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2009年12月 7日
JUST ! :PSpo2
このゲームにはジャスト~というシステムが3つありまして、1つはジャストアタック、
1つはジャストガード、1つはジャストカウンター。
どれもタイミングが重要なテクニックなのは、名前から分かります。
ジャストアタックは攻撃モーションの終わり際に□ボタンを押す事で、次の攻撃での
ダメージが若干上がるテクニック。
ボタンを連打していても、武器でのコンビネーションは3回でるのですが、タイミングよく
ボタンを押す事で、ダメージの底上げが可能です。
タイミングは武器によって違う様子。
どうしてもタイミングがつかめない時は、攻撃をした後のアクションパレットを見ると、
赤色の輪が収縮していくのが分かると思いますが、その輪とアクションパレットの
○の枠が大よそ重なる辺りでボタンを押せば、ジャストアタックとして
成功するようです。
ジャストガードは相手の攻撃が当たりそうなタイミングで、ガードに成功すると
ダメージを0にするテクニック。
ガードできるのロッド系を除く両手武器とシールド。
シールドを持った状態でジャストガードに成功すると、シールドアーツという
モノが発動して、攻撃判定を持つ衝撃波が発射されます。
ジャストカウンターは上記のジャストガードの後、素早く攻撃をするとダメージの
上がるカウンター攻撃。
ジャストカウンターの成功が最低条件にあるので、狙う機会は少ないかも
しれませんが、ダメージが増えるのでジャストカウンターを決めた後には
狙っていきたいアクションです。
上記の3つを全て活かすとなると、シルード+片手武器という選択に
自然となるのですが、当然ながら攻撃モーション中にはガードはできないので、
常にジャストガードを狙っていけるような短いモーションとなると、セイバー系と
ダガー系がベターという感じになるんですかねぇ。
隙の少なさで言えば、スライサー系も隙が少ないのですが、スライサーは飛び道具
なので、余り敵に殴られる範囲に近付かない事が多いですしね。そういう意味では、
ウィップ系もリーチが長いので余り敵に近付きませんし、何よりモーションが長いので
常にジャストガードという感じではありません。
ジャスト~にこだわる必要もありませんし、そんなにこだわってはいないのですが、
一度、シールド+セイバー系の組み合わせで立ち回っていた際に、
アタック→JA→JG→JC→JA→JG→JC→JA→JA→フォトンアーツという具合に
上手く繋がって、「何だかよく分からんが、かっこいいな!」という状況に
なったんですね。
ただでさえ、ジャストガードからのカウンターというのは、自己満足度が高いと
いうのに、シールドアーツも交えた攻防一体な様は自分で見ていてもカッコイイと
思ってしまうほど。
オレツエーじゃないけど、狙ってみたくなってしまいます。
それにこだわりすぎてしまうと本末転倒になりかねませんが、要所でガードや
カウンターが上手く出せるとダメージも増えますし、何より時代劇の殺陣のように
見栄えがします。
狙ッテイキタイナァー。
ちなみにストーリーの進度は4章頭。
ビースト♀Lv23 ブレイバー4。
投稿者 Wut : 2009年12月 7日 22:03
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