2011年8月12日

燻せ!鱒二 Done after a long time :燻製

昨日、ベーコンを作るための漬け込み作業をしました。

なんだか久しぶりな感じの燻し物の仕込みです。

前回燻したのは何時頃だー?と日記を振り返ってみると、

2011年4月19日に仕込みをしまして、翌月5月2日に燻しています。

3ヵ月ぶりの仕込みという事に。

 

作業が終わってから適当な燻製の漬け込み作業内容もツイートしたので、

それと合わせて画像を紹介。

 

初めての人には向かない、ベーコンの仕込み方。(乾燥法)
鮮度の良い豚バラ肉、荒塩、三温糖、黒胡椒、その他香辛料を適当に
用意します。まずは、豚バラ肉の量を見て荒塩を沢山容器にあけます。
塩は多めで構いません。次に、三温糖を塩より少し少なめに沢山。
黒胡椒をほとばしる程度にそこそこ。

posted at 17:06:05

 

DVC00194
DVC00194 posted by (C)wut_jp

 

次に、豚バラ肉の表面を水で洗います。貯めた水でも流水でも良いですが、
表面が崩れないよう、流水は弱めで丁寧に血などを洗いましょう。洗ったら、
串やフォークなど使って肉を百烈拳よろしく突きます。筋きりの意味も
あるので、丁寧に満遍なくやると良いかも。

posted at 17:14:58

 

肉を突いたら、燻器で燻せる大きさに切ります。「俺の燻器はグレートだぜ」と
いう方は、切らずにそのままドウゾ。羨ましい。切ったり切らなかったりした
豚バラ肉に、先ほど混ぜ合わせた物体を丁寧に刷り込んでいきます。
隙間があったら、その隙間にも隙間産業よろしく刷り込みましょう。

posted at 17:19:30

 

DVC00195
DVC00195 posted by (C)wut_jp

 

表面積を埋め尽くすように刷り込んだ後は、キッチンペーパーで肉を包み、
ジップロックなどに入れて封をし、冷蔵庫に放り込んで自分が燻せると
思う日まで放置しましょう。出来るだけ、1週間以内が良いかなぁ。そうそう、
肉を水洗いした後は、風通しの良い所で一日乾燥と言われていますが、

posted at 17:23:26

 

DVC00196
DVC00196 posted by (C)wut_jp

 

ずぼらな私みたいな人は、キッチンペーパーで表面の水を吸い取っても
良いと思います。手間をかけられる人は手間隙かけて、そうでない人は、
適度に手を抜いて。自分に合った燻製の作り方を見つけてゆきましょう。
後の工程は、燻す時に覚えていたらー。

posted at 17:26:27

 

まぁ、そんな感じで次回も覚えていたら。

 

投稿者 Wut : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2011年5月 2日

燻せ!鱒二 the FIRST

昨日、ようやく漬けていた豚バラ肉を燻したのですが、生憎の天気に見舞われ、

あわあわした感じで燻しあがりました。

 

目が覚めたら天気も悪くないし、このところ天気予報も外れっぱなしだったので、

どこかで踏ん切りつけて燻さんとなーと始めたのですけどね。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

てな、塩梅で燻し開始。

出来るだけコンロは使わずに、スモークウッドの熱だけで燻す方向で。

最初だけは温度の上がりが遅いので、コンロで60度くらいまで加熱しました。

 

強風で木がザワザワと鳴る中、もくもくと燻し。

基本的に熱の管理以外はやる事がないので、ノートPCを外に持ち出して

ツイッターなんぞを見ていたら、どうやらソニーが件の事件での会見を

しているようでした。

あと、ハギとこ!もUst放送してたらしく、見たいけど流石に場所を離れられないので、

ツイッターで追うという感じに。

 

ちょっと雨が降り出して車庫に退散する場面もありましたが、概ね良い感じで

もくもくと燻しておりました。

 

そして、最初に

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

その1時間後に、

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

豚バラで作ったベーコンの方は、昨日1日空気にさらして、今日の夜にちょっと

食べてみたのですが、これならまだ人様にもおすそ分けできるんじゃないかなー

という感じの仕上がりに。

そのまま食べるよりは、ちょっと炙って適当な野菜と一緒に食べると、

美味しいです。

 

脂身の白い部分が結構あるので、薄く切ってカリカリに焼き、そのまま出てきた

脂で目玉焼きを焼いても良さそうですね。

そして、それをトーストしたパンの上にのせて食べる...と。

明日の朝食は、そうしてみようかなぁー。

投稿者 Wut : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2011年4月19日

燻せ!鱒二 Goto Next Week

本日は雨であったので、来週への布石を打つ!

 

天気予報みて、材料買って来いって話は横に置いておくとして...。

 

まずは買ってきた豚バラ肉から。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

例によって、粗塩、三温糖、黒胡椒、ナツメグ、ローリエ、セージ、ローズマリー、

オールスパイスなどを適当な量混ぜたものを用意。

塩と三温糖を多めに混ぜて、黒胡椒もやや多めに、後は好みでお好きにどうぞって

いうのが、私の手の抜き方。

 

筋きりは普通のフォークで、まんべんなくザクザクザクザクザクザクザクザクと

お肉を突いていきます。

ザクザクザクザクザクザクザクザク......

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

この方法は乾燥法というモノらしくて、漬け込み液に漬け込む方法をソミュール法と

いうそうです。

漬け込み液を作るのが面倒なので、いつも簡単な乾燥法でやってます。

 

冷蔵庫に入れて1週間漬けている間に、水分などがたまってきたら、

キッチンバッグから排水し、1週間後に水に漬けて塩抜きをし、乾燥させてから燻す

行程へ。

 

後、鶏肉とソーセージも買ってきたのですが、どっちも長い時間漬け込む

印象がないので、そのまま調理へ。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

鍋に水を張って塩を一振りし、お湯が沸いたらHIの温度設定を「保温」に。

中に洗った鶏肉とソーセージを入れて、

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

1時間ほど様子を見ながら、暇つぶし。

1時間ほど経過したら、

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

鳥の方は味が薄かったので、ナンプラーをちょっとかけて頂きました。

鳥チャーシューも美味しいのですが、今回は漬け込み液を用意してないので

次回にでも。

投稿者 Wut : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2010年5月 4日

燻せ!鱒二 golden smoke

昨日、天気が良かったので、幾つかの燻製を一気にやってみたり。

似たような季節の秋に比べると、気温が温かい上に風があるので、

比較的温度管理が楽な印象でした。

コンロも用意していましたが、最初の温度上げ以外は使うことが無く、

逆に熱を逃がす必要があったくらいです。

 

そして、素材は割と何時もどおり。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

豚バラ肉を塩抜きしている間に…

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

ここまでは午前中に済ませたのですが、焼売を買ってきている間に

昼間になってしまいました。

で、午後からの燻しです。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

サクラとヒッコリーのどちらを使おうかと思っていましたが、中身が崩れていた

ようなので、ヒッコリーから使うことに。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

こんな感じで燻し開始。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

燻製をしながら「セイ・ピース!と思たのですが、日陰の場所にもかかわらず、

やっぱり周囲が明るいので画面が暗くみえます。

暗い画面でのアクションは難しい!という事で、「夏への扉」を読み始めたり。

やっぱり、SFファンが猫につけたい名前は「ピート」なのかしら?

 

もうもうと、立ち昇る煙に気付き、燻製器の上に挿した温度計に目をやると、

温度が80度以上にまで上がっていました。

熱燻する気はないので、蓋や扉を開けて熱を逃がすついでに、食材を裏返します。

チーズを裏返そうとしたら、熱で柔らかくなっていて、格子に少しめり込んでいました。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

焼売を1つつまんでみたら、何も付けなくても旨い。

そして、待ち時間と共に、ウィンナーは1本ずつ自然と減ってゆきます。

むしろ、その為のウィンナー。

安いモノでも、燻したての熱いのをほおばると、余計な水分も抜けて

ジューシーです。

じゅーしーうぃんなー なんばーわーん♪

冷凍唐揚げを燻すのは、流石にやめましたが。

 

燻し出して1時間半ほどで、煙が出なくなってきました。

その場合は、まだ中に燻っているウッドの燃え残りに、スモークチップを乗せて

やれば、ウッドの熱でチップから煙がでます。

数回それをやっていたら温度が下がってきたので、もう少しウッドを足す事に。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

温度が上がってきたのを見計らって、

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

入れ違いで、

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

結果として、カニカマには香りが付く程度の感じに。鶏チャーシューはもう少し

水分が抜けて、旨味の絞まった感じになりました。

悪くない気がします。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

まだ、食べてませんが、悪くは無い…予定。

チーズと焼売の方は、家に来ていた親戚にも好評でした。

次は、何時に何を燻そうかしら。

タマゴもいいなぁ。

投稿者 Wut : 09:36 | コメント (0) | トラックバック

2010年4月29日

燻せ!鱒二 The future of yesterday

日付で言うと昨日の話なのですが、昨日は風呂に入った後、横になったら

そのまま寝てしまったので、今日書くことに。

 

タイトルを見て分かる(?)ように、燻製の下準備をしておりました。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

そして、塩と香辛料など。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

串みたいなモノで刺せば良いのかも知れませんが、生憎となかったので

フォークで刺しております。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

片方を燻して、片方を塩漬けという形で頂く予定。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景に送った画像だと、先に文字も打ってるから、日記にまとめるのが楽ねぇ。

 

で、ここまでは午前中の話。

28日はゲームの発売日だったので、開店時間の10時までにやっつけてしまおうと、

9時くらいから始めたら、10時20分くらまで掛かってしまいました。

 

そして、その後でスパ4をプレイした休憩に、これまた何時もの鶏の低温調理を、

息抜きがてらに。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

塩を入れて一度沸騰したお湯に、鶏肉をドボン。

1時間ほどIHヒーターの保温設定で加温。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

漬け汁も作って漬け込みます。

 

後は主に待つだけなのですが、私のは完全に漬かってないので、今日1回

裏返します。

 

…豚バラ肉の方も、一度裏返すといいんだっけか?

久しぶりだから、色々忘れていますね。

 

そうそう、鶏を低温調理した際の茹で汁は、鍋の出汁になりました。

そのまま捨てるのは、ちょっと勿体無いですしね。

投稿者 Wut : 06:48 | コメント (0) | トラックバック

2010年1月27日

燻せ!鱒二 fast attack

昨日、比較的天気が良かったので、もしやと思い材料を買っておいたら、

今日は朝から良い天気。

なので、温かいうちにと、久しぶりに燻製を作ってみました。

 

今年最初の燻製は、御馴染みの豚バラと鶏ももに加えて、タラコも燻してみましたヨ。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

本当なら数日の漬け込み期間を設けると良いんですが、昨日の今日なので

朝早く起きて下ごしらえです。

 

肉の表面を流水で洗って、キッチンペーパーで水を拭取ります。

次に鶏もも用として、荒塩沢山に、黒コショウ適当、白コショウ少々を混ぜたものを

用意。何時もなら豚バラと同じにするのですが、今回はシンプルに塩と胡椒で

やってみる事にしました。

三温糖も今回は混ぜずに表面にハチミツを塗り、その上から塩と胡椒を混ぜたモノを

擦り付けていきました。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

鶏ももが終われば次は豚バラです。

塩と胡椒の残りに、ローレルやナツメグ、ローズマリーを適量加えます。

先ほどから、適当やら適量やらと具体的な分量が出てこないのは、私が

いい加減だからです。目分量でも充分作れますしね。

ああ。塩は沢山が良いですよ。本当に。

で、こちらもハチミツ塗りたくって、さっきの混ぜ物をすり込みます。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

そして、タラコですが……

流石にタラコはそのままです。

 

下ごしらえが終わったので、コンロ、燻し器などの道具を用意、こんな塩梅で

燻製開始。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

陽の射しているところは温かく、これなら外で燻していても寒くはありません。

太陽って凄いぜ!

日陰に入ると、一気に冷えますけどねー。

 

温度は80度以上を出きるだけ維持して、熱燻にします。

本来ならば肉類は温燻、タラコやサーモンは冷燻が一般的なようなのですが、

保存する気もないですし、冬場なので日照時間も長くないので短期決戦です。

 

だいたい10頃から燻し始めて、13時くらいに終了。

タラコは少し早めに、11時くらいに引き上げました。

出来上がりはこんな感じ。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

ちょっと遅い昼食時に、出来たもの少量削いで食べてみました。

表面にまだ塩の塊が残っていたので、お湯を張ったお椀に少し潜らせ、

塩を落として食べてみたところ、まずまずな印象。

時間を考えれば、上出来かもしれません。

 

タラコの方は夜にでも食べてみる予定です。

ご飯がススムゾー。(たぶん)

投稿者 Wut : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月14日

燻せ!鱒二 3℃

昨日、頼まれてスーパーに寄ったところ、豚バラ肉が100gあたり98円と

安かったので特に買う予定もなかったのに購入。その勢いで思わず鶏肉の

ところも眺めてしまい、結局、豚バラ肉と鶏モモ肉を購入してしまったので、

どちらも燻製する為に下ごしらえし、豚バラ肉の方はしばらく寝かせる為に

冷蔵庫へ、鶏モモ肉は今日燻製をしました。

 

燻製したのは鶏モモ肉とチーズ。

 

鶏モモ肉は、肉の表面を水であらってキッチンペーパーで拭いて水を切ります。

何時もと変化を付けたかったので、水を切った後に蜂蜜を鶏肉の表面に

塗ってみたり。

何でも、蜂蜜は肉をジューシーにさせる効果があるのだとか。

ちょっと塩気を強くすると、甘さもほとんど感じないそうです。

そして、荒塩と三温糖を適量(大よそ3:1の割合)で混ぜて、そこに黒胡椒を好みの

量と、白胡椒少々、オールスパイス、ネツメグ、セージ、ローズマリーを適当に加えた

モノを、肉にすり込みます。

表面がザラザラしている感じで充分でしょう。

他の準備をしている間に水が出てくると思うので、キッチンペーパーを下に敷くなり、

小まめに水を捨てるなりします。

 

チーズの方も変化を付けるために、黒胡椒をまぶしてみたり。

 

例によってコンロの上にスモーカーをのせ、しばらく温めた後で燻製開始。

スモークウッドはウィスキー樽のモノを1/3と、サクラのチップを少々。

時間が経って煙が減ってきたら、ウィスキー樽のチップを追加してみました。

 

外は雨が降っていたので、車庫の中で燻していたのですが、よく見ると自分の

息も白いじゃないですか。

車庫内の温度計を見てみると、それは3℃を指していました。

そりゃ、寒いハズだ。

 

2段になっているスモーカー内の棚の下段に鶏肉、上段にチーズをのせて、

約1時間半ばかり熱燻。

豚バラ肉を燻さなかったのは、短時間で済ませたかったというのもあります。

 

そして、出来上がったのがこんな感じ。

 

 

鶏肉は表面に蜂蜜を塗ったためか、良い感じの照りがでています。

鳥の皮を内側に巻き込むようにして燻したのと、蜂蜜を塗った効果があったのか、

今回は皮が割と柔らかく、食べやすい感じに仕上がりました。

ただ、ちょっと食感はハムっぽい印象。

チーズの方はちょっとスパイシー。

 

この寒さの調子じゃ、冬に燻製とかしていられないねぇ。

投稿者 Wut : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月23日

燻せ!鱒二 chicken and pork

久しぶりに休みの日に天気が良かったので、ここ2週間近く漬け込み状態だった

鶏のささみと豚のばら肉を一度に燻してしまいました。

 

流石にこの時期にもなると、陽の落ちるのも早く、気温も冷え込んでくるので

5時くらいまでの勝負とばかりに、2時半あたりからいそいそと行動開始。

 

スモークウッドは毎回ちょっと燃え残ってしまう感じだったので、今回は何時も

使う分量のスモークウッドを3つに割り、それぞれに火をつけて早めの燃焼を

心がけてみたところ、燻製器にコンロで熱をかけると、それはもうもうと煙が

立ち昇り始めました。

何ていうか、「クリリンのことかーっ!!」というような勢いで。

 

 

中の状態はこんな塩梅。

 

 

温度の様子を確認しつつ、Twitterでつぶやいてみたり、オーストラリアで大の字を

読んだりしながら、様子を眺めたりひっくり返したり。

 

そうこうしている内に、時間も4時半を過ぎてくるとあたりも暗くなってきました。

 

 

こうなってくると、外気は冷え込んできます。

とにかく5時まで頑張る事に。

そして、出来上がりはコチラ。

 

 

ささみの方は、ちょっとソーセージのような食感に。

豚バラのベーコンは、燻したりなかったのか、若干スジの残ったような感じに

なってしまいました。

まぁ、火を通せば問題ないでしょう。

 

豚バラ肉を燻す時は、もうちょっと早めに準備して、時間をかけないと

ダメですかねぇ。

投稿者 Wut : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月 7日

燻せ!鱒二 Autumn

久しぶりに鶏の胸肉を燻そうと、材料を買ってきて下準備し、4時半くらいから

燻し出したのですが、ここ最近の気温の低下もあってか、なかなかフライパンの

中の温度が上昇してくれません。

 

これまでの経験から、フライパンを重ねてスモークウッドで燻していると、

大体温度が良い塩梅になるんですが、流石に今は気温が寒いのか

なかなか温度が上がらずに肉に熱が通らずに時間がかかってしまいました。

 

途中からコンロを使った方が早いような気がしてきましたが、奥から引っ張りだすのも

面倒なのでそのままで燻していたら、最終的には微妙に生焼けに…。

 

燻製は基本的に保存食だと思うので、作るのであればこれからの季節が

最適なんでしょうけども、季節が変わればこれまでのセオリーもある程度

改めなければならないというのは、考えれば当たり前ながらも面白い部分では

ありますね。

 

鶏の燻したのは、食べるときにもう一度火を通してから食べる事にしよう…。

投稿者 Wut : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月16日

燻せ!鱒二 smoked chicken the first

こういっちゃぁ何ですが、昨日の話なんですけどね。

これまで豚肉やサーモンを燻していましたが、ニコニコ動画でこんなのを

見てしまったので、鶏肉も燻してみようかと思い立ったわけです。

 

 

映像としては、そんなに面白くは無いんですけどね。

まだこっちの方が、それっぽい方向にどりょくしているので、見ていて面白いです。

 

 

そんな事はさて置き、鶏のもも肉とついでにサーモンも燻してみたり。

 

まずは、鶏肉とサーモンに下拵え。

荒塩を多めに、三温糖を塩よりやや少なめに、それに荒引きの黒胡椒や

ローレル、ナツメグ、オールスパイスなどの香辛料を目分量混ぜて、サーモンと

鶏もも肉にすり込みます。

ザリザリとすり込んだら、それを放置して燻製器の準備。

準備には10~15分くらいかかったのですが、既にサーモンともも肉からは水分が

出てきているので、それをキッチンペーパーで吸い取ります。

そうしましたら、それらを燻製器の中に入れて、チップなどを入れずにしばらく

熱し、その後サクラのスモークウッドと、ウィスキー樽のチップをウッドにまぶすように

散らして、サーモンは45分程度、もも肉は2時間程度燻しました。

 

そして今日、鶏もも肉の方を食べてみたのですが、肉の部分は柔らかく、

味はやや塩気が強いですが美味しい感じに仕上がっていました。

しかし、皮の部分が結構な弾力を持ってしまい、スジのような感じになって

しまったのは失敗です。

焼き鳥の皮とか好きなんですが、これはちょっとよろしくない感じでした。

次からは、皮を取って燻す事にしましょう。

 

肉焼きのテーマソングは、この中から適当に選んでください。

 

投稿者 Wut : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月19日

燻せ!鱒二 with cx

何だか、週一に迫る勢いで燻製をしております。

 

ソミュール液の使用期限は残り6日!

 

本日の燻製は豚バラ肉と豚の肩ロース。そして、銀鮭。

2日ほど前からソミュール液に漬け込んでおいた肉類と、お馴染みの調味料と

スパイスを混ぜて身にすり込んでおいた銀鮭を2時間程度塩抜き。

燻製器に入れ、まず冷燻で30分程度燻したところで鮭を取り出し、そこから温燻で

2時間程度燻してみました。

 

鮭の方はホロホロと身が簡単に取れてくる程度に柔らかく、熱も通っているのですが、

食感は微妙に生っぽいという塩梅に。

店頭で並んでいるスモークサーモンほど生という感じでもなく、それでいて少し

脂っぽい印象。

不味くはない。決して不味くは無いし、それなりの味だと思うのだけど……。

なんだろうな、この素直に旨いと言えない感覚は。

もっと長い時間燻して水分と脂分を落とし、ハードな感じに仕上げた方が、

まだ素直に旨いといえそうな気がしないでもありません。

 

肉の方は……外見はしっかりしてるけど、中は微妙に生だー。

こちらも、中が半生。焼き加減で言うならレアな感じに。

豚肉のレアはどうなんだ!?

食べる時には、少しあぶってから食べる事にしよう。

 

塩加減はどちらも、なかなか良い感じだったのだけどなぁ。

 

やはり、原因はアレかしら。

燻製の待ち時間に、特典のDVDだけ観てゲームをしていなかった事に気付き、

暇つぶしに遊んでみようと引っ張り出してきたゲームセンターCX 有野の挑戦状2

ゲーム内ゲームに妙にはまり込んだからかしら。

若干、温度管理がなってない印象はあったけども。

 

まぁ、今回の失敗を次に活かせばいいさー。

 

#しかし、ぎりじゃんMAXがトレーニングツールという枠を終えて面白い。

投稿者 Wut : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月30日

燻せ!鱒二 Canadian shoulder

25日から漬け込んでいたロース肉と肩ロースの肉を、いよいよ燻製です。

 

まずは塩抜きから。

ボールに漬け込んだ肉を入れて水を張り、30分くらいの感覚で交換し、

2時間程度塩抜きします。

何でもここで、肉の切れ端をレンジなどで加熱して味見をし、「塩味が薄いな」と

思うくらいが丁度良いのだとか。

燻すと味が凝縮されるそうなんです。

 

そして、ボールにキッチンペーパーを敷き、肉を入れて冷蔵庫で乾燥。

1時間以上乾燥させたら、いざ燻しへ。

 

今回は、温度管理もしっかりするために、カセットコンロを下に設置!

 

 

コンロどーん!

 

はい。何時ものカセットコンロです。

このコンロでチップを入れた皿を加熱してみたところ、温度もガンガン上がりましたが、

チップからも煙が!

ただ、120度という高熱は要らないので、やはりメインの煙用素材はスモークウッドに。

これで、燻製器の中の温度を、概ね50~80度程度に保ちます。

多少の上下は気にしません。

温度が上がったら、肉を中に入れて燻します。

 

中はこんな感じです。

 

 

ロース肉の方は、実はトンカツ用だったりするので、厚みが薄いという事もあり

吊るしてみました。

 

温度が下がってきては、コンロに火をつけて80度まで上げ、煙が減ってきては、

扉を開いて息を吹きかけてみたり、スモークチップを追加してみたり。

そんなこんなで、2時間ほど燻したものがこちら。

 

 

左の薄いのがトンカツ用ロース肉。右にある2つが肩ロース肉です。

トンカツ用のモノは2枚あったのですが、例によって夕飯の食卓に試食用として

あがりました。

味は程よい塩気で、以前に作ったものより良い感じ。

やはり、しっかりとした塩抜きと、コンロも使っての温度管理が、良い結果に

繋がったんじゃないかと、思いたいですね。

 

余談:

肉は新鮮なモノが良いのかもしれませんが、安さにこだわるなら、やはり

夕方辺りから値段の変わる「おつとめ品」は狙いどころ。

買ってきたその日の内に漬け込めば、おつとめ品という事も気になりません。

スーパーなどに売っている、ブロックベーコンなどもちょっと高いので、自作している

というのも少なからずありますしね。

変にハマリだして、道具にお金をかけだしましたが…。

投稿者 Wut : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月28日

燻せ!鱒二 evening

流石に12時間漬け込めばよいはずの鶏のささみを、丸二日近く漬け込んでいたので、

これはまずかろう…と思い、30分ほど塩抜きをしてから燻してみました。

 

その他にも、たまご、シューマイ、そして、お馴染みのチーズも燻製。

 

今回は、以前に買ってきた組み立て型燻製器 お手軽香房 を使用。

意外と大きさはありません。

 

 

こんな状態で燻しておりました。

PCで燻製に関するサイトなどを見ながら温度管理。

左下の飲み物は、噂の「ペプシしそ」です。しそ味。

 

 

温度計をフタのところに刺せるので、これまでフライパンに挟んでいたのに比べると、

非常に楽チンであります。

 

 

中はこんな感じ。

シューマイはピックル液に軽く浸しただけです。

 

煙の量はフライパンの時より多いので、何だか良い塩梅。

ただ、後で知ったのですが、ささみの燻製は50度程度で1時間ほど温燻した後に、

仕上げを70~100度くらいの温度で熱燻するそうです。

私はずっと温燻していたので、ささみの仕上がりは生ハムっぽくなってしまいました。

 

夕方の5時半くらいから始め、2時間ほど経つとあたりも暗くなってきます。

そろそろ片付けもあるので、引き上げるべく、味見とばかりにタマゴを食べてみると…

 

 

む。しょっぱい!

白身に若干ひび割れていたモノを食べたのですが、どうやらピックル液が黄身の

ところへかなり浸透してしまっていた様子。

慌ててペプシしそを飲んで、しょっぱさを中和しました。

ささみの方も少し塩気が強かったようなので、塩出しが足りなかった模様。

 

やはり、この手の短時間勝負のモノは、休みの前日に仕込むのが無難ですね。

投稿者 Wut : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月25日

燻せ!鱒二 the egg and ....

23日に買ってきた肉の期限がヤバイので、夕飯を食べてから燻製用に

下ごしらえにかかりました。

 

購入してきた肉は、ささみ、豚のロース、豚の肩ロース。

 

ロースと肩ロースはやはりベーコンという方向で。

ウィキペディアによると、ロース肉のベーコンはカナディアン・ベーコン。肩肉の

ベーコンはショルダー・ベーコンと呼び名があるそうです。

という事は、肩ロースはカナディアン・ショルダー・ベーコンなのかしら?

何だか言葉の響きがカッコイイな。

カナディアン・ショルダァー!

 

それはさておき、ささみは表面をキッチンペーパーで包むようにして、表面の

水を取りボールの底へ。

卵も茹でて一緒のボールの中に並べ、先日作ったピックル液に浸します。

普通は別々に浸すのかもしれませんが、そんなに冷蔵庫の中を占有もできませんし、

いくつも容器をあらうのも手間なので、まとめてしまいました。

同じ鶏だし、いいじゃない。

そして、冷蔵庫の中へ。

 

ロース肉と肩ロースは、まず水であらって表面の血糊などを落とし、

キッチンペーパーで水分を取り除きました。

そして、荒塩と三温糖適量に黒コショウなどのスパイスを適当に混ぜて、

肉の表面に擦り込んでゆきます。

全面に擦り込んだら、1つ1つをキッチンペーパーでくるみ、ジップロックの中に

入れて封をし、冷蔵庫で寝かせます。

 

ささみは12時間ほどでよいそうですが、他の食材は3~5日間寝かせる予定です。

ロースや肩ロースのベーコンは、バラ肉とどう違うのか。

そして、新たに挑戦したささみの燻製と、燻製たまごは上手くいくのか。

休みが楽しみです。

 

#ささみは明日燻さないとイカンのかしらねぇ?2時間くらいでいいらしいのだけど。

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2009年6月24日

燻せ!鱒二 pickle liquid

燻製のサイトなどを見ていると、良く名前の出てくるピックル液なるモノを

作ってみました。

 

参考にしたのは、以前にも紹介した燻製.netのこのページ

 

燻製.net:ピックル液

 

水1.5リットル、塩400g、三温糖50g、醤油50ccを鍋に入れてひと煮立ち。

鍋が沸いたら弱火にして20分。

煮込みが終わったらウィスキー50ccを入れるのですが…

 

私「お父さん、ウィスキーちょっとちょうだい」

父「無いよー」

 

うっへ。何時も持ってるのに…。

父の日のプレゼントは、ビールじゃなくてウィスキーにしておけば良かったな。

仕方が無いので、アルコールならとりあえず良いだろうと日本酒を50ccを

入れたのですが、後でこんなのを見つけてちょっとビックリ。

 

C-TECバックルーム2: ピックル液の制作

 

ウィスキーは香り付けの意味もあったのかー。

不覚。

まぁ、入れちまったモンは仕方がねぇ。

「燻製に答え無し」という文字を、よく見かけるしね!

 

そして、手元にあるスパイスを適当に。

あるところで、ニンニク、玉ねぎ、人参、生姜などを入れても良いと書いてあったので、

冷蔵庫の中を見たら、生姜の使いさしと、人参の切れ端があったので、生姜少々と、

木っ端人参を適当に切って入れておきました。

 

後は冷めるのを待ち、ペットボトルに移して作業終了です。

冷蔵庫に入れておけば、一ヶ月程度の保存が出来るのだとか。

後にこれで素材を漬け込んだり、表面に塗ったりして使うそうです。

 

とりあえずは、明日当たりでも卵を茹でて、漬け込む予定。

 

余談:1

興味本位でどんな味かと思い、ちょっと舐めてみましたが、即うがいをするハメに。

荒塩400gは伊達じゃない!

口をゆすいだだけではダメで、本当にうがいをしました。

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辛い!

 

余談:2

ピックル液とソミュール液は、どちらも燻製のサイトを見ていると、良く見かける

用語です。

どちらも素材を漬け込んだりする液体なのですが、語源の違いから、それらの

違いを説く面白いコラムを見かけました。

興味があれば、ご一読を。

 

燻製ベーコンの作り方:新説、「ソミュール液」の語源

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2009年6月16日

燻せ!鱒二 Cheese reproduction

スモークチーズが無くなったので、雪印のファミリアチーズを買ってきて、

また2時間ほど燻してみました。

 

やはり、フライパンで燻していると、1時間半で燃え尽きると書かれている

スモークウッドが2時間以上持つようです。

 

そんな事もあって、結局、SOTOの燻製器「お手軽香房ST-124」を購入して

しまいました。

某ホームセンターで2480円也。

次の燻製では、これを使うぞー!という勢いです。

何時になるかは、分かりませんが。

 

そして、挑戦してみたい燻製卵。

殻を剥かずに燻製する方法と、殻を剥いて燻製する方法があるようです。

 

・殻付き

畜産物加工データベース:卵の燻製

 

・殻無し

燻製.net:燻製タマゴ

 

個人的には半熟が好きなので、ここのサイトの様なのを狙っているのですが。

 

B型人間の生態系:燻製

 

余談:

おもしろくないブログ:100均グッズでスモーカー作製

 

ホウ。

こんな方法もありましたか。

アイディアですね~。

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2009年6月11日

燻せ!鱒二 smoke eater

早速、昨日作ったベーコンなどを食べてみる事に。

無難なベーコンエッグなどが、いいですかねぇ。

 

という事で、トーストの上にベーコンエッグをのせる事にしました。

 

 

切ったベーコンをフライパンでじっくり加熱。

 

 

どちらの面も色が良くなり脂も充分に出てきたら、ベーコンをトーストの上に

移して、タマゴを焼き始めました。

 

 

タマゴを焼いている間に、思いつきでスモークチーズとレタスなども、

トーストの上にのせます。

 

 

 

そして、黄身が半熟なうちに、フライパンから引き上げトーストへ。

 

 

半熟…というよりは生っぽいですが、あまり火の通っていない黄身が好きなんです。

 

旨いです。もさもさ。

 

ベーコンの味の方は、後から塩味がグッと迫ってくる感じでした。

単品をそのまま食べてもいいですが、やはり何かと付け合せるか、何かの具材として

使う方が、更に食べやすいと思います。

 

あー、これは確かに。確かに。

スーパーの安いパッケージのベーコンなどを食べると、物足りなく感じるように

なるかもしれませんねー。

もさもさ。

 

余談:

今回こそ、BGMはこれだったか…。

 

[test] スネークイーター [MGS3] - にこ☆さうんど#

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2009年6月10日

燻せ!鱒二 Double bacon

今日も燻製の話で、申し訳ない。

念の為のスモークウッドの買い足しもして、残りの豚バラ肉も燻しますよ~。

あと、途中でつまんで食べる為に、皮なしウィンナーの残りも少し。

 

空はやや暗く、昼から雨が降るかもしれないという予報でしたが、その様子も

無いようだったので、昨日と同じように屋外で燻煙です。

 

始めにコンロでスモークウッドを少し乾燥させた後、コンロの火を使って

スモークウッド1片に着火しました。

昨日使った物の残りにも火を移し、フライパンでフタをして鎮火。

燻って煙だけが出る状態になったら、コンロの火は消して網を置き、燻製を

始めます。

 

 

コンロの火が無くても、意外に熱はあったりします。

フライパンの大きさが24cmと小さめなのも、理由の1つかもしれません。

30cmの中華鍋が良いと言われるのは、広さと深さがあって、食材を熱源から

少し放して置ける為なのかもしれませんね

 

1時間ほどして煙が治まってきたので、フタをあけて中を確認。

色が良くなってきているので、向きを変えておきます。

 

 

そして、酸素を送る意味も込めて、軽くスモークウッドに息を吹きかけてみたり。

この時点でウインナーが見当たらないのは、燻した分は食べてしまった為です。

 

16時30分頃に雨がパラパラと降ってきたので、ノートPCなども広げていた事もあり、

そそくさと車庫へ退散。

 

 

17時頃に雨がやんだ様なので、再び外で燻そうと、道具一式を外に持ち出し、

再びノートPCを広げたところで、またポツリポツリと雨が…。

 

そんな漫画みたいな展開は要りませんて。

 

止むを得ず、再び車庫に避難するハメに。

 

日も暮れて、風が出てきたためか、煙も勢い良く出たし、フライパンの中の温度も

大幅に上昇。

応急処置として、フタとして使っているフライパンを水で冷やし、熱を奪う事に。

 

 

14時30分頃から始めたので、燻製は17時30分くらいで終わらせる予定だったので、

残りの30分で余っているウインナーも全て投入。

そして、30分経った出来上がりが、これです。

 

 

屋外でやった方が風が、通る事もあり、良く燻されて良い感じになりますね。

換気も要りませんし。

ウィンナーの方は、もう少し燻した方が良かったかも知れません。

 

とりあえず、ベーコンの方は粗熱を取って冷蔵庫へ。

ウィンナーは夕飯の付け合せになりました。

ベーコンは旨くなってるといいですねぇ。

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2009年6月 9日

燻せ!鱒二 cheese again

富山大和から帰って来てから燻製を始めようとした為、日が落ちるまで時間が

余りなかったので、今回はチーズと皮なしウィンナーを燻してみました。

 

今回は家の庭に出てやってみたところ、風の通りが良かったためか、

スモークウッドの火の回りも良く、1片の1/3だけを使うつもりでいたのが、

更に1/3を追加する事に。

 

結果として、チーズの色艶は前回よりも良い具合で美味しそう。

 

 

皮なしウインナーの方も良い色になったのですが、食べてしまってから

写真を撮る事に気付いたので、絵は残っていません。

 

明日は残りの豚バラ肉を、ベーコンしするとしましょうか。

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2009年6月 8日

燻せ!鱒二 2nd try

今一度、ベーコンを作るために、私の挑戦が始るぅ~。

(クイズ$ミリオネアのナレーション風&脳内SE再生推奨)

 

前回はまともに煙が出なかったので、今回は煙がでるかどうかの確認から

作業開始です。

 

使用したフライパンは前回と一緒のもの。

そこにアルミホイルを敷き、少量のサクラチップを投入したら、カセットコンロの上に

置いて点火。

強火でしばらく放置してみました。

 

 

なかなか煙が出てきません。

煙が出てきたのは更にしばらく経ってからで、それもほんのりといった感じ。

燻製は温度管理が大事らしいので、これでは常に高温での熱燻になってしまいます。

そこで、一昨日買ってきたスモークウッドの登場です。

3つに切られたスモークウッドの1片を取り出し火をつけ、アルミホイルの上に

置き煙が出ているのを確認してから、スモークウッドの上に被らないように

チーズを置いてみました。

 

 

このままフライパンを被せ、温度計をはさんで温度を気にしながら放置プレイです。

目安は2時間程度なのだとか。

 

 

温度の具合と、煙が出ている事を確認。

そして、1時間程度経過した状態がこれです。

 

 

少しスモークチーズらしい色になってきました。

スモークウッドが思った以上に燃えていないのが気になりますが、このまま

続けます。

更に1時間経過した後に中を見てみると、意外と良い感じの色合いに。

チップで燻す場合はザラメなどを混ぜると、良い飴色になるそうなのですが、

今回はチップから余り煙もでませんでしたし、スモークウッドを使うという事もあって、

ザラメは使いませんでした。

満遍なく燻すために、ここでチーズをひっくり返しておきます。

 

そして更に1時間後。

色のほうも、更に良い色になってきました。

で、味は?(音声:大塚明夫

 

 

うん。なかなか旨くなってるなぁ。

チーズはこれで良い事にしよう。

にょろ~ん。

 

チーズを燻製している間に、豚バラ肉の方は1時間半水に付けて塩抜きし、

キッチンペーパーで拭いてから、風の当たる日陰において置いたのですが、

割と乾いた状態になっていたので、1切れをそのまま網の上へGo。

 

 

ベーコンの温度の目安は75℃で、時間は3時間程度なのだそうです。

前回の30分というのを考えると、その時間の差は大きいですが、今回は

兎にも角にもベーコン作成の成功を最優先しました。

そして、1時間後。

 

 

良い具合に色が付いてきました。

温度管理の為にコンロに火を入れたり、煙の量が減ってきたらフライパンの中に

息を吹きかけ酸素を送ったり、灰を少し削ったりしながら燻製を続けます。

やはり、酸素の供給がままならないフライパンの中では、スモークウッドは

本領を発揮できないのかもしれません。

説明書きでは、スモークウッド1片で90分の燻煙が出来ると書いてあったのですが、

なかなか燃えない為に3時間経過しても、まだこれだけ残っています。

そして、更に1時間。

 

 

片面の色が良くなってきたので、肉をひっくり返してみました。

このまま先ほどと同じ事を、気が付いたときに繰り返し1時間。

 

 

ついにそれっぽい色艶に。

火の通りを確かめる為に、少し切ってみます。

 

 

うーん。これは…なかなか。悪くない、悪くない。

そして早速、味見をば。

塩抜きが足りなかった為か、まだ少しショッパイ感じでしたが、レタスなどと一緒に

食べれば旨いと思います。

味もちゃんとベーコンらしいモノでしたし。

 

今回は、何とか成功という感じでしょうか。

前回に失敗していたので、今回は温度と煙の管理に気を使いましたが、

スモークチップよりもスモークウッドの方が、扱いやすいようでした。

チーズを燻した際は、ほとんどスモークウッドからの熱だけで、充分なようでしたしね。

一晩寝かせる事で味が良くなるそうなので、明日が楽しみです。

 

残りの肉とチーズも、明日、明後日の休みの間に燻してしまおう。

燻製タマゴなども興味があるので、挑戦してみようかしら。

 

BGM:

【ニコニコ動画】[test] スネークイーター [MGS3]

投稿者 Wut : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 6日

燻せ!鱒二 approach

上手く煙が出なかった時の為に、スモークウッドも購入してきましたよ。

 

購入したのは最初から三分割されているSOTOのスモークウッド

火をつければ、1本が燃え尽きるまで煙が出続けるそうです。

 

熱源をスモークウッドだけにすると、スモークチーズやスモークサーモンも

作れそうですね。

何だかスモークサーモンは、25度以下を心掛ける必要があるので、冬場に

作るみたいですが。

 

スモークチーズは美味しいので作りたいなぁ。

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2009年6月 3日

燻せ!鱒二 Knockdown

うちのIHじゃ燻せねぇぇぇーっ!

 

昨日、日記に書いたように、下ごしらえをした肉を一切れ出して、簡単燻製を

試してみようと思ったんですよ。

フライパンの上にアルミホイルを広げてサクラチップを敷き、それにザラメが無いので

三温糖をチップに混ぜ、IHヒーターを強で加熱。

 

ほんのりと白い煙のようなモノと、ウッドチップの加熱された匂いが漂いだしたので、

もう一つのフライパンをのせてフタをし、温度計を差し込んでみると60度を軽く

越えてしまった模様。

特に決まった温度というのは無いのですが、温燻という事らしいので40~60度の

範囲が適当なのだとか。

 

で、ヒーターの火力を下げてみると、そのうちに煙が出なくなりました。

燻さないと燻製にならないので、再度ヒーターの出力を上げても、今度は煙が

出てきません。

それでも、サクラチップが加熱されている匂いはしていたので、思い切って

肉を網の上にのせ、フライパンでフタをしました。

ついでに、ウィンナーソーセージも一緒に網の上へ。

 

しばらく待っていると、ピーという電子音の後にIHのクッキングヒーターから

音声アナウンスが。

 

「左のヒーターが空焚きの為、ヒーターを停止しました」

 

 

ウッドチップは空焚きと同じ扱いかーっ!

 

どうりで、手本としているサイトの画像みたいに、もうもうと煙が立たない訳だ。

設定温度を下げてみても、結果は15分間同じ設定温度で放置していると、空焚きと

認識されて自動的に停止するようです。

煙もまともに出ないし、やはりIHじゃ燻製は難しいのかしらねぇ?

カセットコンロがあるので、今度はそれで挑戦してみようかしら。

 

ちなみに、断続的ではあるものの45分程度の加熱工程を終えて皿に載せられた

ウィンナーは、茹でたり炒めたりしたものよりも美味しかったです。

 

肉の方はというと、フライパン内の温度が高かったのか、外はやや堅く、中は

半生という状態でした。

流石にこのまま仕舞うという訳にもいかないので、適当な厚さに切ってそのまま

フライパンで焼いてみたり。

食べてみるとやはり表面はやや堅い部分があるものの、匂いはベーコンのモノと

変わりません。味は表面を洗っただけでは、まだ塩気が多く残っていたようで、

ちょっとしょっぱく思えましたが、それをのぞけば悪くない味でした。

更に切って、何かとあえれば丁度良いかも。

 

流石にこういう時などは、ガスコンロが羨ましくなりますね。

次は上手く作ってやるぜー。

 

燻製器を買ってこようかしらん?

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2009年6月 2日

燻製の下準備をする

ようやく休みになったので、燻製を作る為の準備を始めました。

まずは、道具から。

 

以前に日記に書いたように、まず100円ショップの方で中華鍋を探します。

2軒ほど店を探してようやく見付けたモノは、かなり小ぶりなモノでした。

大きさでいうと、玉子焼き用のフライパンくらいの大きさで、底も浅い感じ。

価格は210円。

小さいかもしれないという事は覚悟していましたが、まさかこれ程までとは…と

思うようなサイズであり、もちろんIHにも対応していません。

これじゃぁイカンと、近間のホームセンターでIHで使える大きさ24cmのフライパン

2つと金網を購入。

ついでにスモークチップも…とキャンプ用品のコーナーなどを探してみたものの、

それらしいものは 見当たりませんでした。

別のホームセンターへ脚を運んでみるも、スモークチップは見当たらなかったので

店員の人に聞いたところ、 「スモークチップは置いて無かったかも…」と言いながらも、

他の店員に聞いてみたり、店の中を 探してくれたりしました。

いい店員さんだ。

 

色々と探してみましたが、時間も16時を回っていたので、これはもう仕方がないと

思い、この辺りでは最も大きいのではないかと思われるコメリへ行く事に。

道中、「流石、田舎。売れない物は売ってないなぁ」などと思いながら車を走らせ、

コメリへ到着。

 

早速、キャンプ用品のコーナーを探してみたら、直ぐに見付かりました。

スモークチップの他にもスモークウッドもあり、それどころか2500円程度の

燻製器や700円くらいの燻製器用温度計など、燻製に必要な道具が一揃い

あるじゃないですか。

金額的にも、他所で用意してきた道具の費用の合計と、大差がないような…。

うーわー。なんだかショック。

今まで費やした時間は、一体なんだったんだろうか。

あれですね。身近じゃない探し物をする場合は、近隣の一番大きな店舗から

当たるのが無駄が無くていいですね。

 

燻製器の素材はダンボールというのも少なくないようで、ボール紙材質の

燻製器も幾つか展示されていました。

どの程度、使用できるものなのかしら?

 

個人的に目に留まった燻製器は、どちらも金属製のモノで、1つは価格も安い

マルカ・スモークンDXという燻製器。

こちらは円筒状の燻製器で、底の部分にスモークチップを入れるアルミの皿を

置き、その上に金網が2つ。金網1つにはフックをかけるだけの隙間もあり、

ウッドチップも一緒についてくるというオールインワンなセットの様でした。

もう一つは、お手軽香房という折りたたみ式の燻製器で、こちらは組み立てると

出前用のおかもちよりもちょっと高さがあるかな…という印象の立方体の形を

した燻製器です。

こちらも網が2枚ありまして、2つはスモークチップをのせる底として使うようです。

 

どちらも値段も手ごろで、なかなか本格的な感じがするのですが、既に道具を

買ってしまっていたので、また道具に出費するのは悔しさもあり、勿体無さも

ありで購入は見送りました。

もし買うのであれば、IHの上にフライパンを置き、その上から被せて使えそうな

お手軽香房が良さそうではあるなぁ…と思っているのですが。

 

何はともあれ、スモークチップも購入できたので、ベーコンにする為の豚のバラ肉と

香辛料(セージ、ローレル、ナツメグ)、三温糖、あら塩も買って帰り下準備。

軽く洗ってキッチンペーパーを使い水を切り、竹串で穴を幾つか開けたら、あら塩、

三温糖と香辛料を適当な量混ぜ合わせたモノをすり込んで、キッチンペーパーで

はさんでジップロックに入れ、冷蔵庫へ。

作り方をちらちらと見ながらやったのですが、最後には適当に済ませてしまったり。

後はこれで5~6日間寝かせた後に塩抜きをして燻製し、再度1~2程度冷蔵庫で

寝かせる事で美味しいベーコンになる予定。

 

とりあえず、明日くらいに切り分けた肉の1つを、簡単な方法で燻製にしてみます。

残りはじっくりと5日間ほど寝かせてから燻製にする予定。

さて、上手くできるかな?

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2009年5月31日

燻せ!鱒二 Low cost edition

再び燻製の話でなんですが、以前に島国大和のド畜生さんの方で、燻製を

作って食べたというエントリを読んだ記憶があったので、ブログ内を検索させて

頂きました。

 

島国大和のド畜生:

300円で燻製器を作る

 

道具の費用が300円!

中華鍋2つに網1つで300円ですか。

燻製用のチップも100円からあるそうで、それも含めると400円+食材費で

簡易燻製が出来るという事になりますね。

思っていた以上に安いなぁ……。

 

あれですね。

やはり、情報は探すモノですね。

本当。

しらなかったら、それなりのお金を出していたかもしれません。

うわー。こわー。

検索させてもらって良かったわ。

 

休みになったら、近場の100円ショップ群を、家捜ししにいってみよう。

投稿者 Wut : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年5月30日

燻せ!鱒二 蟹光線

説明しよう!

蟹光線とは蟹の形をした鎧から発せられる、燻製光線の事である。

この光線を浴びた対象物は、瞬く間に美味しく頂ける燻製へと変化するのだ!

 

色んなものが混在しているように見えるが、気にしちゃダメだ。

 

いや、まぁ、早い話がニコニコ動画で幾つかの動画を見ていたら、自分でも

自家製の燻製を作りたくなったという話なんですよ。

スモークチーズも良いけれど、やはりベーコン!

とある焼肉屋で、厚切りベーコンに少し火を通して食べた時の旨さが未だに

忘れられず、時々市販の切っていないベーコンを買ってきて、好きな厚みに切って

焼いて食べているくらいなので、ここは自家製にも挑戦して、上手くいけば

好きな量のベーコンを用意出来るようになるし、チーズや他の食材も燻製にして

食べてみようという腹積もりなのであります。

 

で、件の動画というのが、こちら。

 

 

 

 

 

 

悪魔の人は、本当にドS(ド親切)だなぁ。

 

上の動画では、どちらも自家製の燻製器を作っているようなので、「もっと手軽に

出来るものはないのかしら?それもIHで」と検索したところ、こんな記事を発見。

 

All About [ホームメイドクッキング]

短時間薫製の手づくりベーコン

 

中華鍋を使った方法だそうで、底が平らなモノであればIHでも使えるとの事。

うーん。安そうなものを探してみようかしら?

燻製器に関しては自作という事も多いらしく、自作の方法について書かれている

ところもありました。

 

目指せ!燻製名人!:

燻製器の構造を理解し燻製器を作ってみよう!

燻製器作りに挑戦!アイデア燻製器を紹介!

 

先のスモークチーズの動画もそうでしたが、まずは燻製を作る為の道具から

用意になりますかねぇ。

とりあえずは、休みの日に安い中華鍋とバイメタル式温度計でも探してみようかしら。

投稿者 Wut : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

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