2012年10月20日

色々とフックしてグッと来る :EXTS

現在、3DSのニンテンドーeショップと、PS3のPlayStation Storeで配信中の

エクストルーパーズ体験版。

ロストプラネットと世界観が同じと言う事で以前から興味はあったのですが、

実際に体験版を遊んでみたトコロ、色々と心にフックするポイントがあって

とても好印象でした。

 

 

操作が割りとシンプルなのですが、テンポが良くて爽快感があり、

ガード、カチ上げ攻撃、ジャストステップ、ショートステップからの

キック→カチ上げコンボなど、腕が上がれば爽快感も上がる要素が

あります。

 

細かなアクションなどは、公式の遊んでみた動画をみていただければ、

何となくわかってもらえると思います。

 

 

ツイッターの方でカプコンの方が、「ガンダムVSシリーズが好きな人にも

ささる自信がある」とツイートしていましたが、操作してみると確かに

ガンダムVSシリーズっぽい操作感もありました。

 

また、ゲームの演出も好みなモノが多く、ベストな攻撃に擬音のエフェクトが

表示されたり、ジャストステップからの攻撃には、漫画のような書割表示が

出現したり、主人公が熱血君だったり、敵の親玉が腕を組んでロボットごと

降下してきたりと、爽快で熱い演出が体験版だけでも多く経験できました。

 

全体的にロストプラネットの「雪に閉ざされた惑星」という重いイメージも、

エクストルーパーズでは垢抜けたポップなイメージに様変わりしていますし、

PVなどをみていると、「ロボットアニメ?」と思うような部分もあるので、

操作も含めて「ロスプラは馴染めなかった」という人でも遊べるのでは

ないでしょうか。

 

 

とにかく、体験版を遊んでみて下さい。

ここでゴチャゴチャと書かれている事を参考にするよりも、早く自分の好みか

どうかが分かると思いますよ!

 

エクストルーパーズ :公式サイト

 

 

投稿者 Wut : 15:19 | コメント (489) | トラックバック

2011年9月25日

人間性有り□ :D_Souls

昨日からちょこちょこっとダークソウルを始めてみたのですが、

相変わらず「強い敵を相手にすると、1対1でも死ねる」難易度の

マゾい仕様の骨太アクションファンタジーになっておりました。

 

何だか、帰ってきた感がありますのう。

 

今回の主人公は不死の体なので、死ぬとソウル体の変わりに亡者と

いう形で復活するようです。

人間に戻る時も、「人間性」というステータスを使って戻るようです。

今回はこの「人間性」が鍵なのかしら?

 

回復アイテムも焚き火で休憩すると回復する仕様になっていて、瓶を

増やさないと回復アイテムの数も増えない...回復アイテムを沢山購入

する事でのごり押しが出来ないという、フロムソフトウェアの考えを

反映した形になっているようです。

 

そんな感じなモノですから、チュートリアル扱いのエリアから、既に

容赦の無い攻撃が待っています。

うっかり、2回ほど死んでしまいましたよ。

 

キャラクターメイキングは今回も素性を選ぶ事で、初期状態が違うようです。

名前、性別、素性、贈り物、体型、顔、髪型、髪と瞳の色を選択すれば

終了できますが、顔の細部こだわりたい人は繭の高さ、額の広さなど

詳細に顔の設定が可能です。

私は面倒なので、ちょっと触って止めましたけれど。

 

体型も男女それぞれ9つの体型があって、その中から選ぶようです。

細かな指定は出来ませんが、防具を着てしまえば細かな差は隠れて

しまうかもしれませんね。

比較する為に画像を撮ってみたので、興味のある方は御覧ください。

 

 

ちなみに、私のキャラはこんな感じ。

 

DSCF1696
DSCF1696 posted by (C)wut_jp

 

とりあえず、放浪者で初めて祝福系の武器があれば、祝福された

メイスかモーニングスターを持って、また、じわじわ回復して粘りながら

闘う感じのキャラに育てて生きたいところです。

 

余談:

アジア版はXbox360でも出ているんだけれど、実はこっそり日本語に

対応してたりするのかしらねぇ?どうなんだろ?

 

wut jp(@wut_jp)/「D_Souls」の検索結果 - Twilog

 

うーん。アマゾン高いなぁ。

 

 

まだ楽天の方が...。

 

投稿者 Wut : 19:28 | コメント (0) | トラックバック

2011年5月23日

PSP Remasterに関して思うこと

昨日、SCEはPSP用のタイトルをPS3用にリメイクした「PSP Remaster」シリーズを

発表しました。

Twitterでもつぶやいていたのですが、捉え方1つで前向きにも後ろ向きにも

思えるシリーズなので、1ゲームファンとしても少し考えてみました。

 

リマスター版とPSPオリジナルとの違いは、

 

・PS3専用の新タイトルである

・グラフィックスのHD化

・PS3用ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS/DUALSHOCK 3)に対応(タイトル別)

・3D立体視に対応(タイトル別)

 

PSPとの共通点は、

 

・セーブデータの共有

・アドホックパーティが利用できる。

 

PSPのタイトルをPS3に移植するというのは新たなビジネスチャンスかというと、

一概にそうも言えない気がするんですね。

セーブデータが共有できるという点からも考えると、ゲームの内容自体は

変更できないハズです。

そうなってくると、既にPSP版を持っているユーザーで、新たにリマスター版を

購入したいと思うユーザーは、既にPS3を持っているユーザーで、且つ熱心な

ゲームファン以外にはそう居ないんじゃないかと思うのです。

同じ内容の為にPS3を新たに購入したい思う程ゲームに熱心な人は、既に

PS3も持ってると思うんですよね。

 

そう考えると、ターゲットの層はPSPを持っていないPS3ユーザーか、

熱心なゲームユーザーではないでしょうか。

 

綺麗かつ大画面で遊べるPSP Remaster。

気軽かつお手軽に遊べるPSPオリジナル。

どちらも、一長一短なのは間違いありません。

家でPS3、外でPSPというスタイルを推奨しているっぽいですが、セーブデータの

共有速度も気になるところではあります。

 

リマスター版もベタ移植では無い以上、開発に結構費用がかかるハズ。

こちらを読んでも分かる様に、パッケージでの販売が主体となりそうなので、

販売にも色々なところにリスクをお願いしないといけません。

なので、どのタイトルもリマスターされるという事ではなく、PSPでの売れ筋を

改めてリマスター版として提供してゆく可能性があり、人によっては欲しい

タイトルがリマスターされない可能性も。

 

PSP Remasterシリーズのダウンロード販売があるかどうかも気になりますが、

パケージ販売との両方が予定されているなら、それぞれの価格も

気になるところです。

オリジナルに手を加えているとは言え、元々は先にPSPで販売されていた

ゲームですし、PSPのベスト版より500円から1000円程度高くなるのではないか

と予想しているのですが、どうなりますか。

 

それと、これは推測の範疇を出ないのですが、もし、PSP Remasterシリーズの

ダウンロード販売があるのであれば、もしかすると......今後、販売が予定されている

PSPの後継機であるところのNGPでも、そのタイトルが使える様になる...

可能性が...ある...かもしれない...と考えてみたりするのですが、そこまで

してもらえるなら、ちょっと嬉しかったりしますね。

 

いずれにせよ、PS3でのみ動く、ちょっと綺麗になって価格も張ったベスト版。

そういう位置づけになっていくのかなー。

同時発売するならば、PSP版と同じ価格かちょっと高めにしないと、採算的に

難しそうなきもしますし。

 

私もPS3持ってるので、買うタイミングを逃したPSPタイトルがリマスターされれば、

価格次第で購入を検討するかもしれませんね。

 

今後の展開に注目していきたいところです。

投稿者 Wut : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年2月16日

気になるアイテム HKS レーシングコントローラー

Impress GAME Watchの「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」で

紹介されている、「HKS レーシングコントローラー」 がちょっと気になってみたり。

 

レースゲームは、やはりアナログスティクよりは普段から慣れているハンドルで

操作したい。出来ることなら、ハンドルコントローラーが欲しい...とは思うモノの、

置き場所などを考えると、なかなか手が出でるモノではありません。

 

昔、Xbox本体とほぼ同じ値段な上に、かなり場所をとるコントローラーが付属した

鉄騎を(しこたま悩んだあげくに)買った事もありましたが、あの頃はまだ若かった

ですしね...。

 

そんな訳で、普通のパッドと同じサイズながらも、操作の感覚としては出来る限り

ハンドルコントローラーに近いようなパッドという感じの「HKS レーシング

コントローラー」が魅力的に見えてしまう訳です。

 

多分、この様なコントローラーが開発された背景には、PS3の正規のコントローラーの

L2/R2ボタンのアナログ部分の操作感覚が、かなりゆるいからだと思うのですが、

Xbox360用にホイール部分だけを搭載したバージョンが出たりしないかなぁ...などと

思ったりしているのですが。

出さないんですかね?

 

PS3本体は持っているんだけど、GT5は余り食指が動かないし、マルチタイトルの

レースゲームなんかですと、どうしても実績目当てでXbox360版を買ってしまう

人なので...。

 

impress GAME Watch:

「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第252回】

 

投稿者 Wut : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月 7日

アドパですれ違い実験 :MHP3

PS3のアドホックパーティで、MHP3のオトモ配信は可能なのか?という

実験をしてみたところ、結論から書くと「可能」であると分かりました。

 

すれ違いというほど、受動的な感じではないのですけどね。

 

そして、意外とオトモ配信の事を知らない人もいるので、説明をすると...

 

意外とオトモ配信って知られて無いのかしら?オトモボードからオトモ配信の選ぶと

PSPがスリープ状態になるので、その状態ですれ違い通信が出来るみたい。

ギルドカードも添付できますよ。 #mhp3

posted at 16:26:09

 

Twitterにポストした文章を拾って説明してみたり...。

 

お互いにオトモ配信状態の誰かと近づく事で、オトモとギルドカードのやりとりが

出来る遊びなんですね。この際はオトモは居なくならず、相手の所に配信している

データのオトモがやってくるという感じ。

一度に受けられるオトモは3匹までで、3匹受けると自動的に相手を探すのを

やめるようです。

スリープ状態を解除して、受けたオトモを雇うかどうか決め、再びオトモ配信の

状態にすれば、新たに3匹のオトモを受けることが可能になります。

 

で、アドホックパーティを使って...なのですが、どこか適当に部屋を作って

オトモ配信の状態にしておくと、誰かオトモ配信の状態で入ってくれば、

アドホックパーティを介してオトモの配信完了という訳です。

 

オトモ配信状態ですとPSPは、PS3のアドホックパーティが通信相手と勘違いして

通信を開始しますが、アドホックパーティの向こうに相手が居ない状態では

データの送受信をしないので通信エラーとなり、5秒後に相手検索の再開を

行います。

お互いにタイミングを合わせてオトモ配信をすれば間違いないようですが、

通信しっぱなしの状態では、後から入ってきたユーザーがタイミングをある程度

合わせる必要があるかもしれません。

私の場合は、そういう事がほとんどありませんでしたが。

 

オトモ配信をすると、他のプレイヤーのオトモが配信時の状態(装備は初期装備)で

やってきてくれるので、お金もかからず、場合によっては自分の連れているオトモより

レベルが高かったりスキルが沢山あったりするオトモがやってきてくれます。

また、ギルドカードを交換することで、集会浴場にそのキャラクターが居ることがあり、

時折アイテムをくれたりする場合もあります。

基本的には、「あー、こんな人もいるんだー」という感じで楽しむ交流ツールだと

思うので、気楽に試してみれば良いと思います。

 

ゲームの進行状況のは、村クエ★3の緊急が何とか終わり、ようやく火山へ

行ける様に。

武器の方もアイアンインパクトからガンハンマーへの派生が見えてきて、

ようやくハンマーも本番という感じ。

作るには、まだドラグライト2つと溶岩塊1つが足りないのですが...。

集会浴場の方もなんとかHR3になり、泉質とドリンクも、少しずつそろって

良くなってきています。

 

まぁ、キャラの見た目はこんななんですけどね。

 

mhp3_03
mhp3_03 posted by (C)wut_jp

 

もはや、人なのかも分からない...。

 

wut jp(@wut_jp)/「MHP3」の検索結果 - Twilog

 

 

投稿者 Wut : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年7月12日

正に総集編という感じでございました :MGS4

しばらく前から始めていたメタルギアソリッド4を、今朝方クリアしました。

色々と感慨深いモノがあって、楽しめる無いようでした。

MGS4を始める前に、1~3のナンバリングタイトルを遊んでおいた方が、

間違いなく4を楽しめますよ。

「懐かしいなぁ」とか「こういうヤツ居たなぁ」、「こんなネタあったね」という以外にも、

「このシチュエーションは…アレなのか?」と過去の作品との類似点を探して

楽しむことが出来ます。

 

何故、今頃になってMGS4かというと、MGS PWでメタルギアシリーズへの

気分が盛り上がったところに、E3でMGS RISINGのトレイラーが発表されて、

今度の主役となる雷電はMGS4の後の雷電なのか…と思い、RISINGへの

繋がりも埋めておきたいというのと、何時か4をやっておきたいという気持ちが

あったので、MGS4を購入したんですね。

あー、後ね。ジャストコーズ2に禿山対策のパッチが当たるので、それまでジャスコ2は

遊ぶの待っていようかなぁ…っていうのもあって。

 

何故、発売日にMGS4を買わなかったかというと…PS3とソフトを買うだけの予算が

無かったからー…というのが、正直なところ。

高かったしねぇ、当時。

お金さえあれば、MGS4同根限定本体を買ったと思います。

 

その後、MGS4に関してやいのやいのとネガティブな発言が、ネット上を

賑わせましたが、それらの意見も認めた上で、それでもMGS4は面白かった

と私は思います。

 

序盤は世界観の説明と操作になれる為のステージ、いわゆるチュートリアルで、

BB部隊が登場してからゲームとして面白くなってきたと思います。

本当に最初の方は、色々と手探りな感じを楽しめないと、面白く感じないかも。

これまでのMGS1~3とも、ちょっと毛色が違いますし。

 

私のTwilogでMGS4を検索してみると、とある地点からのツイートが増えています。

それは間違いなくMGS1を経験しているからに、他なりません。

今から1~3を遊ぶのは長すぎると思うのであれば、1作目だけでも体験しておくと

随分と違うはず。

プレイ推奨の度合いは、ナンバリングの順番です。

 

MGSファンならば、愛国者の謎も分かる総集編なので、遊んでおいて欲しい

1本である事に間違いはありません。

 

ゲームを最初から遊ぶのは面倒だけど、気になるシリーズだからストーリーと

結末だけ知りたいなー…などという我侭な人には伊藤計劃氏の小説がオススメ。

「METAL GEAR SOLID GUNS OF THE PATRIOTS」

自ら小島原理主義者を名乗り、病院のベッドの上で書き上げた一冊を手に取れば、

シリーズ全ての話が分かるそうです。

小島監督が依頼の際に「1冊でゲームシリーズを全部分かるようにしてくれ」と注文を

付けたんだとか。

私も探しているのですが、見付からないのでAmazonしかないかなぁ…と

思い始めてたり。

虐殺器官とハーモニーは見かけたのだけど…。

 

 

投稿者 Wut : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

2010年6月 6日

マルチプレイにはアドホックパーティ :MGS PW

鹿角さんが会社の接待用にMGS PWを買った(買わされた?)という話だったので、

兵士のトレードを…とPS3のアドホックパーティを起動してみました。

 

説明書には詳しく書いてなかったので分からなかったのですが、トレードは

同クラス(能力値の最も高いモノの評価が同じクラス)の兵士でしか、トレードが

出来ないようになってるんですね。

知らなくて、要らない兵士を人のところにまとめて移動させる事が、出来たりする

モノだと思っていましたが、出来ませんでした。

OOPS。

となると、余剰人員は解雇 de ファイヤーするしかないのかー。

 

折角だからというので、幾つかのミッションをco-ops。

 

今更ながらアドホックパーティ初体験なのですが、結構便利なソフトですね。

ワールドとロビーを選んで家を建てて、遊ぶ面子でそこに集まれば特に

難しい設定しなくても、普通にアドホック通信で遊べてしまいます。

キーボードでのチャットはもちろん、ボイスチャットも出来るようです。

 

XLink kaiは使った事が無いのですが、kaiは設定が面倒くさいという話なので、

PS3を持っている人同士がアドホック通信するには、アドホックパーティは

すこぶる便利に思えます。

 

回線も2人で遊んでいる分には、時折「通信が不安定になっています」という

文字は出たものの、ミッションプレイ中に回線落ちという事はありませんでした。

ミッション開始前に落ちる事は、数回ありましたが。

 

インフラに接続する機能が、ソフトの方にあれば必要ないんですけどネ。

 

co-opsの方は私も複数人数でのミッションに慣れていないからか、ちょっと雑に

なりがちでした。

それでも、マルチプレイは面白いですけどねー。

 

任務先でボクとco-op in!

 

 

 

 

投稿者 Wut : 18:59 | コメント (0) | トラックバック

2010年1月21日

PS3のtorneは意外に「アリ」なのか?

PS3に地上波デジタル放送を録画できるようにする周辺機器”torne”。

体験会の記事を読んでいると、1つの選択肢としてアリな気もしなくもないカナ?

 

電撃オンライン:

ヤバイヤバイ速い!

PS3の地デジレコーダー・torneを体験してきたよ

 

ファミ通.com:

写真で解説!

PS3用地デジレコーダー“torne(トルネ)”ではこんなことができる!

 

4Gamer.net:

レスポンスの良さにこだわったというPS3専用地デジレコーダーキット「torne」。

体験会で分かった詳細情報をお届け

 

BDに録画・ダビングできなかったり、編集できなかったりと、色々とレコーダーとして

見劣りする部分もあったりするようですが、ゲームを遊びながらでも録画できたり、

PSPとの連動はちょっと魅力。

ただ、編集が出来ないという事は、録画した番組のCMが取り除けないという

事なのかしら?

PSPのメモリースティックにダビング出来るとしても、そうならちょっとツライかなぁ。

 

1時間番組を録画するには6GB必要らしく、録画をして溜めておく人には、現行機や

旧型番では外付けHDDは必須になりそうですね。

 

とりあえず地デジのレコーダーが欲しいけど、PS3も気になっている人。

編集などの細かい作業をはせず、録画だけで充分な人。

PS3とPSPを持っていて、おもちゃとして欲しい人。

といった人向けなのかなぁ。今のところ。

 

ネットを経由したバージョンアップなどでどう変わるか分かりませんが、作動が早い

というのはどのニュースでも共通した意見のようです。

今後、化けるかなー?どうかなー?

発売されるのは、発売日に間に合わせたバージョンらしいですから、少なくとも

チャプターを切ったりなどの編集機能くらいは、追加される……・ヨネ?

 

DVDやBDに残したり、編集作業をしたいという人は、ちゃんとしたレコーダーを

購入した方が良いと思いますよ。

投稿者 Wut : 21:40 | コメント (2) | トラックバック

2010年1月12日

Demon`s Soulsは個人的にオススメ

何でもDemon`s Soulsのベスト版が2月25日に発売されるそうです。

 

このゲームが遊びたい為にPS3を買ったので、私としては非常に推していきたい

タイトルでもあるんですが、人を選びそうなタイトルであるのも間違いありません。

 

歯応えのあるアクションRPGなのですが、序盤を乗り越え操作を覚えた頃には、

この魅力が分かってもらえるハズ。

よく死ぬというイメージのあるゲームではありますが、死亡の再のペナルティは

その時に所持しているソウル(お金兼、経験点)を死亡した場所に落とし、

プレイヤーはスタート地点に戻されるというだけなんですよね。

その落としたソウルはその場まで行けば回収可能なんですが、それを回収するか

どうかというのも悩みどころの1つになったりします。

 

種類の多い武器に、強化要素。

ステータスも好みに上げられるので、自分なりのプレイスタイルを持った

キャラクターを育てる事ができます。

セオリーや鉄板なんてモノはひとまず横に置いておいて、試行錯誤しながら

自分なりに育ててゆくのが、このゲームの醍醐味だと思いますよ。

 

PS3を持っている方で、アクションが嫌いでなければ買って損はないハズ。

 

こちらの漫画を読んでプレイを始めた人も多いみたい。

第二ブータン帝国

 

 

投稿者 Wut : 17:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月31日

BioShock 2 マルチプレイ映像 :動画

Choke Point の方で、BioShock 2のマルチプレイの様子が、

3本動画で上げられています。

 

Choke Point :

BioShock 2 - ゲームプレーx3

 

BioShock 2といえば今年の11月だったコンソール版の発売日が延びて、

日本語版は2010年の3月4日。アジア版は1ヶ月早い2010年2月9日の

発売となったようですね。日本での発売元は3Dパブリッシャーなのも、

初めて知ったときはちょっと驚いたものです。

PC版の方はサイバーフロントからの販売で、2010年年内予定となっている様子。

同じ時期にサイバーフロントが発表したボーダーランズは「日本語マニュアル付

英語版」なので、もしかしたらBioShock 2も同じ憂き目にあうかもしれません。

 

私はコンソール版を買う予定なのですが、スパイクが移植したの時のような

素晴らしいローカライズを期待したいですね。

 

 

 

海外版はこちらから。

コンソール、PC対応ビデオゲームを購入-日本、韓国、その他の地域発! at Play-Asia.com

投稿者 Wut : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 5日

全体の20%らしいですよ :セイクリッド2

ゲームは一日○時間さんの話では、2月10日に発売が予定されている

オープンワールドのハック&スラッシュゲーム セイクリッド2は、メインストーリーを

クリアしてもも全体マップの20%しか踏破してないのだとか。

 

うひょー。

マジッすか?

 

何ていうか、最近のRPGは寄り道の方が多いですねぇ。

オブリビオンといい、Fallout3といい。

あれか?セイクリッド2も買ったら、メインストーリーはほぼ放置プレイなのか?

 

それと、サーバーも日本ローカルなので、英語が出来ない私でも安心して

オンラインが楽しめそう。(笑

チャットに関してはボイスチャットにしか対応していないそうです。

 

個人的には、これが2月の目玉なんですけどねー。

楽しみ。

 

 

投稿者 Wut : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 2日

ドラマなどの配信が始ったそうで

PlayStation Storeの方でドラマや映画の配信が始ったようで、視聴期間に

制限の無いダウンロード型セル方式と、期限付きで再生できるレンタル方式の

2種類の形式で配信を行うようです。

価格に関しては、ニュースソースには書かれてありません。

プラットフォームはPS3とPSP。

 

ソニーにはソニーピクチャーズがあるので、映像コンテンツの配信となると

強みを発揮できそうですね。

 

配信中及び配信予定のコンテンツは、リンク先で確認してください。

 

PlayStation.com(Japan) :

PlayStationRStoreビデオカテゴリにて本日12月2日(水)より

「映画」「ドラマ」コンテンツ取り扱い開始

 

日本ではソニーが先行した感じがありますね…映像コンテンツ配信。

Xbox360の方はビデオマーケットプレイスはあるものの、日本での配信コンテンツが

充実していないというありさまです。

海外アカウントでビデオマーケットプレイスみていると、映画とかドラマとか色々

そろっているのになぁ。

頑張って欲しいね、MSの日本法人にも。

 

ただ、この手の有料動画配信を私は利用した事がないので、何かしらの方法…

例えば上下に黒い帯を付けて、そこにCMを流すとか…で無料配信がされない

モンですかねぇ。

 

もし利用するなら、レンタル方式がいいのかなぁ。

安くなるだろうし、場所も取らないだろうし、たぶんそんなに繰り返して見ないと

思うので。

投稿者 Wut : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月30日

ついに へいわが おとずれた  :3DDGH

3Dドットゲームヒーロズをクリアしましたよ。

レッツパーティ!

 

風の神殿を攻略した後、城に戻ってからイベント演出があって、急に盛り上がって

みたり。

普段は「ムービー要らないよなー」などと思っていた口なんですが、時折ポイントを

押さえたように入る演出などは、モチベーションを上げるのに一役買っているんだと、

改めて思い知らされました。

ちなみに私は「ムービーゲー」はそういうジャンルだと思っているので、別に

それらのゲームを否定はしませんよ。私は買わない事が多いと思いますが。

 

さて、最後になって盛り上がってきた3DDGHですが、最後のダンジョンとなる

闇の塔は7階建てで、これまでのダンジョンを順番に追ってゆくような感じで

つくられています。

なので、これまでの経験を活かせば、問題なし…かと思いきや、面倒くさい

仕掛けとかは相変わらずなので、メンドクセー、メンドクセーと思いながら

ジリジリと攻略してゆきました。

入り口にワープできるポイントが3箇所あるので、その都度に空いたビンに

回復アイテムを詰めに行っても良いかもしれませんね。

 

そしてボスへ。

だいしんかんフューエルは分身して攻撃をしてくるのですが、シェーダ魔法

”てんこうげん”を使うと本体に影が見えるようになります。

元ネタは…色々あるんでしょうけど、思いつくのは謎の村雨城の3番目の城主かしら。

そして、やはりお約束で、ラスボスは二段構え。

満を持して登場するのは、DQのシドーとゼルダのガノンを足して二で割ったような

外見を持つボスでした。

概ねの攻撃を盾で防御できると分かるまでは結構大変でしたが、分かってしまうと

そんなでもなかったり。

 

しかしまぁ、「クリアしなければ!」と意気込んで遊ぶと、結構辛いものがありますね。

もっと、気持ちの盛り上がるゲームなら、そうでもないのかもしれませんが、

3DDGHはマップが広く、色々と手順を踏ませる2Dのゼルダという感じなので、

面倒に思う部分も多かったりします。

悪いゲームではないんだけど、人は選びそうだなぁ。

 

それよりも、この3Dドットのデザインは秀逸なモノがあるので、このゲームだけで

終わらせてしまうのは勿体無い気がします。

このグラフィクデザインを使ったゲームを、色々と出して欲しいなぁ。

別にパロディにこだわる必要は無いと思うので。

投稿者 Wut : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月28日

消えた時間 :3DDGH

今日中にクリアできたらいいなぁ…と思いつつ3Dドットゲームヒーローズを

起動してみたら、以前のデータがセーブされてなくて「は?」と素で思ってしまったヨ!

 

機械的なミスで保存されなかったのか、人的なミスで保存し忘れたのか記憶に

ないのだけど、多分後者。十中八九後者。

すたーとぼたんで メニューをひらき データのセーブをえらんで せーぶしたい

ファイルをせんたくする ひつようがあります。

なななななななんか やどやにとまって そのままでんげんをおとした きおくが

がががががががががががががガガガガガガガガガガガ・・・・・・・・よみがえって

こさせないのがオレくおりてぃ。

 

まぁ、そんな感じで、2~3時間はやり直し時間でしたわ。

失われた(データに保存されなかった)2つのオーブを求めて…。

ウゼー、メンドクセーとか思いつつ、ポッドキャストなんぞも聞き流し、IRCでの

チャットやTwitterでつぶやきを横目にやりなおし。

 

タコを倒し、山を登り、ボタンを押し、ホームランバットのかけごえはスマーーッシュ!

で、おんせんタマゴをりょうりのほんにし、グラディウスを磨き上げサラマンダーに…

はならないけど、それを携えて風の神殿へ突入…しようとしたら、手前の樹が

邪魔で神殿まで行けません。

wikiで調べてみたら”ほのおのつえ”が必要なんだとか。

”ほのおのつえ”は炎の神殿で手に入るそうで…

 

 

なんだそれ!?

通れるように見えないだろっ!

 

ある程度の仕掛けと扉をかいくぐり、ボス手前の部屋で入り口の部屋への

ワープスイッチを解除したところまで進んでおります。

 

むー。

はたして今日中に終わるのか?

投稿者 Wut : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月22日

遅々として進まない :3DDGH

何ていうか、FC版ゼルダよりちょっと進んだ感じではあるけど、SFC版ゼルダを

越えられていない気がする。

 

純粋にゲームとして楽しむよりは、3Dなドットキャラクターを動かすツールとして

見た方が楽しめるかも。

いや、詰まらなくはないだけども。

 

もっと、ネタ満載なのかと思えばそうでもないみたいですし、ゲームのフォーマット

自体はほぼゼルダなので、それにプラスアルファをしないといけないのですが、

プラスアルファなところが武器の強化とネタだけという。

 

どうせなら、神殿ごとにゲームのジャンルを変えるくらいの冒険をして欲しかったなぁ。

ロード画面のネタはRPGに限ってないのだから。

もっとハジけてもいいと思うんですよね。

逆に、もっとRPGっぽくても良かったと思いますし。

 

なんていうか、こう、グッと心に訴えかけるものが薄いんですよね…。

 

キャラを自作すれば、もっと思い入れが強くなるかなぁ。

投稿者 Wut : 13:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月 6日

* へやのなかにいる * :3DDGH

3Dドットヒーローズを買ってきたので2時間ほど触ってみたのですが、

ゲームシステムのベースはゼルダの伝説に太くて長いオレの○○○

足したような感じのゲーム。

 

技術としては凄い技術を無駄に惜しみなく使っていますが、ゲームそのものは

ファミコン時代のようにすこぶるシンプルな印象。

 

手動回転斬りやら、ダッシュ移動やら色々有りますが、基本はしっかりと押さえた

王道なゲームのように思えます。

ただ、何か物足りない気が…。

まだ、初めて間がないからかもしれませんが、妙にサクサク進むんですよね。

死ぬ時は死ぬんですが、死のペナルティがリスタートポイントに戻るだけなので、

かなり軽いモノになっているのも、物足りなく思える原因なのかも。

まだ2つ目の神殿に向かっている途中ですし、これからのハズ…。

 

他のゲームネタはかなり沢山放り込まれています、ドラクエネタやら、FFねたやら、

Wiz、ドルアーガ、トルネコっぽいのやら、たぶん色々分かってないのもありあそう。

そういう意味ではR30指定というのも、うなづけます。

選択肢で「いいえ」を選んでも、「いいえ」を選んだ事に理解をしめされながらも、

話が進まなかったりしますしね。

 

とりあえずは、今後のゲーム展開に期待ですかねぇ。

投稿者 Wut : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月22日

R30指定!?なゲームのPV :3DDGH

発売日が11月5日という事で、PVでの宣伝にも力が入っている3Dドットヒーローズ。

PVを見れば見るほど、ゼルダっぽいなぁ。

 

見た目だけ。

 

公式サイトにあるスペランカーモードの動画が、かなり酷いんです。

敵の攻撃を貰うと即死、段差から飛び降りると即死。

ス・テ・キ。

 

恐らく目玉機能の1つであろう、キャラクターエディットがエライ有様に。

自分でドットを積んでキャラクターを作るんですってよ、奥さん。

とりあえず6種類の形を作れば、全てまかなえるらしいのですが、BABARAGEOさんの

Blogを読んでいると、どうやらそれぞれの絵(?)は統一していなくても良いのだとか。

歩いている時は普通のジャケットを来た兄ちゃんで、攻撃する瞬間だけ宇宙刑事

みたいな事もできるらしい。

 

あと、これは予想の範疇ではあったのですが、ネタも沢山仕込まれているのだとか。

いやほら。「勇者のくせに~」もネタの宝庫でしたしね。

何だかそんなニオイがある訳ですよ。

 

とりあえず、PVを見て興味が出た方は、公式の方も見てねーって事で1つ。

 

 

 

 

3Dドットヒーローズ:

こうしきサイト

 

Youtubeの方では体験会のプレイ動画もあるようなので、興味のある方は

そちらも併せてどうぞ。

体験版とか配信しないのかしらん?

投稿者 Wut : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月15日

2つのベヨネッタ 体験版

正直なところそんなに期待はしていなかったのですが、遊んでみると

なかなか爽快感があって良い感じですね。

 

最初はDMCっぽいなぁ…という印象だったのですが、DMCよりちゃんとアクションを

していて良い方向に裏切られた気がします。

 

何でもXbox360とPS3では体験版の内容が違うという話を聞いたので、

両方遊んで見ましたよ。

噂ではPS3の体験版は出来が良くないという事だったのですが、特にそんな事は

感じませんでした。

グラフィックやフレームレートに関しても、素人目に分かる範囲じゃ無い気がします…

というか、私にゃ分かりませんでしたよ。へっへっへっ。

 

Xbox360版のデモは、時計台の破片落下シーンから駅、橋をむんずと掴まれて

投げるところまで。PS3版のデモは、駅から始まり橋投げの後に投げた相手と

再度戦い、過去っぽいシーンに移り、赤いスーツの姐さんとの一騎打ちという流れ。

 

どちらもライフゲージは持ち越しで回復しないので、ダメージを貰わない立ち回りを

優先すると良いのかもしれません。

あと、折角だから派手さもあった方がいいかも知れませんね。

ゲージが溜まりますし。

 

で、文章で書いても全ては伝わらないので、動画を撮って見ました。

製品版じゃ、どちらのシーンも入っているハズ。

ちなみに録画環境が同じではないので、画像比較の例にはならないと思います。

 

Xbox360版

 

PS3版

 

今月の29日か…。

どうすっかなぁ。

投稿者 Wut : 01:31 | コメント (2) | トラックバック

2009年9月20日

面白い事してるなー フロムソフト :PS3

製作は「己の信ずる道を往け」を開発したシリコンスタジオらしいのですが、

PS3でドット絵をそのまま3次元に起こしたアクションRPGを出すそうです。

 

それが、3Dドットゲームヒーローズ。

 

 

 

impressの紹介記事を読んだり、公式を見てみたりしていると、なんだか

”勇者のくせになまいきだ”と似たような匂いがするんですよ。

 

武器の強化項目だけを見ていても、「長さ」、「太さ」、「攻撃力」、「貫通力」、

「遠距離攻撃」、「回転角度」と普通のゲームには無いような項目までを

変更できるようなので、ゲームとして一癖ありそうな感じがして楽しみでなりません。

 

ムービーだけみていると、ちょっと昔のゼルダっぽいんですけどねー。

今後の情報に期待、期待。

 

 

3Dドットゲームヒーローズ:

公式サイト

 

impress GAME Watch:

フロムソフト、PS3「3Dドットゲームヒーローズ」

女性主人公たちやボスなどを公開

 

フロムソフト、PS3「3Dドットゲームヒーローズ」 最新情報を公開。

宣伝部長にスペランカーが就任

 

フロムソフト、PS3「3Dドットゲームヒーローズ」

第3の主人公を公開 自キャラでスペランカーが使用可能に

投稿者 Wut : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 8日

ガンダム戦記をどうするか

PS3の機動戦士ガンダム戦記を購入するかどうするかで結構迷っているのですが、

ちょろちょろとネットで調べたところの感じは、大よそ3つのポイントがあるようです。

 

・ストーリーは微妙

・オンライン対戦は腕前より機体の強さで勝敗が決まる

・カスタマイズは面白い

 

オンライン対戦に関しては、”VSシリーズ”や”戦場の絆”を越える事は敵わない

様子です。

この手のゲームのオンライン要素としては、対戦の面白さはゲームそのものの

寿命を延ばす要因となるだけに、対戦が面白くないのは頂けません。

逆に”トロイ”ではオフが酷かったので、対戦でないと楽しめないという状況でしたが、

どちらが良いかと聞かれても、主観の違いになってしまいそうです。

 

しかし、オンラインの協力プレイは割と評判が良い様子。

ただ、システム回りが如何せん良くないらしく、検索が遅かったり、部屋に

入れない事もあるようです。

部屋に入れない原因は、検索の遅さにもありそうな気はしますが。

それでも協力は楽しいみたいですね。

 

カスタマイズに関しては色々とできるようなので、面白そうだなぁ…と思う反面、

オンラインでしか手に入らないモノがあったり、オフとオンの機体を共有できな

かったりで、制約もあるようです。

場合によっては、こんなバカカスタムも出来るようなので、その辺は好印象。

 

ストーリー?

そんな物は飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。

 

買ったら買ったになりそうだけど、遊ぶ暇も考えないといけないし、

出来るならオンラインでCo-opも遊びたいところなんだけどなぁ。

 

*参考にさせて頂いたサイト

ゲームしようぜ!:

ガンダム戦記』レビュー(オンライン)

おっちょころぐ :

ガンダム戦記 オンライン中

!?:

ガンダム戦記 オンライン協力プレイ

Atelier Milly 動画倉庫/zoome:

ガンダム戦記 オンラインはじめました!

GAME Watch:

バンダイナムコ、PS3「機動戦士ガンダム戦記」。オンラインモードの詳細を公開

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2009年7月 7日

気になるガンダム :機動戦士ガンダム戦記

いわゆるガンダムゲーというと、VSシリーズやら絆やらが良い感じだったので、

それ以降のモノに注目しだした口なのですが、どうやら9月3日にPS3用の

タイトルとして、機動戦士ガンダム戦記が発売されるのだとか。

 

何でも、2002年に発売されたPS2の同タイトルのシステムをベースに、

70種類以上のMSと、110種類以上の強化パーツ、80種類以上の武器により

自由にカスタマイズが可能になっているとの事。

キャラクターの育成などもあるようです。

 

という事で、気になるPS2の同タイトルの評価を調べてみたところ、比較的

操作やシステム面での印象は良い様子で、多くの人が不満だったのはシナリオの

ボリュームといった印象でした。

 

PS3版はオンラインで協力してMAを倒したり、最大8人での対戦もできたりする

そうなので、 その辺も視野に入れて注目しておいても良いのかなぁ…と

思っております。

 

基本は背後視点のゲームなのかしらねぇ?

投稿者 Wut : 10:38 | コメント (2) | トラックバック

2009年6月19日

三原ジュンのおきらくガーデニング :トロステ

トロ・ステーションのジュン枠と言われる、おきらくガーデニングの回が

だんだんと楽しみになってきました。

 

手軽に出来る家庭菜園をコンセプトに、おきらくで楽しいガーデニングを

してゆくコーナー…のはずなのですが、3回目にして大苦戦なご様子。

 

いやー、あれですよねー。

こういうのって、報告を傍から見ている分には、楽しいよねー。

まぁ、興味が無い訳ではないのだけども。

 

昨日はニュースで、東京からもどってきた25歳の青年が、小さい頃からやりたかった

実家の農業を受け継いで頑張っているという事を、放送していましたし。

何でも農ギャルというのを某ギャル社長が提唱し、渋谷ギャル発の“農業革命”を、

と意気込んでいるそうです。

 

食の安全や、食料自給率が何かと話題になる昨今、どんな形でも良いので

農業に興味を持ってもらうというのは、大事な事なのかもしれませんね。

 

私の家も昔は家で食べる分程度の米を、本家などと共同で作っていたり、

今も父親が趣味程度の畑をやっていたりします。

本格的な事でなくてもいいので、ちょっとでも農業の体験があると、食べ物に対する

思いが変わるかもしれません。

そういやぁ、小学生の時分に学校の行事の一環として、畑を作ってさつまいもを

育てたっけなぁ。

 

閑話休題。

 

そんな話もありながら、人様の苦労話や失敗談、成功などの体験談は

聞いていて面白いですよねーというお話。

 

 

 

投稿者 Wut : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月24日

酔わない方法 :トロ・ステ

ニュースではSMAPの草彅剛氏が、泥酔した勢いで珍騒動をやらかした

みたいですが、少し前のトロ・ステーションで「酔わない方法」のようなモノを

紹介していました。

 

正しくは、酔いを抑制する方法かもしれませんがー。

 

まずは、飲む前に牛乳を飲んで、胃に膜をはると良いのだとか。

そして、飲んでいる最中には、食べ物を食べ、栄養のの補給を行う事。

時折、水を飲む事で、アルコールの濃度を下げると、効果的なのだそうです。

 

 

そこから導き出される、クロ流「お酒に酔わない」パーフェクトプランは…

 

 

それでも酔ってしまい、二日酔いになってしまった方への対策方法。

 

 

シジミの味噌汁や、コーヒーなども効果があるんですね。

二日酔いになるほど飲めないので、そういう経験はないのですが、悪酔いの対策にも

なりそうですね。

 

アルコール対策が紹介されていたから、日記で紹介してみたー…などというほど、

この日記は平凡な日記ではございませんよ。

話題のメインはこちら!

 

 

私の知り合いにも、「3D酔いをするからFPSやTPSはちょっと…」という人は多いので、

これらを実践して3D酔いを克服し、一緒に3Dシューターを遊ぼうぜ。

最終的には、慣れるしかないようですが。

あと、ボイスチャットなどで会話しながら遊んでいると、気がまぎれて長持ちする

様です。

健康を害しない程度に、頑張ってくださいね。

 

そして、3D酔いに近いのが、乗り物酔い。

対策どーん。

 

 

意外とこちらの対策も、3D酔いに効果があるモノもあるのだとか。

ラムネ氏から聞いた話だと、視界の物が移動しているのに、体が移動していない

という、感覚の誤差から生じるものが乗り物酔いであり、3D酔いなんだそうです。

私は昔、バスで酔いそうになった記憶は有りますが、近頃は大丈夫ですね。

 

そして来るべき未来への対策。

 

 

対策になってません。

何でも宇宙酔いの原因がハッキリしていないので、今は慣れるしかないのだとか。

宇宙世紀到来に向けて、フリーフォールなどで今から慣らしておきますか!?

 

とまぁ、トロ・ステーションで紹介された、様々な酔い対策を紹介しましたが、

最重要事項は3D酔い対策です。

頑張って克服し、遊べるゲームを増やしましょう!

投稿者 Wut : 21:27 | コメント (2) | トラックバック

2009年4月 7日

坑道を制覇 :Demon's Souls

坑道エリア3のデーモンを倒したぞー!

 

何というか、このデーモンは規格外な戦い方でしたが、何とか倒す事に

成功しました。

 

普通に攻撃しても有効でないので、仕掛けを動かす必要があるのですが、

この仕掛けのある場所へ行くにも、ちょっと頭を捻らなくてはいけなくて…という

感じでした。

仕掛けを動かしてしまえば、後は弓で楽に倒せるんですけどね。

それ以前の攻撃は、ソウル体の時に貰うとほぼ一撃死ようなダメージでして、

何度死んだ事やら…。

 

これで城のエリア3へ進めるるようになったので様子を見に行ってみたら、

これが中々にいやらしい敵の配置で、慎重に進んでいても倒される事が

多々ありました。

 

狭い通路の奥が光っているから、何が落ちているのかと思って進んでみたら、

背後で人が着地する音が聞こえて振り向けば、そのまま攻撃を仕掛けられたりとか。

階段を登ろうとしたら、上から火の付いた鉄球を転がされたので、小路に入って

避けようとしたら、そこに敵が居て押し戻され、そのまま鉄球に引かれて死亡したり。

もうね、デモンズソウルらしくって、楽しくなってきますわ。

 

 

_______________________

    ここからが本当のデモンズソウルだ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

いや、これまでもデモンズソウルでしたけどね。

逆に心が折れそうには、ならなかったりします。

腐れ谷や塔のラトリアの陰鬱さに比べれば、多少空が薄曇だろうと、周囲に死体が

散らかっていようと、気分は晴れ晴れします。

 

とりあえず、他のフィールドも一通り終わらせてから、城のエリア3を頑張って

見ようかしら。

 

以前に変更した装備をみて、某がぶりえるさんから「見た目が怪しい」と

突っ込まれたので、それじゃぁってんで肉切り包丁も持たせてみましたよ。

 

 

画像を加工する段階になって、刀身がほとんど隠れている事に気づいたのですが、

撮り直すのも面倒なので、そのまま掲載。

左の方のRというトコロに映っている絵が、肉切り包丁の全体像です。

次の機会にでも、ちゃんと包丁を前面に撮影する事にします。

見た目はまんま肉きり包丁

投稿者 Wut : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 6日

そろそろ普通の人はクリアするレベルなのかしら? :Demon's Souls

プレイ時間が60時間を越え、ソウルレベルも58になりました。

ですが、まだ、どのフィールドのエリア3も攻略しておりません。

 

城以外のところのエリア3を攻略しないと、城の先には進めないそうなので、

どこかを先にクリアして城を進めるべきなのか、それとも一通りのエリア3を

クリアしてから、城を進めるべきなのか……。

武器や盾の強化もしたいんだけどなぁ。

 

今のところ、エリア2を攻略していないのは、塔のラトリアだけになっております。

 

敵を殴り付けた勢いで、そのまま敵もろとも落下してみたり、見えない敵に背後から

刺されて、武器を抜くついでに蹴落とされてみたり、協力プレイをしたら召喚者が

崖から足を踏み外して落下してみたり。

普通に敵にやられる事もありますが、それ以上に落下事故の多い事。

敵に蹴落とされたときなどは、本当に「アーッ!」という感じでした。

 

ボス関係は、周囲に散らばる血文字のメッセージで、割と楽に攻略できております。

 

それにしても、エリアのソウル傾向が中々変わりませんね。

オンラインに繋いでいると、他のプレイヤーの動向も多少影響があるらしいですが。

白くするには、ガンガンと黒ファントムを狩り、黒くするには、どんどん生身で自殺を

すれば良いのだとか。

で、城の傾向を黒くするのに、死んで協力プレイで生き返って…と3回ほどやって

見たところ、結構黒くなってきました。

が、なかなかソウルサインを拾って召喚してもらえる機会が少ないので、

アイテムで蘇生して自殺した方が早いのかなぁ…とも思ってみたり。

もちろん、他のプレイヤーの影響を受けないよう、与えないようにオフラインで。

結構白くなっていた嵐の祭祀場も、しばらく放置していたら随分と白さが

くすんできました。

むぅ。

 

余談:

探すものの大剣と、肉切り包丁を装備できるようになったぜー。

包丁はモーションが大きいけど、当たると痛いなぁ。

探すものの大剣の方は、敵がアイテムを落としやすくなるのだとか。

うーん。武具の強化なども考えると、2周目とかも見据えてゲームを進めていかないと

ダメなのかなぁ。

投稿者 Wut : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 5日

装備を改めて考える :Demon's Souls

嵐の祭祀場に巣食う最初のデーモン「審判者 」も何とか討伐 - 舐められたり、

包丁で切られたりして何度か死にはしたものの - し、一通りの最初のエリアの

デーモンを討伐する事に成功しました。

 

これを機に、対人戦なども見据えながら装備の見直しを図ってみる事にしました。

個人的な嗜好も反映させながらなのですが要点がありまして、現在の能力で

弓を装備しても重くならない事。

 

ステータスの中に装備重量というモノがありまして、装備の重量総数(純粋に現在

装備しているモノの総重量。所持しているだけならば、関係ありません)が装備重量の

半分を超えると動きが重くなります。

移動もローリングも速度が落ちるのですが、どちらかというとローリングが鈍重と

いってもよいくらいに遅くなります。

大振りな攻撃ならば回避だけは出来そうですが、振りのの早いダガーなどの攻撃は、

連続で繰り出されると避けきれないかもしれません。

ズッシリどっしり、ガードで攻撃を防いだ隙に重い一撃というスタイルも嫌いでは

ないのですが、操作しているとやはりローリングでサッとかわせるのと

そうでないのでは、かわせる方が明らかに好み。

 

そして弓を装備して~という事に関しては、魔法を使わない時は弓を多様している

事が多いので、ボタン一つで弓に切り替えられるのがいいなぁ…というだけの話。

切羽詰った際に、悠長にメニューを開いてられないというところもありますが。

 

という事で、こういう感じだった装備が…

 

 

右手1 欠月のファルシオン+1

右手2 木の触媒

左手1 遮光のヒーターシールド2

左手2 神のタリスマン

 

兜 レザーキャップ

鎧 レザーアーマー

手甲 プレートガントレット

足甲 ハードレザーブーツ

 

指輪1 再生者の指輪

指輪2 盗人の指輪

 

こうなりました。

 

 

 

右手1 祝福されたモーニングスター+3

右手2 溶岩弓

左手1 審判者の盾+1

左手2 神のタリスマン

 

兜 暗殺者の覆い

鎧 レザーアーマー

手甲 ブラックグローブ

足甲 ハードレザーブーツ

 

指輪1 再生者の指輪

指輪2 盗人の指輪

 

概ねこんな感じでぶらつく事になります。

 

具体的な変化は、防具の総合的な物理防御を落として身軽にした事。

また、祝福されたモーニングスターと審判者の盾にはHP自動回復能力が

あるので、ある程度のダメージは放置していてもリカバリーできる事です。

再生者の指輪にも祝福された武器+3程度のリカバリー能力があるので、

持久戦には強くなります。

ただ、審判者の盾は受け能力という攻撃を受け止める能力が低いので、

大降りな攻撃を1度受け止めただけでスタミナを全て奪われて、ガード姿勢が

崩されてしまう恐れもあります。

 

細かなところでは、プレートガントレットをブラックグローブに変えた事で出血耐性が

下がりましたが、暗殺者の覆いと合わせて毒への耐性は高くなっています。

盾のカテゴリが”盾”から”大盾”に変化したので、パリィが出来なくなった代わりに

シールドバッシュが出来るようになりました。

シールドバッシュは攻撃発生するまでは、ガード効果があります。

 

ちなみに、槌系の武器は、相手のスタミナを削る能力に長け、盾受けにも強い

そうです。

モーニングスターの棘のお陰で、出血能力も曲剣程ではないですが多少有り。

 

といったところでしょうか。

もちろん、攻略エリアに応じて武器は持ち替えたりするので、常にこのスタイルと

いうわけではありませんが、防具はこんな感じで通す予定。

ソウルレベルが上がるたびに、物理防御は必ず上がりますしね。

 

何度か対人もこなしてみましたが、今のところ黒ファントムには3連勝中。

危ないシーンはあるったものの、割と足場のしっかりとした開けた空間では、

地味に粘れるといった感じがします。

ソウルレベルを上げて、ゆくゆくは肉切り包丁を担いで回りたいですね。

 

#噂の竜骨砕きは、まともな能力を引き出すのに、筋力30もいるのですよ。

投稿者 Wut : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 4日

なんだかんだ言いながらまだ遊んでたり :ゴミ箱

プレイしているとイライラする事が結構あるのですが、どうにもまたリトライ

してしまう不思議なゲームゴミ箱。

 

確かに自分の思い描いていた攻略が上手く機能すると面白いんですが、

意外と難しいんですよね。

 

ゴミや火種、腐敗玉が出てくるパターンはある程度決まっていて、キープしてある

ゴミなどを背の高い宇宙人が取り替えるタイミングや、取り替えていくゴミなども、

パターンが決まっているんですね。

だもんですから、普通の落ちモノパズルゲームと違って、自分なりの攻略パターンを

作っていく事がゲーム上達の鍵なのですが、ゴミが落下して着地したり、壊れて

破片が飛び散ったりする際の計算を、物理エンジンのHAVOKでやったりしている

モンですから、微妙にずれたりするとゴミの飛び散り方や、着地の落ち着き方が

定まらなかったり、それが原因で次のゴミの処理が上手くいかなかったりします。

こつこつと理詰めで積み上げてきた攻略パターンを、物理エンジンの微妙な計算に

よって、ご破算になりかける事がままあったりするんですね。

 

何というか、1つの失敗に対しての難易度上昇率が、他の落ちモノパズルゲームに

比べてかなり高い印象があります。

 

1つのゴミが残った事で、1つのゴミの傾き具合が悪い為に、などという理由で、

次のゴミが処理できなかったり、ゴミ箱に大きな隙間が生まれてしまったり、

炎が燃え広がらなかったり、腐敗玉が水に着かなかったりと、築き上げてきた

攻略の布石が危うくなる事があるのです。

 

あと、BOSSとMOTTAINAIの存在。

プレイヤーを飽きさせない為のファクターでありながらも、このゲームの難易度上昇に

一役も二役も買っている存在です。

MOTTAINAIを壊してしまったり、BOSSを壊せなかったりすると、大量のお邪魔ゴミが

降ってきまして、まずゲームのリカバリーは不可能じゃないかと思います。

ペナルティーをもう少し緩和するか、存在そのものを無くすかした方が遊びやすい

のではないか?と思うくらいなんですね。

 

と、気づいたらほとんど誉めてない罠。

でも、何故か遊んでしまいます。

何故かしら?

ツマラナイゲームでは無いんですよね。

無闇にイライラするだけで。

 

ちなみに、まだステージ5を攻略できていません。

やはり、油田は工業地帯で爆破しないとイカンのかなぁ。

投稿者 Wut : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 2日

2体のデーモンを討伐するが… :Demon's Souls

塔のラトリアの最初のデーモン「愚か者の偶像」と、腐れ谷の最初のデーモン

「ヒル溜り」を撃破しました。

 

塔のラトリアの方は鍵の掛かった扉や、仕掛けが結構あり、マップの構成も

似たような場所が多いので、慣れないと迷うかもしれません。

あと、囚人の人達は助けると邪魔になるので、特に何もなければ助けない方が

楽かも…。

デーモンの方は、色々と書かれているメッセージを頼りに、倒す事ができました。

確かにあからさまに怪しいヤツが、近くにはいるんですけどね。

 

腐れ谷の方はとにかく足場の悪いところが多いです。

そんな感じなので、遠距離から弓で攻撃してみたり。

敵自体は竜のロングソードを持っていれば、そんなに怖くは無いんですけどね。

道中の敵で厄介なのは、巨人くらいかもしれません。

デーモン「ヒル溜り」は、持ってきていた溶岩弓で上から攻撃して楽勝でした。

流石に体力が回復するのを見て、ちょっと急ぎはしましたが。

あと、最初にボス部屋の足場が分からず、足を踏み外して転落死したのは内緒。

 

どちらも、フィールド最初のエリアというだけあって、城の最初ほど苦労は

しませんでしたが、肉体を持っていると必ず黒いファントムがそんなに間をおかずに

2体侵入してくるのが、非常に厄介です。

 

現在のソウルレベルは39なのですが、それなりにキャラクターを強化している人が

侵入してくると、撃退するのにもかなりの時間を割かねばなりません。

そして、近頃は2体目に侵入してくる黒いファントムに、2連敗しております。

対人そのものは嫌いではないのですが、エリアを始めるとそんなに時間をおかずに

侵入してくるので、探索に専念したい場合にはちょっと面倒にも思えてきます。

探索に専念したい時は、オフに切り替えて遊ぶべきなのかしらねぇ。

もう既に何周もしている人は、流石に遊ぶ事が無くなって来て対人以外に

する事が無いとも聞きますし。

 

デーモンを倒す→肉体を得る→新しいエリアの探索開始→黒ファントム侵入→

対人に負けて死亡→ソウル体へ

 

コレばかりを繰り返していると、モチベーション下がりそうだなぁ。

何とか対人で勝たないと。今の状態だと勝っても消耗が大きいので、短期で

勝つ方法を身に着けないとですわ。

投稿者 Wut : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月30日

詰め落ちゲー :ゴミ箱

PVが面白そうでPS3のDLCである”ゴミ箱”を買ってみたのですが、正直に

書くと「金返してくれ」という感じでした。

 

ゲームのルールは分かりやすいんです。

上から落ちてくるゴミを、他のゴミで潰しながら目一杯詰め込むという感じの

ステージクリア型落ち物パズルゲーム。

破損していないゴミが、ゴミ箱の外に3回落ちたらゲームオーバー。

ゴミには硬度や耐久値のようなモノがあって、柔らかいものは弾むし、堅いモノは

なかなか壊れません。

また、燃えやすいゴミ、腐敗しやすいゴミというのがあって、それぞれ火種や

腐敗玉と水を使う事で燃やしたり腐敗させたりして、カサを減らす事も出来ます。

 

私が面白そうに思ったPVはこんな感じ。

 

 

でも、実際はこんなに上手く燃やしたり、腐敗させたりするには、そのステージの

特徴を掴み、出てくるゴミのパターンを覚えて予測し、きっちり仕込んでいかないと

綺麗に腐敗させたり、燃やしたり出来ません。

それどころか、要所要所に出てくる特定のゴミや、火種での焼却、腐敗玉での

腐敗が上手くいかないと、その後出てくるゴミの処理に非常に困る展開に

なる事が多々あり、最悪の場合は失敗した時点で積んでしまっている事があります。

粘る事でリカバリーできない状況が、非常に多いんですね。

 

しかも、ステージ途中のチェックポイントで、環境への配慮が悪いと難易度が

上がるという始末。

環境への配慮というのは、破損したゴミが周囲に散らかっていたり、二酸化炭素の

排出量が多かったりという感じ。

環境に配慮できない状況というのは、えてして切羽詰った状態なので、

そこに追い討ちをかけ難易度が上がる訳です。

 

また、ゴミが壊れる条件というのが微妙に曖昧で、その上、詰まれたゴミの中で

ゴミを当てて破壊が可能なのは、一番上の層にあるモノだけという始末。

 

コントローラーを振る事で、ゴミ箱を揺さぶり隙間を埋める事も出来るのですが、

全てのゴミの挙動において物理エンジンのHavok (ハボック)で処理されている為、

必ず隙間が埋まるという訳でもありません。

 

アイディアやルールは面白かったのですが、要所でのミスが即ゲームオーバーに

繋がるようなゲームシステムは、万人には受けがたいと思われますし、ストレスの

要素に対して、カタルシスの要素が希薄な印象を受けました。

 

自分でプレイするよりは、上手い人のプレイを見ていた方が楽しめるゲームかも

しれません。

表現や発想などは、好きなんですけどね。

落ちモノゲームとして、煮詰め方が甘い気がします。

投稿者 Wut : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月29日

PlayStationNetworkのプリペイドカード

PlayStationNetwork用のプリペイドカードを購入してきました。

これを使えば、クレジットカードを登録する事無くウォレットチャージ(入金)でき、

PlayStationStoreでPS3専用のダウンロードコンテンツや、初代PSのゲームが

遊べるゲームアーカイブスを利用できるという訳です。

 

プリペイドは3,000円のモノと、5,000円のモノがあるのですが私は5,000円のモノを

購入してきました。

 

とりあえずの購入予定は、みんなでスペランカー(2,400円)とPVをみて興味の出た

ゴミ箱(1,500円)、そしてゲームアーカイブスの俺の屍を越えてゆけ(600円)辺りを

買おうかなぁ…と画策しております。

 

全部まとめると、4,500円かー。

あっという間に残り500円になるなぁ。

 

#スペランカーはちと高くないかい?

投稿者 Wut : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月28日

今頃気付く :Demon's Souls

坑道の迷路のようなトンネルは、松明の明かりが灯っている方が正解の

通路だという事に…。

 

というのも、武器を強化するのに必要なソウルと鉱石を、坑道の辺りで稼いでまして、

何度もウロウロするうちに気付いたんですねー。

でも、まぁ、ほら、そういうの度外視して、道があったらしらみ潰しが基本スタイル

だったりするのでー。(誰に言い訳?

 

で、ついでに強化に必要な鉱石の方も、敵を倒してドロップを待つよりは、

ソウルを稼いで購入した方が早い事に気付いてしまいましたわ。

レアな鉱石だと売っていませんが、”○○の欠片”や”大きな○○の欠片”といった

類の鉱石ですと、店で売っている事があるんですね。

もちろんちょっと高いですが。

 

そんな感じなので、坑道のタカアシ鎧蜘蛛の要石から炎に潜むものの要石を

何度か周り、途中に居る商人から鉱石購入という塩梅。

 

なかなか死なないので調子にのっていたら、巨大なクマムシにHPを残り5点まで

削られて、冷や汗をかいてみたりしましたが、とりあえず今回は死んでいませんよー。

投稿者 Wut : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月27日

リモートプレイを試してみた :PS3

PS3をPSPで操作できるよー!という機能のリモートプレイ。

今のPSPならバッテリーも充分に充電されているので、どんな感じなのかと

試してみましたよー。

 

ざっくり言うと、PS3の画面を無線LANでPSPに配信している感じ。

ボタンの数が限られているので、ブルーレイディスクのゲームは流石に遊べない

ようですが、”まいにちいっしょ”くらいのモノならば「これはこれで便利かなぁ」と

思わせます。

ただ、”まいにちいっしょ”でもリモートプレイでは、「ゲーム」のカテゴリを

選ぶ事はできませんでした。

 

あと、若干、操作のレスポンスが悪くなるので、アクションゲームなどの反射神経を

要するゲームには余り向かないかもしれません。

1秒まではかかっていないのかもしれませんが、ボタンを押してから反応するまでに

若干のタイムラグが発生します。

 

試してはいませんが、PS3に取り込んだ音楽を聴いたり、動画を見たり、

メディアサーバからのデータを視聴するには便利そうですね。

PS3の置いてある場所から離れてデータを視聴したり、布団のなかで

ゴロゴロしながら、データを視聴できるのがポイントです。(駄目な人

 

1つの遊び方としては、なかなか面白いモノだと思うので、上手く利用できる

ゲームなどがあれば、非常に便利になるのではないでしょうか。

 

インターネット経由でリモートプレイというのも、上手く使う事が出来れば魅力的な

響きなんですが、富山のような田舎でそういうシチュエーションが思い浮かばな

かったりするのは内緒だ。

 

#”まいにちいっしょ”のニュースをダラダラみるには、これでも充分。

投稿者 Wut : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

電源ONの為のキラーコンテンツ :PS3/PSP

PS3を持っている人は既にお気付きかもしれませんが、PS3を購入してから

ほぼ毎日、無料ダウンロードソフトの”まいにちいっしょ”を起動してしまいます。

 

毎日配信されるニュースであるところのトロ・ステーションは、ゲーム以外の

情報も配信。多くは宣伝がらみだと思いますが、それでもその内容を面白おかしく

掛け合い漫才のように見せる手腕は大したものです。

いいキャラクターをマスコットに持ったねぇ、SCE。

時々、痛々しい事もありますが、まぁその辺は大目に。

 

印象としては、”レッツ 学校”をもっとニュース配信用に変化させた感じ。

日々バージョンアップしているので、私がこのゲームを始めた頃には、

ニュース以外にも、”庭”があり、まいいつストアがあり、みゃイルショップがあり、

いくつものミニゲームとゲームセンターまで用意されていました。

 

まいいつストアとみゃいるショップの違いは、まいいつストアはリアルマネーでの

アイテム購入。みゃイルショップは配信されて間の無いニュースを見たり、

特定のミニゲームを遊んでもらえる”みゃイルポイント”というモノを使って、

アイテムを購入する事が出来るショップです。

 

私はトロ・ステーションの他に、まいにち右脳ランキングと、まいにちピクチャーしりとり

が日課になりつつあります。

ピクチャーしりとりに関しては、絵の読み方を当てはめてしりとりをするので、

モノによっては1つの絵に複数の読み方があったりするのが、非常にくせもの。

相撲取りの絵を指して「びんつけあぶら」とかアリエネェー!

発想が試されます。

 

また、トロ・ステーションの中には、過去に配信した新しい操作や機能を紹介する

ニュースが個別に観やすくカテゴライズされていて、簡単なPS3の機能紹介にも

なっています。

オンラインマニュアルより観やすいので、ちょっと便利ですね。

 

PSPに対応した”まいにちいっしょ ポータブル”も無料で配信されていますが、

こちらは幾つかの機能が制限されているのと、クロの雑貨屋というオリジナル要素が

追加されています。

また、PS3とデータは共有しないので、見たニュース、購入したアイテム、

みゃイルなどは個別に管理されるようです。

 

むぅーん。

今のinside Xboxじゃぁ、トロ・ステを越えるのは難しいなぁ。

投稿者 Wut : 21:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月26日

床を踏み外して転落し 死んだ回数5万回 :Demon's Souls

そんな勢いです。

 

実は溶岩の河は渡らなくて良かったー!というオチがつきました。

ぎゃふん。

 

迷路のトンネルのあるところで崖になっていて、一応は地面が見えたりするのですが、

万が一、肉体を失うのが嫌で飛び降りなかったんですね。

で、この間の件でまたソウル体になりまして、勇んで落としたソウルを拾いに

行こうかとしたら、うっかり火線の魔法と斧を振り回してくる”太った公使”に

やられてしまいまして……。

14000くらいのソウルがパァになりました。

 

あー……

 

 

……。

 

 

 

そんなげんの悪さからか、普段は負ける事の無い”太った公使”相手に燃やされたり、

斧で切り飛ばされたりして死亡。

気を取り直した頃には、死亡回数は片手で数えられないくらいになっていたと

思います。

肉体が無い上に、ソウルも無い。

失うモノが無いというのは、ある意味では強みです。

地面が見える崖の上から、ほとんど躊躇無くダイブ!

無事、生きて着地ができました。

 

降りた先はちょっとした広場のようになっていて、壁の1つに横穴が開いていました。

そこをズンドコすすむと、折り重なるように朽ち果てた骨が現れまして、骨の間を

抜けるように進むと、デーモンが居そうな濃い霧の壁が。

ようやくここも終わるぜー!と意気揚々と進入すると、ムービー画面が。

壁からイフリートのような、炎の魔人が現れてくるじゃないですか。

それが、走ってきて殴りつけたり、ジャンプして襲い掛かったり、爆発を起こして

攻撃してきたりします。

爆発をガードすると、一気にスタミナを持っていかれて反撃ができないので、とにかく

攻撃はローリングで回避する事に。

爆発がちょっと痛い程度で、1つ一つの攻撃はそんなに恐怖ではありませんが、

動き回るのでタイミングが計れません。

そうこうしている内に相手の体力を随分減らすものの、こちらの回復タイミングを

みあやまり死亡。

 

2戦目は件の広場までのショートカットが、エレベータの反対側の通路にあるらしいと

いう情報を得て、反対側の断崖へ。

よく観ると、うっすらと木板の足場がみえるじゃないですか。

あそこに着地すれば!とダイブしたところ……違ったようです。

周囲を調べると、まだはっきり見える木板の足場を発見。

周囲を良く見ながら慎重に歩みを進め、崖の足場に移動して次の木板へという

ところで、ツルリと足が滑ってみたり。

今度こそはと慎重に渡り、下に飛び降りる足場を見つけ、目測でジャンプ…して

みたものの、足場に引っかかったのは足の先だけで、そのまま滑って自由落下。

というような事を後数回やった挙句に、諦めて今まで通ってきた道を進む事に

しました。

 

あー、落ちる心配の無い道は安心できていいなぁ。

爆発する敵とか居るけど。

 

そして、デーモン”炎に潜むもの”に再挑戦。

今回は炎耐性の指輪も装備して、大量の半月草や後月草と共に挑みました。

ダメージを受けては回復し、受けては回復し、小攻撃での連続切りをすると怯むので、

隙を見て斬撃を浴びせて、何とか勝つことに成功。

 

お帰りなさい、肉体!

 

ソウルも沢山貰ったので、奇跡の帰還をGETだぜー。

出来れば軌跡の習得数を2までにして、回復と帰還の2つを一度に持ち歩きたい

ところなんですが、ソウルレベルを上げれば肉体のある時により強い黒ファントムが

やってくるのかと思うと、先に装備を強化するのが良いのかなぁ……などと悩んで

見たりもします。

 

おまけ:

IRCで知り合った富士宮やきそばを推して来るとーまさんから教えてもらった、

デモンズソウルの漫画があるサイト。

どうも、このサイトのお陰でデモンズソウルの知名度が、ガンガン上がっている様です。

読んでみると、プレイしている人には「あるある」と思わせ、そうでない人には面白い

死に様を見せてくれる漫画として楽しめそう。

面白いので、ゲームに興味の無い人も是非。

 

第二ブータン帝国

投稿者 Wut : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

リアルタイムゲームは急に止めれない :Demon's Souls

色々とありまして、急な訪問があったり、後に用事があったりする時には

向かないタイプのゲームだよなぁ…などとリアルタイムでポーズも効かない

ゲーム全般に言えることを痛感してみたり。

 

時間がなくて、1時間ほどのプレイ。

まぁ、デモンズソウルを始める前に、まいにちいっしょでニュースを観ていたというのも

時間を失う原因の1つではあるのですが。

 

坑道の迷路の奥に進むべくゲームを開始。

坑道の2つ目の要石から先のエリアに出たとたん、要石のある部屋と通路の

間に再び霧がかかり、これはどうしたことだ?と思っていたら

_____________________

   黒いファントム○○が侵入してきました

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というアナウンス。

なるほど。黒いファントムが侵入して来た場合は、逃げ場はボスだけという

事ですか。

 

まぁ、折角なので、その場で待って戦いへ。

登場したのは盾+槍の人だったのが、私を見てか盾+曲剣にスタイルチェンジ。

五分五分の良い戦いをしているという事は、恐らくレベルの低い上にファントムで

ある分、相手の方が技術的には上という事でしょうか。

結果的には何とか勝てましたが、負けてもおかしくない感じでした。

 

そして、奥のエレベータを降りてしばらく進んだ辺りで、また黒ファントムの侵入が。

探索したいのに、ちょっと面倒だなぁなどと思いつつ、他のエネミーと戦っている

最中に襲われても敵わないので、エレベータのところで対決する事に。

エレベータまで戻ると丁度エレベータが巻き上がってゆく所で、降りてくるまで

待つ構えでいたのですが、なかなか降りてきません。

黒いファントムにもなると、プレイヤーの位置が何となく把握できるのでしょうか?

不意打ちを警戒してかなかなか降りてこないので、こちらでエレベータを操作、

降りてきたところを一礼して迎えたところ、相手も一礼を返してくれました。

礼儀正しいですなぁ。

今度の相手は盾+短剣。素早い突きで、スタミナを削ってゆく感じの戦いで、

これがガードだけではなかなか辛いモノがあります。

離れて体力を回復したり、走って距離をつめて斬り付けたりと、様々な方法を

試しながら戦いましたが、やや長期戦に。

何とか相手のスタミナ切れか何かで防御を崩し勝つ事ができましたが、短剣も

戦い方次第で強いなぁ…と思わせられる戦いでした。

 

その後、黒いファントムの侵入はなかったので、侵入は1つのエリアに入った際に、

2回までなのかもしれません。

 

で、迷路の方は彷徨っているうちに、何となく構造を把握してきまして、何とか

トンネルの外へ脱出。

ところが、眼前に現れたのは溶岩らしき物の河。

一度、この手のモノで痛い目にあっているので、一撃死をとても警戒しております。

周囲には堅い敵も何匹かうろついており、一目で難所と思うような場所。

何とかキャラ一人分が歩ける程度の足場が、出口のところから崖に沿って左右に

伸びているものの、出て直ぐ右は行き止まり。

左に走ってアイテムやら、竜のロングソード+1やらを入手するモノの、先に進むような

道はトンネルの中には無い様子。

 

敵が溶岩のところをうろうろし、ところどころにアイテムが点在していたり、

小島のような足場が幾つかあったりするので、これは渡るしかないのか?と

意を決して渡ってみると、デカイダメージは受けるものの小さな足場に移る事に

成功。

もちろん水のベールは忘れていません。

 

ここは、ダメージゾーンを渡れという事かー!?

 

ダメージというには余りに大きく、2秒でHPの3分の1を持っていくような勢いです。

足場が悪くて倒さなかった敵が、こちらの気配に気付きにじり寄る中、心もとない

足場をローリングなども使いながら移動。何とか対岸のようなところにたどり着き、

これで一安心と横にしばらく移動した瞬間です。

 

つるりと足場から足を滑らせ、溶岩の中に強制突入。

慌てて戻ろうとするものの、微妙な段差が邪魔になって戻れない様子。

急いで低いところへー!と思って走り出した矢先に、死んでしまいました。

 

死ぬは易し 生き残るは難し

 

失われたソウルを回収すべく、ずんどこ奥に進みソウル回収に成功はするモノの、

また足を滑らせて同じ死に方をしてみたり。

ぎゃー。元の木阿弥なんだゼ。

 

落としたソウルは13,000くらい。

今の私にはなかなか諦めきれない量ではあったのですが、時間がなくなったので

そこでプレイは終了。

 

後で回収せねば…。

投稿者 Wut : 00:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月23日

4Gamer.netで開発者インタビュー :Demon's Souls

少し古い記事になりますが、4Gamer.netの方で開発者インタビューが

されていました。

 

スクリーンショットに加えプレイムービーなどもあるので、妙味がある方は

一見の価値があると思います。

どんなゲームか知りたい方。デモンズソウルが好きな方には、是非とも読んで

もらいたい記事です。

 

4Gamer.net :

なぜいまマゾゲーなの? ゲーマーの間で評判の“即死ゲー”

「Demon's Souls」(デモンズソウル)開発者インタビュー(Demon's Souls)

投稿者 Wut : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

Blue Phantom :Demon's Souls

本日アップデートがありまして、私には直接影響はないのですが、高レベル帯での

マッチング緩和と、魔法”毒の雲”と肉切り包丁の能力調整だそうです。

それが終わった為か、アップデートアナウンスのところにオンラインでの要素を

利用すると、もっと楽しめますというようなアナウンスが。

 

メッセージや血糊、召喚に書かれていたので、折角だからと現在ソウル体の

私はソウルサインを出して召喚してもらうのを待つ事にしました。

 

ソウルサインを表示できる場所は決まっているようで、そのエリアのスタート地点

付近か、そのエリアのボス手前付近だけのようで、途中でのソウルサインは

表示できないようです。

 

ソウルサインを出して召喚してもらうと、画面の中央にアナウンスとして

______________

    召喚されています

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とう表示がされます。

召喚されると強制的に喚び手の側に出現するので、プレイヤーはサインをその場に

残して、他の場所で戦っていても大丈夫なのかもしれません。

 

で、私は塔の騎士直前のところでサインを表示、初めてのサイン表示だったので、

具体的にはどうなるのかと色々ネットで調べていたら、召喚されているアナウンスを

受けて、他のプレイヤーの世界へ参加。

喚ばれた先では一礼で挨拶を交わすと、そのプレイヤーは別の青いファントムを

召喚し始めました。

 

青いファントムが2人そろうと、喚び手はボスのいる霧を越え戦いへ突入。

すると、ファントムにも霧を越える許可が下りるので、そのまま霧を越えてボス戦へ。

 

一度倒したデーモンなので、やり方はわかっているのですが、二手に分かれて

上の弓兵を倒した後は、喚び手は塔の騎士の元へ行き足を攻撃。

一方、青いファントム達(含む私)は可能な限り喚び手に攻撃を向けさせないよう

城壁から弓で攻撃し、塔の騎士の注意を引くという形に自然となりました。

 

結果は私が一人で戦ったのよりも、明らかに早く騎士を倒して終了。

お互いの評価を入力する窓がでたので、SからEまでで評価を入れます。

入力が終わると、私は自分の世界に戻されて、肉体を得る事ができました。

______________

     You Revival 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

やはり、一人でデーモンを倒したりアイテムを使って蘇生するには、回数に限界が

ありますから、オンラインが出来るのであれば、協力したり敵対したりというのは、

蘇生するという1つの手段であり、楽しみの1つでもあるのだなぁ…という事を

実感できました。

 

ただ、黒いファントムと対戦する場合は、結構ドキドキしますけどね。

投稿者 Wut : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月22日

一撃必殺 :Demon's Souls

蜘蛛のデーモンを撃破して、蘇生に成功。

一度、楔の神殿に戻った後に、坑道の奥を探索。

 

奥に進むとエレベーターがあるので、下がってみると奥から黒いファントムが

2体出現。

侵入の案内は無かったので、特殊なエネミーなようです。

何とか倒してみたところ、黒い瞳の石を入手。

これを使う事で黒いファントムとなり、他のプレイヤーの世界に侵入できるようです。

その世界のプレイヤーを倒せば、自分は復活できますが、負ければソウルレベルが

減少してしまうという、なんともリスキーなアイテムです。

 

その後、プレイヤーの操る、黒いファントム登場。

敵のいないところで待ち構え、一騎打ちする事に。

相手は槍+盾という構成でしたが、片手、両手の持ち替えなどを使って、

何とか勝つことに成功。

 

更に奥を探索してみると、こちらに寄ってきて爆発する鬼火や、倒すと爆発する

クマムシ。炎のブレスを吐くワームなど炎の攻撃をする敵が多く出現。

魔術師の存在を経過して、水のベールを覚えてきていたのが功を奏し、初見での

即死を免れました。

 

色々と探索し、結晶トカゲの巣なども発見しましたがなかなか倒せず、回復アイテムも

かなり消費したので、一度、神殿に戻って城へ向かい、回復アイテムを集める事に。

途中、ふと思い出して、以前に寄らなかった「剣の腕前云々」の戦士と立ち会って

みる事に。

一撃のダメージがなかなか通らず、相手の隙に大攻撃を合わせていましたが、

タイミングが悪く相手の攻撃をもらってしまったところ、なんと一撃死。

サラバ、肉体。また会う日まで。

 

ソウル体で復活したポイントから、失われたソウルを回収し、相手の攻撃を後ろに

移動すると避けれるという事に気付いてからは、避けて斬ってのパターンを繰り返し。

ある程度のダメージを与えたところで、「腕前を認めるから、そこの剣を持っていけ」

などという事を言われて、デモンブランドを入手。

装備に必要な筋力と信仰が足りないので、今後はそちらを上げていく事に。

器用さも必要ではあるのですが、既に19もあるのでその条件は満たしていました。

 

更に坑道の奥を探索すると、トンネルのような迷路があり、散々迷った挙句に

入り口に戻ってきたので、道中で拾った鉱石やグレートアックス、などの重量で

アイテムが持ちきれなく成ってきた為に、神殿に引き返す事にしました。

 

筋力を上げても、所持可能な総重量は増えないんですよね。

所持可能重量を増やすには、体力を上げる必要があったりと、なかなかどの

ステータスも放置できない感じです。

 

ちなみに、現在のステータスはこんな感じ。

 

 

ちょっと細かいかもしれませんが、分かりますかね?

投稿者 Wut : 21:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月20日

そしてさようなら :Demon's Souls

これは、書いていたら余りに長くなったエントリの後半部分です。

前半部分をお読みでない方は、まず 肉体よこんにちは :Demon's Souls から

読まれる事をお勧めします。

 

で、前半からの続き。

 

気を取り直して、坑道の方を攻略開始。

坑道でも黒いファントムの侵入がありましたが、何故か直ぐに去っていったという

メッセージが。

回線の相性なのかしら?

 

で、坑道を慎重に進んでいると、なにやら煮えたぎったような、赤い足場を発見。

なにやらアイテムらしき光るモノもあるので、水のベールの魔法で炎ダメージを

軽減して……などと思っていたら、即死ダメージが入って肉体期間終了。

うーん。また、短かったなぁ。前回よりは持ったけど。

 

そんなこんなで、いろんなところのレバーを動かしてリフトを起動したり、水を引き

込んで、先ほどの即死ダメージの床を冷却したりして、ようやくボスがいるらしき

霧の漂う場所へ。

とりあえず、武具を修理しようと降りて行くリフトに乗ろうとしたら、タイミングが

まずかったらしく、リフトに乗らずにそのまま奈落へダイビング。

ぎゃぼー。

 

とりあえず、ソウルを回収し修理も済ませ、坑道の最初のデーモンとご対面。

入る前のメッセージに

 

敵の炎に注意しろ

 

とあったので、水のベールをかけてから入ると、これが大成功。

しょっぱなに火炎ブレスで歓迎されました。

相手は蜘蛛のデーモンらしく、攻撃の1つに糸でキャラクターの動きを制限する

モノもあって、なかなか大変。

終いには水のベールの効果も切れて、そのまま押し切られてしまう形でデッドエンド。

 

今に思えは、ブレスを出すまでに前準備があったので、その間に水のベールを

かけておけばよかったなぁ…と思ってみたり。

まぁ、後の祭りなんですが。

 

よーし。そうと分かればリベンジするぜー。

 

しかし、攻略までの総プレイ時間は30時間て本当なのかしら?

私はもうそろそろ24時間を越えようかと言う勢いなのに。

投稿者 Wut : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

肉体よこんにちは :Demon's Souls

以前にやられた巨大な騎士こと”塔の騎士”へのリベンジに成功!

晴れてソウル体生活からオサラバさー。

 

勝因はやはり、遠距離攻撃ですかねぇ。

以前に戦った際に、上へと続く階段やらアーチ状の入り口やらが見えたので、

塔の騎士が現れると面と向かわずに、まず一目散で入り口のようなところへ。

格子で閉じてあるのを目にしたら、次は騎士の方を振り向きもせずに、

一気に階段へ駆け寄り駆け上がり、弓兵の並んでいる城壁の上の通路へ突入。

まずは、スタミナが全快するまで数秒待ち、そこから駆け寄って袈裟斬りに一人目を

バッサリ。塔の騎士の攻撃は飛び道具みたいな感じで槍を飛ばしてくるので、すぐさま

後ろへ転がり込んで再びスタミナを回復。同じ要領で二人目、三人目と片付けると、

奥の通路から向かいの城壁の通路へ渡り、そこに並んでいる三人の弓兵も、

同様にバッサリと一刀で切り捨て、攻撃の届かない奥へと転がり込みました。

 

これまでは下準備、ここからが本番です。

塔の騎士がその左手に構える大きなタワーシールドは、ありとあらゆる攻撃を

はじき返しダメージが通りません。

騎士が槍を構える瞬間を縫ってロングボウで射抜き、少しずつダメージを与えて

ゆきました。

撃ってはさがり、隙を見てはまた撃って。

そんな事をしていたら、ついに手持ちの矢が尽きてしまいました。

すぐさま魔法を確認したら、ソウルの矢を覚えてきていたので、魔法での攻撃に

変更です。

右手に欠月のファルシオンを持ち、左手に木の触媒を握り締め、4秒にMP1点回復と

いう遅いリカバリーに希望を持ちながら、隙を突いてはソウルの矢を放ち、なんとか

塔の騎士に勝利しました。

 

You Revival 

 

あー。緑の文字が目に眩しいぜ。

肉体を持つと、足音がしたり、攻防の音が大きくなったり、黒いファントム(PK)に

進入されたりと色々デメリットはありますが、HPがレベル通りのモノになっているので、

しがみつく者の指輪(ソウル体時の最大HPを増加)の代わりに、違う効果の指輪を

する事が出来るので、非常にありがたいです。

また、他のソウル体がサインを出しているのを召喚する事で、協力プレイが

可能となります。生身のプレイヤーはソウル体のプレイヤーに協力してもらえる、

ソウル体のプレイヤーはデーモンを倒せば肉体を取り戻せるとあって、ギブアンド

テイクな関係でもあります。

 

塔の騎士との戦いで矢を全て使ってしまったので、矢を購入する為のソウルを

稼ぐべく嵐の祭祀場で敵を倒していると、黒い帯に赤い文字で”○○(プレイヤー名)が

侵入してきました”と表示されるではないですか。

これが噂の黒いファントムか?と思い、万が一戦うにしても…と拓けた場所にでると、

後ろの方から赤黒い姿のプレイヤーキャラクター登場。

デモンズソウルで初めてのPvPです。

まずは、先制!と思い覚えてきていた火線を飛ばすと、相手はまず律儀にお辞儀を

してきたじゃないですか。

(うわー。ごめーん。)とか思ったのは内緒です。

黒いファントムはハルバードらしき物を両手で持ち、重い一撃を狙ってくるタイプ

だったのですが、私が距離をとってアイテムで回復する度に、その場から「かかって

こい」とばかりに手招きをしています。

何度も回復したり盾で防いだりしながら、どうにか黒いファントムの撃退に

成功しました。

 

ちなみに私のソウルレベルは26位なのですが、黒いファントムとなって他の

プレイヤーのところへ侵入すると、自分より高いレベルのところへ出る事が

多いのだそうです。

しかしながら相手の一撃は重く、一撃で体力を半分以上持って行かれます。

また、黒いファントムの状態で死んでしまうと、ソウルレベルが1下がってしまうので、

相手としてもそんなに余裕はないハズなのですが……。

何だか礼儀も正しかったですし……もしや、指南役として今のソウルレベルに留まり、

悪役を買って出ている熟練者なのかしら!?

 

 

んな事ぁないか。

 

後半へ続く。

投稿者 Wut : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月17日

PS3は何時値下げする?

色々あるみたいですが、サードパーティのソフトメーカーから本体の値下を

迫られているそうです。

主に海外の動きなのかもしれませんが、国内でも値下げして欲しいと思っている

メーカーさんは居るはず。

 

もちろん、メーカー以上に値下げして欲しいと願っているのは、ユーザーだと

思うのですけどね。

 

ゲエムノセカイ:

ソニー、PS3の値下げ圧力に直面:ブルームバーグ

投稿者 Wut : 20:13 | コメント (2) | トラックバック

2009年3月16日

Magic & Miracle :Demon's Souls

デモンズソウルの術式には2つの系統があり、1つは魔法、1つは奇跡と銘打たれ、

発現するさまは似ていても、その元となる力が違うという位置づけになっています。

 

それぞれ使うには触媒やタリスマンという発動媒体が必要で、術を具現化する際には

それらを手に持って使わないと発現しないという決まりがあります。

 

魔法や奇跡を覚えるのにも多少の素質があるのですが、これはステータスを伸ばせば

何とかなるので、この辺をクリアし、ソウルを溜めてようやく”ソウルの矢”を

習得できました。

”ソウルの矢”は純粋なエネルギーの矢を対象に放つ魔法で、硬い防御を

持つ相手に有効なのだとか。

 

実際に使ってみると、これまで苦労していた青目の戦士に、3桁のダメージを

与える事が出来るじゃないですか。

どうも敵はこの魔法を盾で防ぐ事でダメージ軽減できるようで、防がれた際には

10分の1程度のダメージしか入りません。

うーん。そう簡単にはいかないか。

それでも以前よりはかなり楽に。

 

とある通路を塞ぐ赤目の戦士(槍&盾)とも戦ってみましたが、最初に手痛い一撃を

与える事は出来るものの、槍の威力がすさまじく、うまく立ち回らないと簡単に

死んでしまいます。

 

そんな感じで、覚えたての魔法を使いながら城を徘徊し、ソウルを溜めてステータスを

伸ばしていくうちに、これなら奥へ行けないだろうか?と思いドラゴンが焼却を繰り返す

通りを抜けてゆく決意を決めました。

 

弓兵やドラゴンブレスの届かない位置に居る敵の妨害を受けながらも、

見切り&ダッシュで通路を駆け抜け、ようやく通路の奥にある霧の壁に到着。

鬼が出るか蛇がでるか…とくぐって見ると、場面はムービーパートへ。

そして、現れたのは城壁の上に連なる無数の弓兵と魔術師っぽい人物、

そしてプレイヤーキャラの3倍近くの大きさはあろうかというフルアーマーに

ヒーターシールド、そしてランスという出で立ちの巨大な騎士でした。

 

だから言ったのに・・・

 

もっと具体的にお願いします。

結局、攻略の統べなく力尽き、お城のスタート地点へ逆戻り。

 

とりあえず、装備を修理するだけのソウルを集めて楔の神殿へ戻り、痛んだ

装備を修復。

と、他のエリアである”.嵐の祭祀場 ”の前に 初心者ならまずここを攻略しろ という

メッセージが。

この先は以前に入ってみて、結構大変だった記憶があるのですが、ソウルレベルも

26になったので、今一度挑戦する事に。

 

相変わらずゴロゴロと転がってくる妙な戦士、それと弓が加わった連携の

対処に悩まされ、ゴロゴロ戦士が2体並んでいるところを一体ずつおびき出して

対処し、何とか入り口らしきところへ行くまでに軽く4~5回は死亡してみたり。

 

そして、上空から放たれる矢をかいくぐり、入り口周辺に光るアイテムを

回収してみると、その中に”神のタリスマン”を発見。

なるほど、初心者ならまずここを攻略しろというのは、このタリスマンがあるから

だったんだ…と気付いた私は、後でこのメッセージに評価を入れておきました。

 

入り口をくぐったところで奥に何かいるようでしたが、側にあるメッセージに

この先に原生デーモンがいるぞという事が書かれていたので、後回しに。

それからも、罠がある待ち伏せが居るとメッセージに助けられながらも、

ある程度進むと、どこからか話しかけてくる声が。

周囲を見ても何もいないようなので、後回しにする事に。

 

そして、ついに会い見える双刀の戦士。

その戦士の居る先に、何かしらのアイテムがあるという事は外から分かって

いたのですが、この戦士の攻撃力の前に何度も屈するハメに。

気のせいか、攻撃の当たらない瞬間みたいなのが、ある気がするのです。

物理でダメならとばかりに、ソウルの矢を飛ばしてみましたが、こちらも芳しくない

ダメージ。ソウルの矢だからダメなのか?と思い、火線という炎ダメージを

与える魔法を覚えて挑戦してみたところ、これが見事に的中し、遠距離から

3発くらいで楽に倒せるようになりました。

ソウルの量も4桁でウマイ。

 

その強敵が守っていたアイテムは、欠月のファルシオン+1。

物理攻撃力の他に、魔法攻撃力も備わった武器でした。

しかも、持っていて気付いたのですが、MP回復効果もあるらしく、遅いながらも

1点ずつじわりじわりと回復してゆきます。

んー。これは便利。

 

タリスマンも拾ったので、奇跡の”回復”を覚えて使ってみたところ、これがなかな

発動モーションが大きくて、戦っている最中には使いにくい感じです。

戦っている最中は、口に運ぶモーションだけで済む月草系の回復アイテムの方が、

まだ安全なようですね。

ただ、回復量は今のHPだと全快するくらいの量なので、安全なところで使えば

欠月のファルシオン+1の効果と合わせて、長く探索できそうです。

 

うーん。魔法もなかなか便利だなぁ。

何だか、キャラクターが相変わらずの器用貧乏に成長しそうですが。

投稿者 Wut : 21:24 | コメント (1) | トラックバック

2009年3月13日

蓄積をする喜び :Demon's Souls

他のエリアや、城の奥へ探索の足を伸ばす前に、ソウルを貯めてレベルを

上げたり、武器の強化をする事にしました。

少しずつではありますが、強くなってきている時間に喜びを感じます。

 

気を抜くと、簡単に死ぬんですけどね。

 

ソウル集めは他所のエリアで踏ん張るより、1匹目のデーモンを倒した城を

ぐるぐると周回する事にしました。

一度は踏破した道のりを周回した方が、万が一死んだとしても対策も立てやすい

ですし、敵の配置も分かっているからです。

 

途中、階段の淵で攻撃を受けてしまい足を滑らせ、転落の際の落下ダメージで

死んでしまったり、道中の青い目をした戦士 with two-handed sword の重い一撃で

防御を崩され、そのままなし崩しに死んでしまったりしましたが、勝手知ったる

なんとやらで、ソウルの回収も無難にこなし、ソウルレベルを上げたり武器の強化を

したりしておりました。

 

魔法を覚えるべく魔力を10にしたのですが、どの魔法を覚えようか悩んだ挙句に、

”姿隠し”という敵から発見されにくくなる、汎用性の高そうな魔法を習得してみました。

が、実際に使ってみると、本当の側までは近寄れず、この魔法を使って気配を消し、

背後から一撃…という訳にはいかないようです。

また、キャラクターの気配を抑える”盗人の指輪”というアイテムを持って

いるのですが、ネットで調べたところによると効果の重複はないのだとか。

 

むぅ。

 

500と価格は安かったけど、買い物を失敗したなぁ…と思っていると、

ネットの情報では「水晶トカゲを狩るのに便利」と書いてあります。

今は、その水晶トカゲは見た事がありませんが、そのうちに役立つのだろうと思い、

自分を納得させました。

 

次にソウルが1000溜まったら、”ソウルの矢”でも覚えてみようかしら。

 

神職などが使う奇跡に関しては、奇跡を使う為に必要なタリスマンを入手して

いないので、まだ習得しておりません。

奇跡の記憶数も、1つ記憶できるまで信仰を上げたんですけどねー。

投稿者 Wut : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月12日

非常にマズイです :Demon's Souls

何がマズイかというと、デモンズソウルを遊び出したら止め時が見付けられなくて、

結局ずるずると遊んでしまい、部屋の片付けがままなりませんでした。

そして、本日の死亡回数が両手の指だけでは数えられない状況に…。

 

このゲームは、死亡時のペナルティとして所持しているソウルを全て失って

しまうのですが、その失われたソウルは、自分の死亡した場所の血痕に一時的に

残っているという仕様になっています。

死んだとしても、何とか死亡した場所へたどり着き、自分の血痕に触れることが

出来れば、死亡した際に失われたソウルは戻ってくるのです。

その為に、死亡してしまっても、失われたソウルを求めて己の死した場所へと

すぐさま赴いてしまうのです。

どうしても、リカバー出来ないような場所であったり、そこにたどり着く前にまた死んで

しまうと諦めが付くのですが。

 

再度死ぬと、新しく死亡した場所に、その時に所持していたソウル全てが

残される格好になるので、以前に死んだ場所のソウルは永遠に失われて

しまうんですね。

 

肉体を持っている時は、肉体を失いソウル体となりますが、ソウル体の時は肉体を

有している時よりもHPの最大値が低くなってしまいます。

 

ソウルは己のソウルレベルを上げるための経験点であり、アイテムや武具を得る為の

通貨であるので、沢山持っている時にリカバーが難しい場所で死んでしまうのは、

物凄く口惜しい訳です。

何だか、ダンジョンRPGにも似た、この感覚。

やるせない。

 

そんな感じでトライ&エラーを繰り返し、愚鈍な敵には背後に回って背中から

致命傷を与えたりと、いくらか立ち回りも上手くなってはきたなぁと実感できる

くらいになりました。

そんな中、お城の仕掛けを動かし、正門を開ける事に成功。

正門の前に立つと意味深なメッセージが…

 

だから言ったのに…

 

二桁くらい評価されているという事は、それなりに信憑性のあるメッセージだと

言うことでしょうか。

何かの警告と受け止めて、厚い霧の中へ進んでゆくと、BGMが変化して

画面の下にファランクスという名前と共にライフゲージのようなモノが。

うぁー。ボス戦だったか。

 

周囲には盾と槍で武装したブロッブの様な軟体生物を多数従え、その中央には

一際巨大なブロッブらしき軟体生物が。

周囲の小さなヤツは、盾の向いている方向から攻撃をしても、大したダメージは

与えられないので、周囲をぐるぐうると回りながら様子を伺い、背中らしきところを

見せているモノへ大攻撃&ローリングで逃亡。

槍のリーチは長めなので、ダメージの回復は柱の影に隠れて行い、とにかく

ヒット&アウェイ。一撃当てては逃げて、スタミナを回復し、また当てては逃げる。

 

そんな事を繰り返し、ブロッブの数も半分ほどに減らしたものの、こちらのHPも

減ってきて半分より少なくなった頃に奇跡が。

 

あなたのメッセージが評価されました

 

自キャラの前進が輝き、そしてHPが全快に。

おぉぉぉー!このタイミングで、この展開。

 

熱い!何だか、熱い展開だー!

 

展開は熱いんだけど、結局のところ行うべきアクションはこれまでと同じ、

ヒット&アウェイ。

ようやく本体が見え始めたので、本体も切りつつ周囲の細かなのも攻撃。

本体そのものに、攻撃する能力はない様なので、とりまきをすべて倒してしまえば

勝ったも同然です。

 

1匹目のデーモン、討伐成功!

そして、肉体復活ー!

 

楔の神殿に戻ると、火防女と呼ばれるキャラクターが要人に会って欲しいというので

会いに行くと、何やら難しい話をして他のエリアへもいけるようにしてくれました。

で、ポーレタリア王城の対面にある腐れ谷に進入してみると、非常に足場の狭い

厄介なエリアで、敵が毒等を使ってくるようです。

慎重に歩みを進めてはいましたが、両手にダガーらしき武器を持つ敵2体に

囲まれて、敢え無く昇天。

肉体の時間が短かったなぁ…。

 

という感じで、各所を少し回ってみましたが、今、一番安定して進められるのは、

ポーレタリア王城くらいなのかなぁ…と思ってみたり。

とか思ったものつかの間、城壁の上の通路をドラゴンが焼却掃除しているのに

巻き込まれて死亡してみたり。

 

うぁー。どこから手をつければいいんだ?

 

余談:

ドラゴンにやられた際に書き残したメッセージ「やっちまった…」が

2回評価されていました。

投稿者 Wut : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月11日

油断は死と直結 :Demon's Souls

ようやくPS3が設置できたので、Demon's Soulsを始めてみました。

 

まず、生い立ちと性別を決め、顔のエディットをしてゲームスタート。

生い立ちの方は、神職、盗賊、神殿騎士にしようと思っていたのですが、

それらの中に放浪者というのがありまして、「そういや、うちのサイト名は

幻夢の放浪者じゃないか」と思い、放浪者を選択しました。

 

攻撃はR1。大攻撃がR2。防御がL1。パリーがL2。

Xbox360でもオブリビオンなどが同じ感じなのだけど、PS3だとトリガじゃないので

妙な違和感がありますね。

R2やL2はちょっとトリガっぽいボタンなのですが、グリップの感覚がしっかりして

いないので、ちょっとふにゃふにゃした感じです。

□はアイテムの使用。

アイテムは十字キーの↓で変更が出来ます。

 

スタミナの概念があるので、攻撃したり走ったり、バックステップやローリングという

回避アクションでスタミナが減ります。

ガードをしていると相手の攻撃を防げますが、スタミナは回復しないようです。

また、ガードはまったくダメージを貰わないという訳ではなく、若干のダメージは

貰うようです。

 

チュートリアルは割とさくさく進めましたが、チュートリアルの最後なのか、

突如目の前に立ち塞がる巨大な敵を前に、一撃で叩き伏せられてしまいました。

そして、場面は楔の神殿へ。

この神殿が冒険の拠点となるようで、ここでアイテムを購入したり、武具の

修理をしたり、それぞれのフィールドに旅立ったり出来るようです。

 

一通り見て回った後で、ボーレタリアへ突入。

誰かが書き残したメッセージや血痕やらが点々と散乱する中、慎重に歩みを

進めて行きます。

スタート地点にメッセージで”走り抜けろ!”とありましたが、「いきなり最初の

場面からそんなシチュエーションは無い無い」と思い疑ってかかると、案の定、

衝立らしきものの陰から敵登場。

1対1なら何とかなると思い、敵の攻撃にあわせてパリー&アタック。

相手の攻撃をパリーで弾いた直後に攻撃を決めると、大きなダメージが入り、

それで倒した敵から得られるソウルも、普通に倒した敵のソウルよりも大量に

得られるようです。

 

慎重に慎重に進んでいくと、割合に死ななかったので「話ほどでは無いのかな?」

と若干警戒が緩んだところへ、敵の飛び込み攻撃からの乱打であえなく昇天。

その後も、その衝撃で気持ちが焦ったのか、ちょっとしたミスで2回ほど

死んでしまいました。

 

今のところ、ソウルの使い道はアイテムの購入と、武具の修理だけです。

ゲームが進むと、ソウルをステータスに変換してくれるキャラが登場するという

事なのですが、今はまだ現れていません。

 

うーん。これは、地味なゲームだけど、歯応えもあって確かに面白いかもしれない。

敵が平気で物陰から襲ってきたりするので、なかなか油断なりませんね。

投稿者 Wut : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

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