2007年6月 3日

昨日のエントリーの件についてご説明

後から気になったのですが、あの動画でちゃんと何で十勝(トカチ)なのか

分かった人が居たのかどうか気になってみたり。

分かってる人は分かってると思うので、それはモウ「有難う御座います」なんですが。

 

経緯から説明すると、iDOL M@STERというゲームの”エージェント夜を往く”という歌で

「溶かしつくして」と歌うべきところを、とあるキャラクターの声だけはアーケード版の

データに変換した際にどうやっても「とかちつくちて」と聞こえてしまい、仕方がないので

そのまま出荷したところその歌い方が受け、そのキャラを「とかち」という愛称で呼ぶファンも

出てきたのだそうです。

CDの方ではしっかりと発音しているそうなのですが、ライブなどではその

「とかち」人気の為に、声優自らが「とかちつくちて」と歌った程なのだとか。

それで、360版に移植する際には他のキャラクターや他の楽曲は軒並み再度の

レコーディングを行ったのですが、このキャラクターの”エージェント夜を往く”だけは

音源をアーケード版のまま使っているというのをどこかで読んだ記憶があります。

 

上記の事を踏まえた上で、気になる人は今一度動画を確認してください。

とりあえず、比較用の動画もこちらで紹介しておきます。

 

 

アイドルマスター エージェント夜を往く M@STER VERSION 菊地真

 

 

THE IDOLM@STER アイドルマスター とかちラーメン大盛り ~望みの限りに~

 

何故、先に分かりやすい大盛りを紹介しなかったかというと、私の感性は

この動画を面白いと思う程、若くないんだー。

2~3ループでお腹一杯なので、流石に1つの動画として楽しめるモノでは

なかったんですよ。分かりやすいけど、動画として楽しめないものを紹介するのは

どうなんよ~?と思ったので、比較的楽しい全キャラVerを紹介したのですわ。

とりあえず、大盛りの方はお腹一杯になったら最後まで聞かなくても良いかと。

ただ、繋ぎ方は上手いなぁ。と関心しきり。

余り長く聞くと洗脳されるので、注意。

 

 

おまけ:

アイドルマスター ファミコン 版? とかちつくちて も 無残

 

曲のほうは”エージェント~”ではなく”THE IDOLM@STER ”なのですが、

チップチューンなアレンジが見事だったのでご紹介。

Youtubeの動画を上げた人のコメントには「好きな人ほど見ないほうがいいかも」と

ありますが、私は充分楽しめましたよ。

あー、なんかあっても可笑しくないよネー。という雰囲気が何とも。

そう考えると、任天堂が出した”中山美穂のトキメキハイスクール”は、当時の

ギャルゲ(もちろん、当時はそういう呼び方はありませんが)としては、レベルが

高い作りだったのかなぁ…とか思って見たり。

ゲームとしてどうかは、知らないが。

 

追記:

ファミコン版?の元ネタは「光GENJI ローラーパニック」でしたよ。何か…何処かで

見たような記憶があるなぁ…などと思いながら動画を何回か再生していたら、

「はんにん」とか「スケートを返すよ」というキーワードが頭に引っ掛かり、

もしやと思ってgoogleで検索をしてみたところ…ヤッパリカ!

それにしても、上手いMADやのう。

投稿者 Wut : 16:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月16日

iDOL M@STERY Lv2.23

どうでも良い事なんですが、日記でのTHE iDOL M@STER記事のナンバリングを

変更しました。

コンマ以上が手がけたユニット数。コンマ以下が現在のユニットの大よその

経過度合いになっています。結果はともかく、1ユニットを一年面倒見れば、

Lv1UPという感じ。複数のユニットを見る事になった場合は…その時考えます。

それと、カテゴリーをim@sにしました。

思っていたより、記事として続きそうな予感がするノデ。

本当にどうでもイイ事ですが。

 

さて、3ユニット目は高槻やよいにしました。

これにはちゃんと理由があります。

選べる曲の中に「おはよう!朝ごはん」という曲があるのですが、どう考えても

年齢が高めのキャラクターが歌う歌じゃないというのが、私の中での

イメージだったので、低めの年齢で選ぶなら…という事でこうなりました。

説明書にも「朝ごはんパワーで~」というのがあったので、おそらくイメージソング的な

扱いなのかもしれません。

という半ば実績16ソング達成を、視野に入れた選択だったりします。

 

公式のキャラクター紹介コメントの方には「200%元気です!」などと書いて

ありますが、あれは嘘です。

 

ヤツの元気は340%だ!

 

私が保証しますよ。

たぶん、あれは動いてないと死ぬね。

 

キャラクターのステータスは、キャラクターとビジュアルが高め。ボイスとダンスが

低めになっています。

ただ、レッスンして思ったのですが、先にプロデュースした2人よりも、ノーマル

のゲージが短く、グッドのゲージが長い印象があるんですね。

これはグッドレッスンになりやすい…という事なのでしょうか。

 

そして、レッスンノルマ1回の評価でよい評価が出ると、テンションが上がる上がる。

そして、どんな時でもテンションの下がりが少ないという、もしかすると休ませる

必要ないんじゃないの?というくらいのハイテンション。

 

ちょっと気になるのは、イメージLv3くらいでオーディションでのアピールのポイントが

30前後だという事。イメージLv3って、これくらいだったっけか?んー。

 

そうそう、オーディションといえば、始めたばかりでルールを理解していない人が

いるのか、同じモノばかりをアピールしている人が。

結果、審査員の興味をゼロにして帰らせてしまい、その人もオーディションに不合格

という人がいました。

何故覚えているかというと…3回も同じオーディションで鉢合わせた挙句に、

巻き込まれて落選したからDA!

なんでイメージLvが7もあるのにランクFなのか、そしてオーディションの履歴に

3位以上が無いのか気になっていましたが、三回目で判明したんですよ。

ルールを飲み込めていないんだ…と。

当人がそれで合格していれば、「ぬぅ。敵ながら天晴れな駆け引きよ」となるところ

なのですが…落ちてるジャン。

ダメダメ君だね、チミ。

そのお陰で12週経った今でもファンの数は1000人ちょっと。

 

ぬぅぅぁぁぁーーーーっ!

 

やよいのテンションは相変わらずですが、わたしゃ辛抱たまらんワイ!

まだ、1000人なのか!まだ!?

終いにゃ「そろそろ新曲を出す頃合か」みたいな感じだったから、一回も

ステージの上で「おはよう!朝ごはん」を歌わないまま終わったじゃないか!

 

恐るべきは、説明を読まないプレイヤーか…。

こうなったら「MAKE DOG」のオーディションでも受けるか…。

登録資格は勝率20%以下だけど、一回も勝ててないしな!

 

#全て4位で落選するから、ヤキモキしよってモンですよ。

投稿者 Wut : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月15日

iDOL M@STERY Lv1.98

結果から書くと、雪歩もランクCでしたわ。

ぎゃぼー。

 

しかしながら、中身をみるとファンの数は65万人、ランクアップに必要な

3種道場系オーディションを通過し、オーディション「スーパーアイドル」にも

受かる事ができました。

芸能記者でのイメージアップは必要でしたが…。

 

うーん。

やっぱりミニゲームに上手くなって、ステータスの伸び率を上げないと、

ランクAは難しいのかしらねぇ。

一部の特別オーディションは、一度合格すると受けられないようですし。

ファンが10万人以上増える可能性のある、ロングタイムとスーパーアイドルの

オーディションで増やせば…なんて思っていたら、エントリーしても受け付けて

くれませんでしたわ。

 

雪歩を育てていて気になったのは、4~5回ほどレッスンのノルマが後1回

残っているのに、切り上げてしまう事があった事。

その代わりなのかしれませんが、通常のレッスンが終わった後に、自主的に

レッスンをするイベントがあったのが2回ほど。

真の時は、レッスンの結果が振るわなかった時に、真の申し出で残り回数が

2~3回追加される事は数回ありましたが、こういうのはキャラクターの性格付け

と同じで設定があるんですかねぇ。

 

あと、馬が合うのか分かりませんが、コミュニケーションが物凄く上手くゆくんですよ。

今回は12回だったらしいのですが、そのうちパーフェクトが11回。残りの一つも

グッドでした。

考えようによっては、それだけ「思い出」を稼いでおきながら、何でBランクに

上がれないんだ…って話なのかもしれませんが……

 

オーディション「オンリーメモリー」で22回ほど使ってみてたり…。

 

オーディション「オンリーメモリー」というのは、アピール内容が「思い出」のみという

特別ルールのオーディションで、「思い出」をストックがあるだけ使う事ができます。

それぞれの技術アピールは一切受け付けられません。

ファンのアップ数は6万人とやや多目なのですが、合格者は一人だけなのです。

 

人によってはイメージレベル10でランクBという人もいるので、私も立ち回り次第で

そうなれるのかもしれません。

プロデューサーのランクも上がり、「普通の~」になったので、ステージでの

カメラアングルなどを選択できるようになりました。

むーん。100万人+αかぁ。

駆け引き次第で+3位上のイメージレベルにも負けない事が分かったから、何とか

ランクAまで上げたいなぁ。

53週は、長いようで短いぜ…。

 

#ユニット名「嫌われ律子の一生」はズルいだろ。(笑

投稿者 Wut : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月13日

iDOL M@STERY Lv1.01

THE iDOL M@STERも一人目のプロデュースが終りました。

 

うちの菊地真のアイドルランクは、残念ながらCで終了。

ファンの数も40万人程度で、残り10週辺りから色々と考えさせられる結果と

なりました。

 

さよならコンサートも、失敗させてしまったしなぁ…。

ゲームとはいえ、育ててきたキャラクターには多少の情は移るわけで、

なんだか非常に申し訳ない事をした気分に。

それにしても、サバサバした性格で育てやすかったなぁ、真。

それでいて、女の子としての努力を垣間見せるシーンもあったりして。

初期のステータスもバランスがよかっただけに…うーん。

私の力が至らないのが、非常に悔しいな。

次こそは、DOMじゃない…ドームで歌えるような、立派なアイドルに育ててやるぜ!

 

……。

あー、なるほど。

こうやってハマッていくのねー。

 

プロデューサーランクも2に上がり、駆け出しとなりました。

2人組みのユニットが作れるようになりましたが、説明によると人数が増えるという事は

ハイリスク・ハイリターンになるのだそうです。

んー、まだ慣れてないような気がするし、次もソロにするかねぇ。

 

で、白羽の矢が立ったのは萩原雪歩

選んだ理由は、フィーリング(なんとなくとも言う)です。

性格がある意味では真と真逆なキャラクターな模様。

何から何まで、物凄く後ろ向き。

ステータスはキャラクターが高めなモノの、他のボーカル、ビジュアル、ダンスは

軒並み低迷。

逆を言えば、レッスンで育てられない部分を持っているという見方も出来る訳です。

…良い見方をすればネ。

 

衣装と曲を選び、プロデュース開始!

えーと、ダンスが苦手なので練習したい…と。

確かに最初はレッスンしないとなぁ。

あー。休みのところがあるんだ。えーと……ポーズとダンス……。

 

 

先行きが不安だ…。

投稿者 Wut : 15:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 1日

iDOL M@STERY Lv0.6

ピニャータの方もランクが30までアップし、クレジットを見る事ができる状態に

なったので一段落。

気分転換も兼ねてIDOLM@STERの方を再始動。

 

久しぶりにプレイしてみると流行の変動が激しいようで、これまでそんなに

流行っていなかったビジュアル系が一気に隆盛。2番目のボーカルの3倍近く差を

付けて流行の先端に。

逆に私のプロモーションしている真が得意なダンスは3番目に。

逆境という程の逆境ではないですが、とりあえず衣装を変更してビジュアルの

イメージを有る程度カバー。

残り36週くらいでに3曲目をリリースしているので、残り32週の今回は

曲の変更はしない方向で。

最大5曲までという制限は、初めは少ないんじゃないかと思っていましたが、

今ではそうでも無い感じ。

 

レッスンもボイスレッスン(ボーカル+ダンス)やポーズレッスン(ビジュアル+ダンス)

を主に選ぶので、ダンスが必ず上がります。

ボイスレッスンは私にはちょっと難しい感じなので、なかなかグッドレッスンには

なりませんが。

それとも、単一イメージ上昇レッスンを個別に行う法が、効果的なんですかねぇ。

単一イメージレッスンは、比較的簡単な感じですし。

 

そんなこんなで残り20週の手前あたりまでプレイし、オーディションを5回ほど

受け、アイドルのランクをDにUP。

オマケにオーディションの日の最後に、芸能記者がやってきて「応援記事を

書かせてもらいます」なんて事を言ってきたので、今後のオーディションに

変な緊張を感じてしまいそう。

 

しかし…残り20週程度でランクAに昇れるのかしら。

難しそうな感じもするナー。

投稿者 Wut : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年1月25日

iDOL M@STERY Lv0.3

確かショップへピニャータを探しに行ったハズが、何故かIDOLMASTER

買って帰ってきていました。

丁度発売されていたので買ったウィッシュルームも手元に。

 

ゲーセン版の方は少々興味はあったものの、流石にコッパズカシイ気がしたので、

プレイはしていませんでした。

折角だから、俺はこの赤いアイドルを…そんなアイドルはイマセンが、何かの

勢いで買ったのでしょうから、アイドルをプロデュゥゥゥゥゥスっ!

 

まずはプロデューサの名前から決定ですか…えー…うちむら…は流石にベタなので

回避…というより、その名前だとアイドルではなくてコメディアンが育ちそうなので。

イメージとして。

アイドル候補からは菊地 真をチョイス。

ダンスがやや高い以外は、そこそこのステータスという器用貧乏さが魅力。(違

雰囲気からしてサッパリとした性格かねーと思っていたら、割と女の子らしさを

大事にしようとしている感じでしたわ。ボーイッシュなのは印象の通りなのですが、

一人称が「ボク」だとは…。

そういや、中学の時に何人か居たなぁ、一人称が「ボク」の女の子。

 

で、ゲームの感じはというと、コミュニケーションの選択でアイドルのテンションと

思い出ポイントを獲得。レッスンという名のミニゲームに成功することで、

ステータスを上昇。営業に出たり、オーディションに合格する事でファンを獲得し、

アイドルとしてのランクを上げてゆく…という感じの育成ゲーム。

乱暴なたとえをするなら、SEGAのダービー・オーナーズ・クラブの馬を

アイドルに変えたような感じでしょうか。テンションメーターや思い出ポイント、

それらを使ったオーディションでの駆け引きなどがある分、オーナーズ・クラブより

面白くなっています。

 

2回目のオーディションからはXbox Liveで他のプレイヤーと競う事になりますが、

最終的には己との戦いなので、オーディションに受かると一安心という感じが強く、

人に勝って嬉しいという感じでは無いかも。

たぶん、まだピラミッドの底辺辺りだからかもしれませんが。

 

アイドル候補達は最初からカラーの付いているキャラクターなのと、その時々での

流行という要素があるので、真っ白なキャンバスを眺めてどんな絵を描くか

考えるというような楽しみは薄いですが、「勝ちたい思い」と「自分なりの価値観」の

狭間で悩みながら身悶えするには良いカモ。

 

マーケットプレイスでアイドルのメールアドレスを購入できるようなので、育てている

アイドルの反応をみて一喜一憂するのも、楽しみ方の1つでしょう。

でも、有料っぽいので私はイラナイ。

無料の衣装と勘違いして、500ポイントのヤツを一着かっちゃったけどナ!

和装なので、そのうち使うでしょう。たぶん。

アクセサリーはゲーム中に貰えるみたいだけど、衣装も貰える事があるんかねぇ?

 

#関係ないけどピニャータは無いので聞いてみたら、頼めば明日届くという

#話だったので頼んでしまったさ。ビバ!ピニャータ!

投稿者 Wut : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

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