2007年6月16日

オーディンスフィア:黒剣の章へ

いやー、ようやく終わりましたよ。メルセデス編。

ようやくといっても、そんなに長い間プレイしていた記憶はないのですが、

やはり録画をしながら、あーでも、こーでも、メディアの残り時間が、などと

考えながらプレイすると思うと、無意識の内に腰が重くなるようで…。

 

とりあえず、Youtubeに上げるかどうかは別にして、中ボス、ボスと

難易度☆の多い感じの通常戦だけでも撮って行こうかしらねぇ。

たまに、面白い映像が撮れるかも知れないし。

 

で、メルセデス様は沢山のアンリミテッドパワーとエレメンタル系のポーションで

力押し。パワーが減りにくいと、飛べる能力はそのまま強さになってしまうなぁ。

 

そして黒の剣士オズワルド編に移行。

うーん。移動速度が早い。

特徴として防御が出来ないというのは、□ボタン押しっぱなしでモードをバーサークへ

シフトできるので好けども、バーサーク中は何もせずともパワーが減少。

ただ、サイファーのレベルが上がると、若干パワーの減少速度が遅くなって

いるような…。キノセイ?

↓+□の吹き飛ばしは滑る様に剣を突き出してから斬り上げるのですが、

吹き飛ばすのは斬り上げモーションの時のみと。空中でのコンビネーションも

最後は地上に滑空攻撃と、通常技に癖がある御様子。

 

何も考えずに、アンリミテッドパワーとペインキラーを使ってからバーサークしていても、

それなりにゴリゴリ行けたりするのだけど、戦い方としては格好良くないよなぁ。

何か、面白くて格好良い戦い方を編み出さないと、普通に遊んで終わってしまいそう。

バーサークへ移行時に攻撃判定のある衝撃波を狭い周囲に放つのですが、これを

攻撃なり防御なりにからめて……いやいや、それでは戦術の為の戦術になって

しまいそう…それよりも、□ボタンを押してからのタイムラグ。どれだけ実用的な

ものかも怪しいものだし。

…うーん…うーん。

投稿者 Wut : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月12日

オーディンスフィア:件の動画

いつぞや書いていた、メルセデスvsベルドー戦で「食らわなければ、どうという事は

無い」という安易な理由からメタモルフォーゼのポーションを作っていなかった為に、

カエル化の魔法を見事に貰った後、リスタートするのも悔しいのでカエルで

頑張ってみたら勝ててしまったという動画。

 

オペレーション:カエルフィニッシュ(あくまで偶然

投稿者 Wut : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月 9日

オーディンスフィア:カエルでフィニッシュ

近年、ゲームをプレイする時間よりも、日記を書く事に対して費やしている

時間の方が明らかに多い事が大発覚。

 

あれや、これやを確認したり調べたり、スクリーンショットがあったほうが良いと思えば

撮っておいた動画を画像にして、サイズを直して……。

ココダケノ話、ぷりめ5ノ時ナンカ、ぷれい時間2時間ニ対シテ、日記ニ費ヤシタ

時間ハ5時間ダッタリシタ事モ、アッタリスルンデスノヨ奥サン。オホホホホホ。

だもんですから、とりあえず今回は起こった事を端的に書いてみようと思います。

 

 

メルセデス第4章のボス ベルドーをカエルでフィニッシュしたのですよ。

戦いの終盤でうっかりカエルに変えられましてね、なかなか食らう攻撃では

なかったのでカエル解除のメタモルフォーゼを用意してなかったんですよ。

仕方がないので、カエルで頑張ったサ。

で、ピョコーン ピターン ピッタンコとフィニッシュ。

 

根性 根性 ど根性ですな。

 

#動画も撮ってあるので、明日にでも気合があれば。

投稿者 Wut : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月30日

オーディンスフィア:メルセデスといえばベンツ

はい。

ベタなタイトルで申し訳ない。

恐らく10人に6人くらいは似たような事を書いたのではないか?と思われる

タイトルをあえて書いてみました。

分かるよね?何となくでも。

 

分かれ。

 

プーカ王子 コルネリウスの最終章も何とか終り、次章メルセデス編に

進むことができました。

いやー、最終章は道中が厄介でして、中でもウーズ(ドロップアイテムに

ウーズというポーションを出すので、恐らく名称はウーズなんでしょう)が

面倒臭く、軟体系魔法生物のようなので通常の斬撃はダメージを1点しか

与えられないんですね。

倒す方法はと言うと、攻撃系のポーションを使うか、敵のマジシャンが放つ

魔法のサーベルを打ち返して上手い事当てるとダメージが入るようで。

ポーションを使うと一撃なので、ポーションを使うのが安定かなーと。

そのマップ内のショップではナパームも売ってますし。

サイファースキルを使ってもダメージが1点だったのには、「うへー」と思いました

けどねー。フォゾンバーストでも1点て、アンタ。

 

中ボスのアックスナイトも転ばせ続けるのを失敗すると、厄介でして。

これも例に漏れずジャンプしてくるのですが、コイツのジャンプ攻撃は降り中にも

攻撃判定があるという、非常に面倒な攻撃なんですよ。見てからジャンプで

避けられないっていう。

パワーゲージを見ながら、転ばせては背後に回って、起き上がったら再度4回

攻撃をして転がすというパターンにハメると難しくはないのですが、タイミングが

少しずれると飛ぶんですよねぇ。

このゲーム。攻撃モーション中の敵はすべからくスーパーアーマーなので、

攻撃モーションを見たら、避けるなり防御するなりしないといけないんですなー。

 

 

ボスの方は色々とBuffをかけて戦ったものの、突進の一撃を避けきれずに

HP600強あったのが一撃死。実際のダメージ、ナンボやねん?

そういや、オーダインの巨大なモーニングスターも一撃で死んだなぁ。

そういう属性なのかしら?

2度目は、1~2回食べられましたが何とか普通に倒せまして、無事に

コルネリウスの章が終わった訳です。

 

さて、3冊目の本。小さな女王メルセデスの話ですが、1章が終わった

ばかりなのですが、話のメインストーリーは親指姫なんでしょうか。

いや、まだ始まったばかりなので分かりませんが、カエルが絡んできたもので。

 

メルセデスは石弓が武器なので、これまでの戦い方と結構違う部分があり

少々戸惑いましたが、地上を歩いている小型の敵相手には、とりあえず時間が

かかっても良いのなら、↓+□の吹き飛ばし攻撃で転倒させ続ければ

良いのかなぁ…と。地面を這う貫通弾ですし、アイテムも割と落としますし。

ただ、時間はかかるんですよね。一撃ずつしか入らないので。

後、転ばない敵は、空を飛べるのを良い事に、出来る限り浮いた状態で何とかする

のが、安全なのかしらねぇ。

タメ撃ちのホーミングは7WAYショットからのホーミングなので、痛さもボチボチ。

ただ、蜂の巣に対してはホーミングしない模様。

何で?

 

これまでと勝手が違うから、微妙に苦戦したりもするけど、ちょっと新鮮やわー。

投稿者 Wut : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月25日

オーディンスフィア:まわる~ ま~わる~よ 王子は まわる~

動画で見るオーディンスフィア。

回転斬りの上手い使い方を模索中です。

 

vs マンティコア

↓+□の吹き飛ばし攻撃は、結構パワーを食うという事実。

欲を出してしまって、グッタリに。

 

 

vs バグベア

こちらは雪山での戦闘。

ウオームのポーションを使わないと、寒さにより体力が徐々に失われます。

 

 

vs ワーグナー

戦闘以外にデモも含まれますので、ネタバレ注意

 

 

おまけ:

楽しい家庭菜園

誰にでも出来る植物栽培と、マジックミックス。

 

この間weblogに貼り付けた食事風景の動画も、私が自前で用意したモノなのですが、

Youtubeのところから幾つかのサイトにリンクが張られておりまして、ちょっと嬉しく

なってしまいました。

こうやってYoutubeとかにハマっていくんですかねぇ。

 

とりあえず、プーカの王子の話の方は、メルセデスを退け6章目に突入。

メルセデス戦の動画も、要望があればこちらに貼り付けますょ。

投稿者 Wut : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月24日

オーディンスフィア:声を大にして訂正

サイファーヒールに関しての訂正とお詫びを申し上げます。

 

あれは、1点ずつじゃなくて

 

HP最大値の1%ずつだっ!!

 

HP200超えたら、2点回復してたよー。

スマンス。

 

で、とりあえず一章進めました。

次の章へ進む前に、適当な森でマテリアル(0)にマルベリーの実を加えて(5)に

してー、(5)にマルベリーの実を加えて(10)にしてーマテリアル(0)に

マルベリーの実を加えて(5)にしてー(5)にタマネギ4つ突っ込んで(9)にしてー

(10)と(9)を掛け合わせて(90)にしてーマルベリーの種を植えてーマルベリーの

種を植えてーナップルの種を植えてー(90)の下一桁を適当に合わせて

ポーション作成&フォゾン発生!

 

植物成長木の実回収残ったフォゾン吸収ボーション回収⇒最初に戻る

 

というような作業を延々と繰り返しております。

マテリアルが無くなれば、幸運の石を装備して森を徘徊したり。

 

あ。

お詫びと訂正をもう一つ。

スクリューアタック中も進行方向をコントロールできるので、上手く操れば

パワーがなくなるまで相手の上で跳ねる事ができそうです。

蜂の巣などは、真下から垂直に二段ジャンプし、そのまま回転切りで↓を

入力しっぱなしにすると、真上に跳ね続ける模様。

パワーが尽きそうになったら↓入力を止めるか、横要素を入力して地上に

戻るとグッタリしません。

跳ねる高さが割りと高いので、普通に使っているとパワーの減少量に対しての

ダメージ効率はそれほどよろしくありませんが、左右に揺れて高さをあわせると、

続けてヒットするので良い感じ。難しいですが。

でも、無闇にギュンギュンギュルギュル回転してると、楽しいんだよねー。

投稿者 Wut : 05:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月23日

オーディンスフィア:ワルキューレの章 終了

昨日、メッセンジャでチャットやら動画閲覧やらをしておりましたら午前4時を回って

いたので、流石にこれは寝ておかねば昼間に起きれないと床に就いたのは

良かったのですが、どうにも寝付けないっていうか、横になる前に見た動画の

曲が頭の中でエンドレスにリフレインされるっていうか、何だか体は寝ようとは

しているような感じなのに、頭が冴えて眠れないという状態でベッドの中で

ゴロリゴロリウダウダリしていたのですが、7時くらいになって諦めました。

 

俺はゲームをするぞー!

ジョジョー!

 

とりあえず、最終章まできていてノータッチだった、グウェンドリンの話を

終わらせました。

最後の敵は冥界の女王。最後の戦いだろうって事で、スーパーアーマーに

ミラージュボディを付けて、攻撃倍化しながら血ぃ吸うたろか。

挙句の果てにヒーリングファクターまで付けた大盤振る舞い。何だか負ける要素が

ありません。

まだ、一つ前のボスであるメルセデスの方が、まだ苦戦したかも。

飛んでいる分。(メルセデスも「転がすぞ」が分かってから、楽になりましたが)

最後は何だか奥歯の更に奥がむず痒くなるような台詞を聞きながら、

ワルキューレの章は終了。

 

うーん。グウェンドリンの話だけをみていると、ニーベルングの指環のアレンジみたいな

感じに思うのだけど、そこに他のキャラクターがどう絡むのか楽しみです。

それにしてもオーダインとか次のコルネリウスとか、どこの国の読みなんですかね。

ちと気になります。

 

つづいてプーカプリンスの章を開始。

主人公は小獣王子となってしまったコルネリウス。

宝箱はやはりしゃがみ攻撃で一撃開封の模様。

グウェンドリンで概ねの事に慣れたのか、思いの他サクサク進みます。

レシピなどは全キャラクター共通のようなので、前章で覚えたものはそのまま

知っている様子。マテリアルなども、調合できるものからキビキビ調合。

木の実なども、もりもり食べ……てるか?マテリアルのカウントを稼ぐのに、

結構使ってるかも…。

その為かHPが2章で200超えてないという始末。斧戦士の一撃が痛いー。

 

コルネリウスの特徴というと、二段ジャンプからの回転斬りという攻撃方法があります。

要はスクリューアタック…と書くと、伝わるところには伝わるんじゃないかなぁ。

この攻撃は敵に当たると跳ねるという特徴があるので、回転斬りで連続攻撃と

いうのは、ちょっと難しいようです。

大き目の中ボスキャラでも2回ほど頭や背中で跳ねると、敵の背後に回ってしまう

ようなので。逆に敵の攻撃を避けるついでに斬ってやれという、行きがけの駄賃

みたいな使い方も、慣れるとできるかも。

 

後はサイファーヒールという、グウェンドリンには無いサイファースキルを会得した模様。

何でも徐々に体力を回復するスキルらしいのですが、最初使ったときは、ぜんぜん

回復せんぞ?どないしたんや?と思っていたのですが、なんと、スキルを使った後、

動いてはいけないという事が大判明。

スキルを使って剣を掲げている間、1点ずつ結構な勢いで体力が回復するんですよ。

全快するまで。

うわー。戦闘中には使い物にならんやん。

 

現在は第3章に進み、徐々にマテリアル調合のレシピなんぞもそろいつつ

あるのですが、これが逆にマンドラゴラでマテリアルのカウントを稼ぐという事を

困難にさせているという、嬉しいやら面倒くさいやらの複雑な状況に。

全部覚えたら、より一層面倒になりそうやなぁ。

 

で、気が付いたら10時を回っていたので、これは流石に全く寝ないで会社に行くのは

マズイと。それで、横になったら、今度はゲームで丁度良い疲労感が出たのか、

コテーンと寝ましてね、ハッと目が覚めたら15時でしたよ。

もうしばらくすると出勤せなアカンと言う時間に目が覚めるというのは、ある種の

体内時計みたいなモノが働いたという事なんでしょうか。

それとも生活習慣病?(違

投稿者 Wut : 03:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月19日

オーディンスフィア:こんなゲームです

沢山食べて強くなるゲーム、オーディンスフィアの食事風景です。

途中から行ける様になるキッチンとカフェでの食事を録画したので、

Youtubeに上げてみました。

まぁ、攻略とは全く関係ないですが、よく動きよく食べるゲームであるという

雰囲気は、伝わるんじゃないかと。

 

 

オーディンスフィア 食事風景

 

どんな食事もふた口でペロリとは、見事な食べっぷりです。

投稿者 Wut : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月18日

オーディンスフィア:方法は1つじゃない

前回、オーディンスフィアの事を書いた時に、「宝箱は数回叩かないと~」と

書いたのですが、実はグウェンドリンの場合はしゃがみ攻撃1回(仮にチャージと

呼びますが)で開封する事が出来ると判明しました。

 

これは、エリアクリア時の大きな物や、敵からドロップした小さなモノの両方に

当てはまるようで、箱を開封しておけば出現したアイテムは失われないので、

小さな宝箱を見つけ次第、チャージで開封しておけば、一安心な模様。

 

他のキャラはまだ使えていないので、チャージのように箱を一撃で開封する

技を持っているかは分かりませんが、流石にそういう技が無いと敵からの

ドロップは拾えないので、あるんじゃないかなぁと推測しております。

 

それと、前回では紹介しまぜんでしたが、このゲームにはマジックミックスという

アイテム生成術がありまして、マテリアルというポーションに様々な媒体を

調合するとそれに応じたマジックポーションに早変わりという仕組みです。

ただ、レシピを持っていないと、そのマジックポーションの生成は出来ないので、

プレイヤーが知っているから作れる訳でもない模様。

マジックポーションを生成した際に一緒にフォゾンも発生するのですが、これも

ゲームの攻略に一枚噛んでくるようなのです。

というのも、マテリアルは様々なアイテムと調合できるのですが、その際にマジック

ポーションへ変化しないモノは、マテリアル(1)という具合に数字がカウントされます。

このカウントされた数字と対応する媒体を調合するとマジックポーションの完成です。

 

カウントは99までされるようなのですが、ポーション生成に関係するのは一の位の

カウントのみ。では、十の位はというと、フォゾンの発生数に関係してくるらしいのです。

大量のフォゾンを発生させるためにカウントを増やしてゆくか、即戦力として

マジックポーションを生成するか、とりあえず保留しておくか…。

だいたいは、カバンにアイテムが目一杯詰まっているので、マテリアルと掛け合わせ

たりして、どうやってカバンに余裕を作るか…の方が優先されたりするのですが。

そうそう、マテリアル同士を調合すると、カウントが乗算されるそうですよ。

 

そして、フォゾンを集めれば武器のレベルが上がり、サイファースキルという

ゲージを消費して使用できる技能も覚えます。

それは、竜巻を起こすというようなダイレクトにダメージを与えるものであったり、

一時的に攻撃力を上げるという補助的な技能であったりと様々です。

これらのスキルを使う為のゲージも、フォゾンを集めることで溜まるので、

フォゾンを発生させるポーションの生成は攻略をする上でも重要に思うのです。

 

ナップルなどのexpの高い食べ物などを育てる事も考えると、通常のレベルアップでも

重要になってくるなぁ…。

 

などと考えるようになってきたら、徐々に面白くなってきましたよ。

アクション部分の攻略も、この敵はここで離れて…とか、これを打ち返して…とか、

ナパームやサイクロンなどの使いドコロや、生成のタイミング、フォゾンの収集、

あらかじめ種を植えておいて…と、考えられるシチュエーションが沢山あります。

ヒールのレシピも拾ったので、戦闘時の安心材料が増えました。

ただ、食べないと経験が入らないので、食糧確保は重要項目ですが。

 

覚書:

・要らないアイテムは売っても1~5Gと知れているので、モノによってはマテリアルと

調合してカウントを稼いだ方が、後々お得なのかも。

・一番安い種から出来る果物は、痛ませて自然に落下させた方が、expが70入る

アイテムになるっぽい。ただ、回復は10で、食べるのにも時間がかかるので、

その場で食すのが吉。序盤には有効か?

勘違いデシタ。(汁

・時間がかかっても良いのなら、ひたすらトリカブ以外のマンドラゴラを食べてHP

を回復するというのも1つの方法なのかもしれない。expも10入る模様。

売値は2Gなので、種を買うには有効か?

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2007年5月17日

ゲーム:オーディンスフィア

オーディンスフィアを買って来ましたよ。

対応してくれたお姉ちゃんが不慣れなのか、ソフトだけ持ってきて購入特典を

持ってこず、「特典ありませんでしたっけ?」と確認をしたら別の店員の人に

助けてもらってようやく特典のアートブックを持ってくるというハプニングが。

グリムグリモアでも美しい絵を描いていたヴァニラウェアなので、この特典は

少し楽しみにしていたのですが、うっかりと貰いそびれるところでした。

 

で、肝心のプレイの感想はというと……うーん……つまらない訳ではないし、

プリンセスクラウンと比べると、アクションパートは進歩しているのですが、

何というかその……比べてしまうと微妙……という感じ。

 

難易度に関しては、☆1~3までの難易度を初めに選択できるようになっています。

私は標準とされる☆2の難易度を選んでプレイしているのですが、プリンセス

クラウンの時と違い、1つのエリアマップの中に複数の敵が同時に出現したり、

ボタン連打しているだけでは対処出来ない状況が多々あったり、毒や炎上と

いった状態異常もバンバン受けるようになり、プリンセスクラウンの時では

簡単すぎた序盤でも、ほどほどの歯ごたえを楽しめる事が出来るようです。

ただ、攻撃をガードしても連続攻撃ヒット回数にあたるChainのカウントが

リセットされたり、必殺技が出しにくかったり、敵のドロップした宝箱は一定時間内に

叩かないと、中のアイテムを得られなかったりと、やや爽快感に欠ける印象が

あるのも確かです。

 

後、お金を得にくいシステムなのかもしれません。

アイテムだけなら、そのエリアをクリアすると特定のモノを含んだ大きな宝箱が

降って来ます。

この中身も、その戦闘エリアをクリアした際のランクによって、微妙に中身に

色が付いたりするようです。

ただ、この宝箱も4回ほど叩かないと開かないという、面倒な設定。

 

ユニークなのは食事をする事も、成長の速度に関係してくるという事。

食べ物には体力の回復量と共にexpという数値が決められていて、食べるとその

expだけの経験点が加算されるという具合。

食べ物は店で買ったり、種を植えて育てたりする事で入手できます。

厄介なのはこの種から育てるシステムで、フォゾンというエネルギーが

必要になります。

このエネルギーは武器を成長させるのにも必要だったりするので、種ばかりを

育てていては武器が成長しないというジレンマがあります。

 

ストーリーに関しては、相変わらず秀逸。

プリンセスクラウン。グリムグリモアでも見せた、幾つもの要素が絡み合う

群像劇のような物語は、ゲームの持つ世界に深みを出してくれています。

 

現在はまだ一番最初の主人公であるグウェンドリンの話の途中なのですが、

アクションゲームというには爽快感が今ひとつで、RPGというには自由度が

見出せないという、何とも中途な状況だったりします。

トータルで見ると確かに及第点ではあるのですが、プリンセスクラウンの楽しさには

今一歩届いていないといった印象を受けています。

その印象がこの先どう変わるか。私自身も楽しみです。

 

#うーん。アクションゲーム感覚でサクサク前進せずに、RPGっぽくちょっと

#キャラクターのLvUPとかをさせてから前進とかの方がええのかなぁ?

投稿者 Wut : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

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