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2012年10月20日

色々とフックしてグッと来る :EXTS

現在、3DSのニンテンドーeショップと、PS3のPlayStation Storeで配信中の

エクストルーパーズ体験版。

ロストプラネットと世界観が同じと言う事で以前から興味はあったのですが、

実際に体験版を遊んでみたトコロ、色々と心にフックするポイントがあって

とても好印象でした。

 

 

操作が割りとシンプルなのですが、テンポが良くて爽快感があり、

ガード、カチ上げ攻撃、ジャストステップ、ショートステップからの

キック→カチ上げコンボなど、腕が上がれば爽快感も上がる要素が

あります。

 

細かなアクションなどは、公式の遊んでみた動画をみていただければ、

何となくわかってもらえると思います。

 

 

ツイッターの方でカプコンの方が、「ガンダムVSシリーズが好きな人にも

ささる自信がある」とツイートしていましたが、操作してみると確かに

ガンダムVSシリーズっぽい操作感もありました。

 

また、ゲームの演出も好みなモノが多く、ベストな攻撃に擬音のエフェクトが

表示されたり、ジャストステップからの攻撃には、漫画のような書割表示が

出現したり、主人公が熱血君だったり、敵の親玉が腕を組んでロボットごと

降下してきたりと、爽快で熱い演出が体験版だけでも多く経験できました。

 

全体的にロストプラネットの「雪に閉ざされた惑星」という重いイメージも、

エクストルーパーズでは垢抜けたポップなイメージに様変わりしていますし、

PVなどをみていると、「ロボットアニメ?」と思うような部分もあるので、

操作も含めて「ロスプラは馴染めなかった」という人でも遊べるのでは

ないでしょうか。

 

 

とにかく、体験版を遊んでみて下さい。

ここでゴチャゴチャと書かれている事を参考にするよりも、早く自分の好みか

どうかが分かると思いますよ!

 

エクストルーパーズ :公式サイト

 

 

投稿者 Wut : 15:19 | コメント (489) | トラックバック

田舎は上映が遅れるんですよ。おじさん。 :映画

前回、都会で上映してるっていう話を聞いて、映画館に確認せずに

足を運んだら「タイバニ、ヤッテネージャネーノ」という有様だったので、

2度目の正直であります。

 

 

実在企業の広告付きスーパーヒーロー物と言う事で、ちょっと異色な感じでは

あったものの、テレビ放送時はなかなかの人気が出ていました。

ヒーローの一人であるスカイハイのスポンサーにUstreamがあった為か、

異例のUstream配信もあり、私もそれを観て好きになった口です。

 

ストーリーはテレビ版の初期の話に加えてオリジナルエピソードという

感じでした。

テレビ版のエピソードでも、劇場で改めて見ると意外と楽しめたり。

ヒーローの掘り下げも、テレビ版とは違ったアプローチでテレビ版にでは

語られていない部分を掘り下げてあるので、なかなか興味深く観れます。

 

オリジナルエピソードは、結構ズルい能力のネクストが登場。

ここでも次に繋げるキャラクターの掘り下げが色々とあって、楽しめます。

 

ざっくり言うと、ヒーロー達の活躍と、魅力を楽しむ映画でした。

オリジナルエピソードの犯人役ネクストは、それほどキャラクターの掘り下げも

なかったので、ジェイクの時の様な思い入れも、湧くことがありませんでしたし。

 

テレビ版を観ていれば、より楽しめるヒーロー映画です。

テレビ版が好きでしたら、是非。

 

ちなみに、劇場入場時にパックされたヒーローカードを貰ったのですが、

私が貰ったカードはブルーローズでした。

 

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

 

まぁ、嫌では無いのだけどねー。

好きなキャラはおじさんか、スカイハイだったんだよねー。

カードの種類はメインのヒーロー+Mrレジェンド+タイバニの10種だそうで、

劇場に足運んでコンプした人とかいるのでしょうか。

 

劇場版の次回作も作っているそうなので、今度は完全オリジナルスの

トーリーなのだとか。

楽しみですね。

投稿者 Wut : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

ある意味で現代も、こんな感じかもね(ハンガーゲーム) :映画

そういや、映画観たままで日記に感想かいてないなー

 

と、思ったので、2つまとめて書いちゃうんだぜ。

近頃妙に筆(ブログ?)不精になってきたぜ。

 

先に観たのが、ハンガーゲーム。

 

 

もともとはタイガー&バニーを観たくて映画館に足を運んだら、「富山は

明日から上映ですよ。おじさん」と、バーナビーに呆れた顔をされるくらいに

翌日上映になっていました。

で、そのまま帰るのも勿体無いなぁ...とその時間帯で面白そうな感じの

映画を選んだらコレになったんですね。

 

見てみたら意外と王道な、近未来反体制物っぽい臭いがした訳で、

言い換えるなら「ある程度の現実味を見据えたマトリックス」という

感じでしょうか。

観ている最中に、思った以上にドキドキしている自分に気づきました。

 

もっと血みどろな、キューブとかソウみたいな映画かと思っていたのですが、

血の量は思いの外少なく、どちらかというと人間や世界の描写が丁寧に

描かれた映画だと思います。

上映時間も143分とやや長めですが、半分以上は戦わず、この世界が

どういう世界で、どういう価値観を持つ人達が居て、どういう理由で

ハンガーゲームにエントリーされ、どういう思いでゲームに臨むか。

そして、それを見る人達はどんな人達なのか。という描写に割かれている

感じでした。

 

お陰で、色々と解決していない感じの部分がいくつかあるなぁ・・・と思って

いたら、映画の終わりで「ハンガーゲーム2 日本上映決定」の文字が。

デスヨネー。

 

ひとまず、1作品で完結はしているので、王道っぽい映画を見たいなぁ...と

思った時には、丁度良いかも。

楽しめますよ。

 

原作は、向こうの小説なんだそうで、興味のある方はそちらもどうぞ。

投稿者 Wut : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2012年10月 9日

うん。アクションゲーム :バイオ6

今月4日に発売されたバイオハザード6。

「サバイバルホラーアドベンチャーは、もう売れない」と大胆な方向転換を

行ったナンバリングタイトルなのですが、DQ10の合間にちまちまと

遊んでいます。

 

遊んだ率直な感想は、タイトルにもあるようにアクションゲーム。

調べられる箇所がバイオハザード5の時よりも減り、アイテム画面の表示も

よりスマートによりリアルタイム志向になったのが伺えます。

 

アクション寄りになった傾向はシステム面でもみうけられ、体力が幾つかの

ブロックで区切られ、ダメージを受けてもそのブロックに体力が少しでも残って

いれば、一定時間後に体力の残ったブロック分だけは回復するというモノ。

例えは体力ブロックが6有ったとして、2.5ブロック分のダメージを受けた場合、

残った体力は3ブロックと半分なのですが、この半分のブロックは一定時間

ダメージを受けないことで回復し、1体力ブロックに戻るんですね。

 

回復もハーブをタブレットというアイテムに変換してから使うのですが、

1タブレットでは体力が1ブロック分しか回復しません。

ハーブを調合する事で、より多くのタブレットに変換できたりと、

アイテムと体力の管理も、重要になってきています。

 

ゾンビの動きもかなりアグレッシブになっており、ゆっくり歩いてくるだけでなく、

短い距離を飛びかかってくる者、手に持った凶器を振り回してくるもの、

挙句の果てには銃を乱射する者まで。

酸の嘔吐物を浴びせてくる者もいました。

 

これらのゾンビが結構手強くて、今回は捕まえられるだけで1ブロックの

ダメージとなります。振り払えばノーダメで大丈夫という訳にもいかないので、

結構気を使います。

 

そして、気づかないと死活問題になるのが、ゾンビが無限湧きするエリア。

倒してから進もうとしても、無限湧きなのでジリジリと押されて、結果として

ゲームオーバーになる事もしばしば。

 

それでも、アクションゲームとしては正面に立たない。状況に応じた武器変更。、

仕掛けを使った戦術。パートナーへの援護。体術でのフィニッシュブロウなど

面白い要素が沢山あります。

 

また、敵を倒す際にドロップするスキルポイントを集めると、メニュー画面から

スキルの購入ができるので、自分なりのスキル構成を考えるのも

楽しみの1つになりそうです。

 

とにかく今は、コンティニューをしてでも、チャプターをクリアする事が先決。

スキルポイントをアイテムを持ち越し、次のゲーム攻略の糧にするのです。

 

ADVのバイオファンにはちょっとがっかりかもしれませんが、アクションゲームが

好きな人には結構アリなゲームではないでしょうか。

謎解きパズルの要素も、ちゃんと残っていますしね。

 

@wut_jp ≫ 「バイオ6」の検索結果

 

 

投稿者 Wut : 20:17 | コメント (0) | トラックバック

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