で、最終的にはAmazonなんかに行き着いた訳なんですが、ビブリオテークリヴの

ページを見てビックリ。ユーズドなのに価格が7800円って・・・高くないか?

いわゆるプレミアですか・・・?

というより、7800円も出して読むような、高尚な漫画じゃありませんぜ?

一方、楽園通信社綺談の方は898円。ほぼ定価です。

 

更にしらべていくと復刊ドットコムの方で、ビブリオテークリヴの方は復刻希望の

旨を、メールで連絡済みのようでした。

随分昔の漫画なのですが、ファンの方は意外に多いようです。

 

はてなダイアリーの方ではハッキリと「マイナー系漫画家」と表記されていました。

ウヘ。

 

現在の著者公式サイトはこちらなモヨウ。

 

独特のふや~んとした雰囲気ながらも、捻りの効いた話と笑いで、

また楽しみたいのだけど、どうなんでしょうかねぇ?

 

#「きのこ!右も左も残らず友達。ピンク映画の最前列!」というキョーレツな

#センスの台詞と共に、私の記憶に印象深く残っている漫画でもあります。

#後、この検索最中に発見して、思わず噴いてしまったモノ。これはこれで

#素敵センスだなぁと。(笑

投稿者 Wut : 04:55 | トラックバック

2005年8月11日

艶っぽい怪奇漫画はお好き?

私の好きな漫画家の一人に高橋葉介氏がいるのですが、古本屋の漫画の

並んでいる辺りをぷらりぷらりと歩いていると、高橋葉介氏の名前が書かれた

見たことの無い漫画があるじゃないですか。

タイトルは「KUROKO -黒衣-」。

新作かしら~?とか思って初版発行の日付を調べたら、2001年3月15日発売

ですってよ。

 

うちのサイトより古いじゃないのさ。

 

そういやぁ、あまり意識して高橋葉介氏の漫画って買ってないかも。

読むと面白いから買ってしまうんだけど・・・いや・・・そもそも書店に並んでるのを

余り見ないのか・・・?

そういや、夢幻紳士も古本屋で見つけたんだっけなぁ・・・。

夢幻紳士がきっかけで・・・という人が多いようですが、私もその一人だったり。

あの綺麗で艶っぽくて、そこはかとなく毒を感じる画風は、昨今の漫画家さんには

ない独特な絵なんですが、ビタリとハマル人にはハマルみたいです。

怪奇モノの漫画が好きな人は、頑張って見つけて読んで見て下さい。

 

気に入ったら、見つけた端から確保するのが良いでしょう。

絶版率が高いそうですから・・・。

投稿者 Wut : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月22日

クリカンは頑張っているなぁ

金曜ロードショーにてルパン三世を放映していたので、閲覧す。

 

絵はいいかもしれないけども、ストーリーが酷い・・・いや、キャラクター性が

酷いのか?あるいは両方かもしれない。

 

何かを作ること、産み出す事は大変な事だが、ちょっとあんまりじゃないだろうか。

良い部分もある。銭形警部の心境や、終盤のアクションシーン、所々で面白い

部分があるのだが、他の部分でそれらの良い部分の印象を薄くしてしまっている。

 

時間がなかったのか?

それもあるかもしれない。

しかし、日本のアニメーションは世界に誇れる産業である。

アニメの脚本を手がける方に置いても、これが過去形にならないよう、

頑張って欲しいのだ・・・。

 

それにしても、声優陣には歳を感じさせる部分がチラホラでてきましたなぁ。

それを味と見るかどうかは、人それぞれなのかもしれませぬ。

悪い感じはしませんでしたが、もし彼らが大往生した際にはどうなるのかと思うと、

一抹の不安を感じずにはいられませんでした。

そうなる前に、ドラえもんのように声優を一新するのか、サザエさんのように

徐々に変わっていくのか。

気になりますなぁ。

投稿者 Wut : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月13日

sの意味は、書き下ろしで納得

書店で LAWMANs なる漫画を見付ける。

作者は伊藤明弘氏。

ヤングキングOURsでジオブリーダーズを連載しておられる氏です。

そして表紙には、あの入江省三の姿が。

 

これは以前(それも随分と昔)に発売されたLAWMANの続編なのかしら?

あるいは、サイズを通常の単行本サイズに変更しての再販なのか・・・?

何にしろ、表紙が過去のLAWMANと全く違うし、名前も違うという部分が気に

なって、店内に置いてあるPCを使ってLAWMANsをネット検索。

何ても過去に発売されたLAWMANに、書き下ろし1本と同人誌で発表された

「法男」1本を収録したモノという事が判明。

 

過去のLAWMANは持っている。

未見のモノは2本。

価格は571円+税。

 

極端なはなし、2本の短編を見るのに代金を払えるか?という考えが

頭の中で行ったり来たりした訳なんですが、最終的にはそんなに高く無いモノ

だし、買っておけと思いLAWMANsが置いてある棚に向かったのです。

 

無い。

 

確か、1冊だけ置いてあったと思ったのに、それが見当たりません。

もしや、悩んでいる内に買われてしまったのか?

そんな、漫画みたいな展開があるのか!?

 

なんて思っていたら、少年画報社の棚を見ている事に気付きましたわ。

LAWMANsの発売は、白泉社から。

 

漫画みたいなのは、自分でしたな・・・。

投稿者 Wut : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月22日

皆さんに質問です。民主主義の名の下に殉ずる覚悟はありますか?

何時から連載していたのかは分からないが、それは既に12巻目を発刊して

いたのです。

 

 

 

脚本 田畑由秋

             作画 余湖裕輝

 

 

 

 

 

AKUMETSU

 

 

 

 

知っている人は知っていると思うのですが、コミックマスターJのあの二人です。

 

20世紀が終わり、本当に日本は死んでしまったのか?

今のままで良いかと問われれば、確かに今のままで良い訳が無い。

 

では、どうするべきか?

どうすれば、世の中は良くなって行くのか!?

 

貴方は明確な答えを出せるだろうか。

 

質問を変えよう。

 

現在のような日本にしたのは誰だろう?

現在の日本をこの様な状態にしているのは誰だろう?

彼等は悪なのか?

 

もし、彼等が悪だとするならば・・・

 

 

 

 

 

悪いヤツを全員殺せば、

良くなるじゃん。

 

 

 

 

 

というのが1巻の大まかな流れです。

 

どうよ?

 

どう思うよ?君ら。

 

 

時代劇を今の時代でやったらどうなるか?みたいな部分も見受けられるので、

流血とか残酷描写とかがあったりもしますが、そういうのが売りの漫画では

ありません。

今の日本に対して、何かを問い掛けている漫画です。

中々に憎らしいキャラクターをバッサリと文字通り葬りさってくれるのは、爽快で

ありながらも心の中に1つの疑問を問い掛けてくれます。

 

本当にそれで良いのか?と。

 

勧善懲悪では描けない現代に生まれたダークヒーロー。

それがアクメツなのではないでしょうか。

個人的にちょっと読んでもらいたい作品です。

 

#それにしても、1巻から主人公の頭が吹っ飛ぶとは思いませんでしたよ・・・。

投稿者 Wut : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

Powered by
Movable Type 4.27-ja