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2012年7月28日

おおかみこどもはにほんえいが :映画

巷ではロンドンオリンピックの開会式も終わり、オリンピックムードに

沸き立っている訳ですが、私は1週間ほど前にみてきた

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想などを、マイペースに書いていこうかと

思っております。

良しなに良しなに。

 

オリンピックの開会式は、寝ていて見ていなかったのですが、

ツイッターのタイムラインを見ている限りだと、なかなかに凄かったらしいですね。

録画でもしておけば良かったかしら。

ニュースとか特番とかでダイジェストが流れる気もするから、大丈夫かな?

 

そんな見ていない開会式の話は横に置いて、「おおかみこどもの雨と雪」

のざっくりとした感想です。

 

見終わって頭にすっと浮かんだのが、「アニメというより日本映画っぽい」と

いう思い。

 

大まかな話の流れは、親と子の成長の物語で、家族の喜怒哀楽は

描かれますが、特別派手な演出がある訳でもなく、戦う相手がいる訳で

もなく、アニメとしては静かに話が進んでゆく感じです。

極端な事を言えば、旦那と子供が人狼でなければ、十分に実写映画で

通用するお話で、このアニメの一番の数奇な部分でさえ、最近ならば

CGなどを使った特殊技術で、何とかなってしまうんじゃないかと思うんです。

 

そんな落ち着いた感じの、ともすれば台詞ではなく空気で場を読ませる

感じの映画でした。

文学的・・・とも言えるのかもしれません。

 

だもんですから、大人・・・特に子育てを経験したことのある親御さんには、

共感、感動できるモノがありそうです。

小学生くらいの小さなお子さんには、ちょっと退屈かもしれませんね。

特に男の子には。

 

この夏。

夏休みの宿題として、読書感想文ならぬ映画感想文というのは

如何でしょうか。

「おおかみこどもの雨と雪」ならば、それでも十分大丈夫な作品だと思います。

 

余談:

後から知ったのですが、この映画の親子が東京から引っ越して

きた先が、富山県の上市町がモデルだったんですね。

道理で、どこかで見たような山並みだと思いました。

投稿者 Wut : 2012年7月28日 10:27

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